2007.06.10

久々にポルシェでサーキット

自動車税が4台で23万円で一時弱気になって売ろうかとも考えていたポルシェですが、喉元過ぎれば何とやらで、また復活で本日は筑波サーキットにタイヤかすを拾いに、もといサーキットトライアルに行ってきました。

いやまともなJAF公式競技はレベルが高いですね。ノーマルタイヤでノーマルシートの車私だけで、他の人はみなバケットシート、Sタイヤかラジアルでもブリジストンの01RとかRE55とか、ヨコハマのネオバとかそういう類のタイヤです。

今回の目的は公式競技に一度出場して記録を作っておくのと、ラップタイム計測器の動作確認でしたので、安全第一で後ろばかり見ながら走りました。その結果4ヶ月前に初めて筑波サーキットを走ったときのタイムよりも4秒も遅いタイムで走ってきました。まあ、無事で何よりです。やっぱりサーキット走行はもうやめようかなと考えています。

Porsche964_circuit

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2007.02.25

久々のスポーツ走行

今日はツインリンクもてぎのフルコースを久々にスポーツ走行してきました。

最近サーキットにはポルシェでばかり行っていたので、フェラーリモンディアルでサーキットを走るのはほぼ半年ぶりです。ポルシェに慣れてしまうと、この年代のフェラーリでのスポーツ走行はやってられないという感じです。ミッションが入りずらいし、ヒール・アンド・トゥもきまらない。ブレーキも弱いので3,4周毎にクールダウン&チェックを入れました。昔はそういうもんだと思っていたので余り苦痛ではなかったんですが。 

それでもさほどスピードの出ていないV字コーナー手前のブレーキングで白煙とともにフルロックしてしまい、コースアウト寸前になりました。(時速200kmからのフルブレーキングを行なうバックストレートエンドでなくてよかったとしみじみ思いました。) ABSの警告灯はついていなかったんですが、効いていなかったんでしょうか。

タイヤにフラットスポットができたんでしょうか、雪道をチェーンで走っているようにガタガタします。次の週末にタイヤをチェックしてみます。

ともあれ、無事に帰ってきましたが、やはりモンディアルでのスポーツ走行はそろそろ引退ですね。

Ferrari_mondial_t

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2007.01.27

A級ライセンスに挑戦(2)

公式競技の東関東ジュニアサーキットトライアルシリーズinつくば第1戦は、ジュニアクラス6台と私が所属するGABクラス12台の混走でした。一緒に走ったのはジュニアクラスではインテグラ、ランサー、アルテッツア、GABクラスはポルシェボクスター、シルビア、アルファGT、シビックといった車ですが、軽自動車、レンジローバーまでいたのにはびっくりしました。

私は筑波サーキットを走行するのは初めてです。それが練習なしでいきなりタイムアタックという無謀なことをやりました。また年間シリーズがかかっているジュニアクラスの皆さんに迷惑がかからないよう遠慮して譲りながら走りました。この日は寒く路面温度が低いためか、結構コースアウトしてスポンジバリアに刺さる車が多く、救急車や回収車がサーキットトライアル以前に行われた走行会で何度も出動していましたので安全第一で走りました。9週走って得たタイムは凡庸なものですが、それでも3位でめでたく銅メダルを頂きました。(私同様、A級ライセンス取得だけが目的の人が多く、他の人がサーキット走行に慣れていない人が多かったためですね)

Medal

これに前後してA級ライセンス講習、筆記試験を行いました。内容は国内競技規則、国内競技車両規則、フラッグの意味などです。これは落とすための試験というより、合格させるための試験ですので全員合格でした。

最後に実技走行、これはもっぱら各ポストで振られるフラッグをちゃんと見て理解しているかを試すものですが、これは数人が引っかかりましたが私はクリアしました。実技試験はタイムは関係ないのですが、走り始めると熱くなって旗を見落とす人がいます。

幸い合格しまして、数日後以下のような仮ライセンスが届きました。これで国内レースならスーパーGT耐久でも出られるんですが、実際にはでられませんね。レース車両で国内で公認されているナンバー付車両はヴィッツとか、RX-8とか余りないようです。こういう車を買ってレースに打って出るというのは今すぐにはなさそうです。結局実際に競技にでるのは、B級ライセンスでも出場できるサーキットトライアルどまりかもしれないと思っています。

Calassalicence

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2007.01.21

A級ライセンスに挑戦(1)

年明けから色々忙しくしている間にあっという間に20日が過ぎてしまいました。この間、実は昨年から企んでいたことがありました。A級ライセンスに挑戦です。

国内A級ライセンスといえば、車に詳しくない人でもその名は知っているという、男のロマンのようなものです。それを持っているからといって特技となるものでもないですし、運転がうまい証明にもなりませんが、一度持ってみたかったというのが動機です。B級とA級の違いは、B級だとジムカーナ、サーキットトライアル、ラリーなどのタイムを競う競技のみなのに対し、A級はレースに出場する資格が得られます。

実際に公式レースにでるにはハードルが高いので、A級の資格が生きる機会は私にとってはあまりなさそうなんですが、とりあえず目標をもって挑戦することに意義がありました。

A級ライセンスを取得するには、まずB級ライセンスを取得し、B級で出られる国内公式競技に出場する実績を積む必要があります。B級ライセンスは2時間ほどの机上講習で取得できます。私はMAFさんというクラブで会社の帰りに受講し、取得しました。

次はJAFの公式競技への出場です。私はサーキット走行が一番慣れているので(実はジムカーナやラリーはやったことがない)、サーキットトライアルを選びました。サーキットトライアルはサーキットのロードコースを使うジムカーナの一種で、1997年に始まった比較的新しい競技です。レースの予選でラップタイムの順位を競いますが、それが本戦であるのがサーキットトライアルです。(続く)

Circuittrial

2007年東関東Jrサーキットトライアルinつくばシリーズ第1戦出場前の風景。前はアルファGT、左の青いのはインテグラタイプR、後ろはポルシェ・ボクスター(987)。他には軽自動車からレンジローバーまでいました。

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2006.12.30

アライメントって大事ですね

アライメント調整って大事だとは言われますが、サスペンション交換などの機会がないとなかなかやらないと思います。

しかし前々回のサーキット走行でスピンを3回喫したことから、アライメントチェックをしてもらったところ、結構フロントのトーやキャンバーが狂っていました。それを調整してもらったところ、前回のサーキット走行ではまったくスピンをしませんでした。やっぱりアライメントって大事ですね。

Porsche911_964_side

これは調整中の写真ではなくて、サーキットのピットでの撮影です。

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2006.12.24

今年最後のサーキット走行

本日はクリスマスイブだというのに、ツインリンクもてぎで丸一日サーキット走行をしてきました。今年の走り収めです。

Porsche911_964

前回走行した後、パッドをPagidに交換し、ブレーキオイルをスーパードット4に交換し、アラインメントも調整し完璧を期しましたが、第1回目の走行は前よりずっと遅い2分39秒台。がっかりしました。なんでこんな遅いのか理解できなったのですが、考えてみるとブレーキが効きすぎてコーナーで速度を落としすぎていると思いました。2回目のセッション以降はブレーキングをもっと遅らせて走りました。バックストレートで時速200kmから100mで時速100kmに減速する90度コーナーでは減速が間に合わなくてコースアウトを3回もしましたが、何とか復帰することができました。

そうやって3回目と4回目のセッションでは2分34秒台のタイムを出しました。(最高2分34秒874) やった内容とかけたお金の割合には前回よりは僅かコンマ374秒の記録更新ですが、34秒台のタイムにかろうじて乗ったことでAグループ卒業、クラスアップしBクラス入りを果たしました。またストレートでは今まで4速までだったのが5速に、3速までだったところが4速に入るようになるなど速度が伸びてきました。

タイムはもっと伸びそうな感じだったんですが、最後のタイムアタックではまたコースアウトしたり、またこの日は走行台数が多いためか、路面が私も含めコースアウトした車が撒き散らした小石が多く散らばっていてあまり良くないため、そういうところではフルアクセルにできませんでした。

Muffler

マフラーはこのように真っ白に程よく焼けてきました。

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2006.11.09

プロドライバーの運転に体験同乗

ツインリンクもてぎのスキルアップミーティングαで、プロのドライバーの運転するインテグラTYPE-Rに同乗する体験走行の機会に恵まれました。

Watanabe

スーパー耐久シリーズやスーパーGTなどで活躍する渡辺選手です。体験走行のタイムは2分22,23秒位とのこと。車はブレーキパッド以外はすべてノーマルのマーシャルカーです。

助手席から撮影したビデオを渡辺明選手の許諾を得てYou Tubeにアップしましたのでどうぞ堪能ください。

http://www.youtube.com/watch?v=iGv0WqVXUIk

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2006.11.08

ツインリンクもてぎをポルシェで走る

今日は平日でしたが、会社は年休をとってツインリンクもてぎのスキルアップミーティングαでサーキット走行をしてきました。マシンはPorsche 911 carrera 2 964 1992年式MTです。もてぎのスキルアップミーティングは今回で4回目ですが、ポルシェで走るのは初めてです。今回もフルコースですが、東パドックからのスタートでした。

1本目は慣熟を目的として抑え気味に走りましたが、それでも最初から過去のベストタイムを早くも更新。尻を軽く流してコントロールしながら走るのはちょっと気持ちよい感じでした。

これに気をよくして2本目は最初から飛ばしたら1コーナーでスピン、コースアウト。そのとき後続の車が別なコーナーで横転したとかで赤旗中断。再開後、今度は3コーナーでまたスピンして今度は第3コーナーと第4コーナーの間のコース上で停止。RRのポルシェは尻を振りやすいと聞いていましたが、確かにそのとおりで、尻振りまくりです。流す程度ならともかく、一度振ってしまうとコントロールするのが困難です。993以降ならばまだ何とかなるそうですが。

ギリギリのところでコントロールするようになって、今度は更に記録更新。2分35秒248という記録がでました。これは初心者のAグループと中級者のBグループの境目のタイムです。これで本日の目標は達成しました。

その後、今度はS字コーナーでスピン、今度はリアからコースアウトし、あと数十センチでフェンスにぶつかるところでした。まさにヒヤヒヤものです。スピンしているときやその後エンジンがなかなか再始動しないときは時間がすごく長く感じられますが、後からビデオをみると一瞬ですね。スピンするとあわててハンドルを切るの手がワイパーのレバーに触れてワイパーを動かしてしまいます。

本日の様子をまたYou Tubeにアップロードしましたのでご覧(お笑い)ください。編集で最初にスピンのシーンを連続3つ持ってきて、その後2分37秒台のラップと35秒台のベストラップを続けました。フェラーリに比べると音が静かなので、クールに走っているように見えますが、冷や汗モノです。3本目は安全第一でグリップ走行に徹したらタイムは随分落ちました。

http://www.youtube.com/watch?v=yItqjbyvqM8

Porsche911carrera2

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2006.10.28

2回目のヒストリック・オートモービル・フェスティバル(1)

本日はヒストリック・オートモービル・フェスティバルのフェラーリ・マセラーティ・スポルティーバでツインリンクもてぎのサーキットを走ってきました。会場にはモンディアル・オーナーズクラブの仲間が多数来られ、ブルー・ルマンさんは550マラネロで一緒に私の後ろから走られました。

モンディアルでサーキットを走るのは1年ぶりということで最初はヒール・アンド・トゥが全然決まりません。途中から漸く慣れたと思ったら、ブレーキが効かなくなり危うくスピンするところでした。その後の2週はクールダウンで走りました。最後はまたチェッカーフラッグの直前で時間が来ましたのでリタイアしました。

Ferrarimondialatcirkit

一緒に行った友人のH君がパッドクの上から写真を撮ってくれました。

今回の動画は悪名高きYou Tubeに掲載しましたのでお楽しみ(お笑い)ください。時間はYou Tubeの制限で10分以下に編集しました。

この画像をクリックすると動画が始まります。 http://www.youtube.com/watch?v=QuoUToleK2I をクリックしてもOKです。

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2006.10.07

低ダストパッドでローターをだめにした話

ツインリンクもてぎのフルコースを走った後、ブレーキの効きが悪くなったと思ったら、原因はローターでした。円周上に深い溝が掘られています。原因は低ダストパッドのプロジェクト ミューEuro MEVIUSEuro ECO (対応温度 0℃~450℃)で走ったため、パッドが熱に耐え切れず、ローターに影響を及ぼしたとのこと。もともとAlpinaで走るつもりでなかったので、スポーツパッド(同じプロジェクト ミューのEuro SPORTS (対応100℃~650℃)に換えていませんでした。 スポーツパッドというのは伊達ではないですね。やはりサーキット走行には必要不可欠です。(昨年12月にAlpinaで走ったときはスポーツパッドを使い、何も問題はありませんでした)

このパッド、走行はまだ5,000km程度で厚みは十分あったのですが、やはりサーキットには無理でしたね。とりあえずブレーキは普通の車並みには効くので、2週間ほどして新しいローターが届いたらパッドともども交換する予定です。(プロジェクト ミューのローター( euro BRAKE ROTER )はオーダーしてから塗装するので、納期が通常2週間かかります。)

Discroter

(ホイール内側に付着したダストの量も普通ではありません)

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