2016.08.11

カングー 売れました

ヤフーオークションで売りに出していたカングーですが、無事202,000円で落札されまして、新しいオーナーのもとに旅立っていきました。
 
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t483621064
 
安心して乗るにはラジエーターホースを交換したほうが良いというので、インターネットで探したのですが、なかなか見つからず、世界でもロシアかリトアニアかトルコにしかありません。結局トルコに注文しまして、1週間ほどで届きました。
ラジエーターホース3本、ヒーターホース2本で72.16ユーロ、送料が13ユーロで合計85.16ユーロ ペイパルで10,086円でした。届くまでちょっと心配でしたが、DHLでちゃんとトラッキングが表示され、約1週間ほどで届きました。送料が安いのは驚きです。まあ、簡易な包装でしたが。

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2013.08.25

ウインカー、ハザードのリレーを交換

カングーのウインカーの反応が悪くなりました。数回動かしてようやく点滅し始める状態です。その回数もだんだん増えてきました。これはウインカーレバーではなく、フラッシャーリレーという、ウインカーとハザードのリレーが原因ということで交換することにしました。

今回はお盆休み中ということもあり、正規品がいつ入るかわからなかったので、R.K.Planningさんから社外品を取り寄せて付けました。

最初、動作しなかったんですが、1日置いたら始めはゆっくりだったんですが、だんだんと動作するようになりました。猛暑35度の日だったので、暑さが影響していたのかもしれません。

お値段は2900円(と送料と代引き手数料)でした。正規のものは8400円だそうです。

ただ、この社外品、純正品と音が異なるほか、点滅の速度も遅めです。

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運転席下のリレーボックスの中央の黒いリレーです。

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右が純正、左が今回付けた社外品です。刻印の位置が180度異なります。




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2012.09.15

カングー、またも廃車の危機を脱する

丸4年目になったカングーディーゼルですが、車検に出したところシリンダーヘッドガスケットからの冷却水漏れが指摘されました。特にオーバーヒートをしたわけではないのですが、経年劣化が原因のようです。リフトして下からエンジンの後部を見上げると、確かに水漏れの跡が見られます。

昨年から冷却水の減りが見られ、1年に200cc位補充していました。エンジンのアンダーカバーを外すと、緑色の冷却水の水滴も見られ、やばい感じはしておりました。

このシリンダーヘッドガスケットは並行輸入車のため、ルノージャポンでは取り寄せてくれないとのこと。このままでは廃車するしかないということになりました。

しかしパーツ番号を教えてもらって、インターネットを検索すると、アイルランドのMick's Garageというところで、社外品のガスケットが見つかりました。チャットで尋ねると、日本にも送ってくれるとのこと。(発送先のリストにはありませんが)

送料込で約89ユーロ、日本円で今のレートで約9,000円です。約1週間で届きました。工賃は6万円でしたが、これで目出度く復活しました。車検の総費用は法定費用込で19万円ほどでした。ブレーキローターは手で触ったらかなり段がついていたので、交換かと思ったのですが、まだ大丈夫でした。(前回交換後3万キロ走行)

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取り外したシリンダーヘッドガスケット。冷却水の通る穴が小さいですね。材質はファイバーコンポジットでしょうか。穴の周りが茶色いのはしみだした冷却水の色でしょうか。

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交換作業の途中。エアクリーナーなどを外したところ。下が運転席側です。

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2012.01.03

カングー ディーゼル 燃料噴射ポンプのトラブル

大変ご無沙汰しています。カングーは登録後12年、私が購入してから3年が経過し、走行86,000kmという状況です。

昨年秋、カングーディーゼルはあわや廃車か、というトラブルに見舞われました。

そのトラブルとは、ディーゼルの燃料噴射ポンプからの燃料漏れです。ディーラーにオイル交換に行って発見されました。この燃料噴射ポンプ、イギリスのルーカス製で、日本では自動車関係者でもほとんど見たことがないという珍しいものです。新品の部品もあるんですが、部品代だけで87万円!ちょっと考えちゃいます。廃車にして、別な車にしようか、とか。しかし急にそうなっても欲しい車は見当たりません。次は軽自動車にしようかと漠然とそれまでは考えていたんですが、いざそうなるとふんぎりがつきません。

イギリスのebayを見ると、同じ種類の燃料噴射ポンプの中古が出品されていました。日本円にして1万円程度です。早速オーダーして、つけようとしたところ型番があわず取り付け不可といわれました。もうひとつ、型番を確認して輸入してつけてもらったところ、今度はエンジンがかかりません。そのときはわからなかったのですが、盗難防止のためにマイクロチップが入っていて、キーと一致しないとかからない仕組みのようです。したがって中古の燃料噴射ポンプはだめ。マイクロチップが入っている部分のみもはずせないようになっています。ここまでで中古部品代、国際郵便での配送料、脱着工賃で10万円以上かかってしまいました。

次にディーゼル燃料噴射ポンプ修理の専門工場を見つけて、そこに持ち込みました。そこはルーカスのも扱ってくれています。しかし、そこでも結局はルーカスのメーカーに送って修理したそうです。そして修理したルーカスもデータがないため、フランスからデータや部品を取り寄せ、直るまで2ヶ月かかりました。費用は33万円。

なんだかんだで45万円以上かかりましたが、新品部品を取り付けるよりは半額くらいで直りました。カングーディーゼル、まだまだ乗ろうと思います。

なんでカングーディーゼルにこだわるかというと、燃費がよい上に、大きなものが積めるからです。最近はKTMの500ccのオフロードバイクを積むことができました。この手の車でこんな大きなものが積める車は他にありません。

カングーディーゼルを期待している方に朗報です。2011年12月4日の日本経済新聞によるとルノーのゴーン会長は2013年に日本市場にカングーとクリオのディーゼルモデルを投入するとのことです。

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問題の燃料噴射ポンプ 下にオルタネーターなどが見えます。ここから軽油が漏れるとオルタネーターにかかってオルタネーターをだめにしてしまうそうです。

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カングーにKTM520EXC Racingというオフロード エンデューロバイクを積んだところ。リアシートははずしてあります。そうなんです。最近、車にご無沙汰なのはバイクに凝っているからなんです。

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2009.07.04

カングーのクラッチワイヤーの交換

カングーは走行距離64,00km強ですが、クラッチを踏んだときの感覚がガクガクするようになりました。

原因はクラッチワイヤーの中の油が切れてきたようで、交換をお願いしました。国内仕様のカングーにもマニュアルは受注生産でありますが、右ハンドルで、左ハンドルのカングーは並行輸入しかありません。しかしルノーは結構並行車のパーツも取り寄せ可能で、シンガポールにあるらしいストックヤードから1、2週間程度で入荷します。

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部品代13,200円、工賃8,000円でした。ペダルのところのワイヤーが中々外れなくって、ペダルを外して大変だったとのことでした。

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2009.06.28

カングーディーゼルとハイブッリド車を比較

最近、ハイブリッド車が人気ですね。

ある雑誌に紹介されていた例では、ホンダのインサイトは実用燃費で15km/lだそうです。うちのカングーディーゼルは過去の燃費記録の最低でも15.42km/lでした。

トヨタのインサイトは、これもある雑誌の一例ですが実用燃費は20km/lだそうです。カングーディーゼルの過去最高記録は19km/l、通常は16-17km/lですが、軽油なのでレギュラーガソリンよりも約2割安いことを考えるとコストはプリウスより安いと思いました。

親戚でエスティマ・ハイブリッドに乗っている人がいますが、実用燃費は10km/l位だそうです。8人乗りで2トンもある車ですから、ガソリン車なら5km/lでも不思議ではないところですが、10km/lは非常に良いと思いました。

今実用になっているハイブッド車はいずれもバッテリーとしてニッケル水素電池を使っています。ニッケル水素電池は元来メモリー効果があるので、車の動力バッテリーとしては向いていないと思います。ハイブリッド車の本命はディーゼルエンジン+リチウムイオンバッテリーだと思うのですが。

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2009.04.12

カングーのリアブレーキのオーバーホール

カングーのサイドブレーキが外れにくくなりました。すぐに普通に走れるようになるのですが、サイドブレーキを解除した直後は、何かリアがくっついていて離れにくい状況でした。

サイドブレーキはリアのドラムブレーキ共用らしく、リアブレーキのオーバーホールとなりました。お願いしたのはいつものSモータースです。

問題だったのはブレーキシリンダで、これが動きにくくなっていたようです。パッキンだけではパーツがでないので、アッセンブリ交換ですが、両側で22,400円とあまり高くはありません。ついでに、たぶん一度も交換したことがないドラムブレーキのライニングも交換。こちらは1セットで18,900円。ブレーキオイルも交換。合計で工賃込で62,265円でした。

走行距離は62,504Km 1999年登録なので、ちょうど今年で10年です。

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2008.11.30

カングーの燃費

まだカングー・ディーゼルの燃費のことを紹介していなかったと思います。

一般道で通勤や近場乗りで約16km/l、長距離で高速が半分で19km/lというところです。予想通り良い燃費です。軽油は安くて今日はリッター96円でした。ガソリンも安くなりましたが。

ガソリンタンクの容量がどのくらいかわかりませんが、燃料計の針が0よりもちょっと前の状態で40リットルちょっと入ります。通勤に使っても1回の補給で700km走行できます。長距離だと900km行きます。節約しながらギリギリまで走れば1000km行くかもしれません。

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2008.11.16

カングーの整備が一通り完了

9月中旬に納車になった中古のルノー・カングー・ディーゼルですが、2ヶ月経って漸く当初の整備が完了しました。

内容は

ブレーキパッド交換

エアコン修理(コンプレッサー交換とコンデンサー修理)

タイミングベルト、ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換

エンジンマウント交換

ショックアブソーバーとマウント交換

燃料フィルター交換

エアクリーナーエレメント交換

グローヒーター(ガソリン車でいうとプラグ)交換

エンジンオイル交換

ドライブベルト交換

というところです。かかった費用はゲッ、644,750円。 購入を考えたときに当初2-30万はかけないと駄目だろうなと思っていましたが、その倍以上かかってしまいました。そうのうちやって失敗したのは、ショックアブソーバー交換。古いショックアブソーバーもまだまだ使えました。タイミングベルトはメーカー指定交換時期が6万キロなのでやってしまいましたが、結果的にはまだまだ大丈夫そうです。ただ、ウォーターポンプのガスケットから水は漏れていたようです。やはり交換してよかったのはエンジンマウント。ゴムの部分が切れていました。ディーゼルエンジンで、重量が重く、振動が大きいにも係わらず、ガソリン車と共用の部品だからでしょうか。ディーゼルエンジン用はもっと耐久性を持たせるべきですね。

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今回交換したパーツ類(取り外し後)

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亀裂の入っていたエンジンマウント(どうりで振動が大きかったわけ)

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ウォーターポンプ(外周に錆が)

カーナビやキーレスエントリーの取り付け、登録時の諸費用を入れると、車両本体は75万(税別)にも係わらず、83万円。合計で162万です。新車のカングーがガソリンで213万(MT)だそうですから、なんだか複雑な境地です。 

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2008.11.09

意外に丈夫なルノーカングー

先週からカングーの整備を正規ディーラーでお願いしています。

私の地元のルノーの正規ディーラーは並行輸入車でもまったくいやがらずに整備してくれます。並行車のパーツも電話一本で取り寄せてくれるので大変ありがたいです。また、結構日本仕様と共通のパーツもあります。たとえばエンジンマウント。ディーゼルとガソリンではマウントは当然違うと思ったら、共通でした。ショックアブソーバーも共通です。ただし、なぜか4本中1本が欠品で、入るのに1ヶ月以上かかりました。

整備内容はタイミングベルト、ウォーターポンプ、エンジンマウント、ショックアブソーバー、各種ベルト、燃料フィルターなど、消耗品と思われるところすべてのつもりです。しかし意外なことにあまり劣化しておらず、ショックアブソーバーはまだまだ使える状態でした。サスペンションのブッシュ類もまだまだ大丈夫です。私の経験ではベンツでも5万キロをコストサスペンションは大分劣化するんですが、ルノーは意外に丈夫なのには驚きました。タイミングベルトは6万キロが指定交換時期で、私のは58,000kmなのですが、外したベルトを見たら、まだまだ使えそうで、なんともありませんでした。

Kangooenjine

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