2007.05.04

左ハンドルMTの車が高騰中?

今まで日本の中古車市場では走行距離が10万キロを超えると、急に価格が安くなったのですが、最近はそうでもなくなってきたそうです。

私の日ごろの主張である、”車はちゃんとメンテしてあれば10万キロを超えても大丈夫”というのが世間でも同じ考えの人が増えてきたのかと思いきや、それもそうかもしれませんが、理由は他にもありました。

そのひとつは為替相場の円安傾向のようです。海外では10万キロを超えても中古車価格は下がりませんから、輸出先の多い左ハンドルのマニュアル車は国内で安い車両は海外に輸出されてしまうのだそうです。

これは従来捨て値のような値段しか付かなかった車ばかりではなく、BMW 2002などのマニア層に人気の高い車でも同様で、カーマガジン誌の6月号のシンプルオートという02専門店の広告にそう書いてありました。

日本の中古車は程度が良いので、海外での人気はおしなべて高いようです。喜んでいいのか悲しむべきなのか分かりませんが、車が車として価値を認めてもらえるならばそれはそれで良いことなのかも知れません。

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2006.12.17

モーリス・マイナー

かねて面白そうだと目をつけていた欧州車の中古屋さんに行ってみました。これは非売品ですが、モーリス・マイナーと1948年に登場した英国車で、後にミニの設計者として有名になるアレック・イシゴニスの手による設計です。私も20年以上前にデンマークでセダンに乗せて貰ったことがありますが、当時でもぼろぼろで走っていると床から路面が見えました。これはバンタイプの方です。日本にもほとんど存在しないのではないでしょうか。

Moris_minor_1

Moris_minor_2

リアのバンパーは何と木製、というか木片です。

Moris_minor_3

1100ccのエンジンが納まるエンジンルームはスカスカです。プラグコードだけがウルトラのイリジウムプラグ用という最新なものが入っています。

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2006.11.19

Ruf CTRのエンジン

先日につづき、Ruf CTRのエンジンを見ることができました。

Ruf_engine1

真横から見たエンジン ヘッドカバー

Ruf_engine2

その反対側の真横から全体を見たところ。右側がミッション、左側がエンジンです。

Ruf_engine3

前側(ミッション側)から見たところ

Turbo_1

これがターボチャージャーです。片側に1個ずつあります。

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2006.11.18

ルノー・トゥインゴ

私はドイツ車、イタリア車ばかり乗ってきてフランス車には縁がなかったのですが、フランス車には興味深々です。一時大変興味を持っていたのが、ルノー・トゥインゴでした。1993年にフランスで登場し、日本では1995年から導入されました。しばらく忘れていたのですが、まだ新車が売られていて、漸く近々生産が終了するとのことです。息が長い車ですね。もっとも路上ではほとんど見ることはありません。

フロントマスクのデザインが初代のホンダ・トゥデイを思い起こさせます。一度乗ってみたいと思っていますが、アルピナを手放して乗るのもちょっと気が乗りません。

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2006.11.04

RUF CTR

C200の車検の相談にSモータースに行ったら、何とRUF CTRがいました。

RUF CTRは世界でも20台しか生産されなかった(各種雑誌の計測では)世界最速のロードカーで、日本に11台しかありません。しかもそのうちの2台は失われているとか。342km/hは1980年代に出した記録ですが、今でもその記録は破られていないのではないでしょうか。ベースは930のポルシェ911ターボです。

最高速度は342km/h! フェラーリF40も敵いません。最大出力は469馬力、トルクは56.4kg-mだそうです。RUF CTRはイエローバードとも呼ばれ、黄色がイメージカラーですが、この車はRUFの社長の車だったそうで、ダークグリーンに塗装され、室内は豪華バージョンでロールゲージはなく、電動シートがついています。

Ruf_ctr_1

Ruf_ctr_2
エンジンが1気筒調子が悪いんだそうです。

うわさには聞いていましたが、こんな車が見ることができるとは思ってもみませんでした。

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2006.10.22

ジャガーも欲しいんですが、、

実はジャガーも欲しい車なんですが、ガレージに入りそうもないので諦めています。

ジャガーの中で一番気になるのは、X300と呼ばれる1994年から2003年に作られた現行の一つ前のモデルです。フォードに買収されてから発売された最初のジャガーで、基本デザインは買収前にできていたと思うので、古きよき英国車の伝統のデザインを継承しつつ、機械的信頼性は世界標準になっています。実際、故障も少ないとか。写真に写っているのは初期型ですが、オイル交換以外やっていないとのこと。

Ferrari_and_jaguar

ただしサイズがフェラーリモンディアルよりも約50cmも長く、最小回転半径は6m超ですから、私の家のガレージというかカーポートに収まりません。もし収めることができたとしても、道路にでるまで何回も切り返ししなければなりません。これは住宅を変えるまで実現不可能で、当面めどは立ちません。お値段的には今は非常に魅力的レベルなんですけどね。

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2006.10.01

水冷FRポルシェ

最近余り見かけなくなった水冷FRのポルシェ達、 924,928,944,968は大好きな車のひとつです。毎日通勤する電車の窓から見える自動車解体業者のストックに左側を当てた928が置いてあって、毎日窓ガラスに顔を押し付けるようにして眺めています。

水冷FRのポルシェで一番すきなのは928と944です。924はエンジンがアウディなのと、ボディデザインがちょっと物足りない感じがします。968はちょっと目玉が抵抗があります。928も同じなのに不思議ですね。

これ以上車を増やせないし、かといってフェラーリや911と替える気もないので、実際に買うことはままならいのですが、たとえ動かなくてもいいからいつかは1台は手元に置いておきたいと思っています。空冷ほど人気がないので、非常に安くお手ごろ価格で買えるんですけどね。

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928の写真がないので、928のオフミに参加して写真を撮らせて貰いました。

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こちらは944です。

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2006.07.18

水冷のポルシェは

996,997といった水冷のポルシェ911は、乗ったことはありませんが速いし快適だし、トラブルも少ないと言われ、スタイルも気に入っていますが、唯一エンジンが見えないところが物足りないと思いました。下記は996ですが、エアクリーナーダクトとスロットルボディ、オルタネーターなどの補機類しか見えません。

これがボクスターになるともっとすごくて、エンジンは上からも下からも見ることができません。オイルゲージもなく、冷却水のリザーブタンクも見えないので、オイルや冷却水の量はドライバーズシートのインパネの表示で見るしかないのだそうです。

フェラーリはほとんどすべてエンジンを良く見えるよう、見せ場にしているのに比べると大違いですね。360や430に至っては外からさえも透き通って見えるくらいですから。

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2002年式、走行2.3万キロの高年式の車ですが、手を入れてこなかったのかエンジンルームは余り綺麗ではありませんね。

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私の1992年式、走行11.5万キロの964はまだそれほど手を入れていませんが、このような状態です。

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2006.04.03

旧車

地元の桜まつりで旧車の展示があったので行ってみました。

色々興味深い車が沢山あったのですが、個人的にはガルフカラーのポルシェ914に惹かれました。
Pict0022_1
(手前はご存知、アルピーヌA110)

ポルシェ914は現役時代はちょっと魅力に乏しかったのですが、今見るといいですね。旧車の中には現役時代よりも魅力的な車が沢山あります。

旧車というのは興味ない人にとってはただの古い車ですが(失礼)、皆が皆最新の車ばかりを求めるのではなく、古い車を大事にレストアして乗るという価値を持つ人が大勢いるというのは、日本の自動車文化も成熟してきた証拠だと思います。

 

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2006.02.15

チンクチェントと紅の豚

日曜日の朝に車の写真を撮りに公園に行きましたらば、珍しくも紅の豚の飛行艇のラジコンを飛ばしている方がいらして、ついつい声をおかけしました。

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オーナーのKAZさん、このラジコンは完全自作だそうです。私もラジコンをやりたいとかねがね思っていましたが、それでなくても趣味で忙しいのでまだ手が出せないでいます。

KAZさんは割りと近くの方で、チンクチェントはご自分でメンテされ、他にカプチーノやロシア製サイドカー ウラルをお持ちなど、非常に多趣味な方です。

このほか、私のご近所にはスーパーセブンをお持ちの方や、スバル360を2台お持ちの方など、色々興味深い趣味の方がいらっしゃるので、おいおいご紹介していきたいと考えています。

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