2009.07.04

カングーのクラッチワイヤーの交換

カングーは走行距離64,00km強ですが、クラッチを踏んだときの感覚がガクガクするようになりました。

原因はクラッチワイヤーの中の油が切れてきたようで、交換をお願いしました。国内仕様のカングーにもマニュアルは受注生産でありますが、右ハンドルで、左ハンドルのカングーは並行輸入しかありません。しかしルノーは結構並行車のパーツも取り寄せ可能で、シンガポールにあるらしいストックヤードから1、2週間程度で入荷します。

Cimg0921

部品代13,200円、工賃8,000円でした。ペダルのところのワイヤーが中々外れなくって、ペダルを外して大変だったとのことでした。

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2009.04.12

カングーのリアブレーキのオーバーホール

カングーのサイドブレーキが外れにくくなりました。すぐに普通に走れるようになるのですが、サイドブレーキを解除した直後は、何かリアがくっついていて離れにくい状況でした。

サイドブレーキはリアのドラムブレーキ共用らしく、リアブレーキのオーバーホールとなりました。お願いしたのはいつものSモータースです。

問題だったのはブレーキシリンダで、これが動きにくくなっていたようです。パッキンだけではパーツがでないので、アッセンブリ交換ですが、両側で22,400円とあまり高くはありません。ついでに、たぶん一度も交換したことがないドラムブレーキのライニングも交換。こちらは1セットで18,900円。ブレーキオイルも交換。合計で工賃込で62,265円でした。

走行距離は62,504Km 1999年登録なので、ちょうど今年で10年です。

Cimg0452

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2008.11.16

カングーの整備が一通り完了

9月中旬に納車になった中古のルノー・カングー・ディーゼルですが、2ヶ月経って漸く当初の整備が完了しました。

内容は

ブレーキパッド交換

エアコン修理(コンプレッサー交換とコンデンサー修理)

タイミングベルト、ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換

エンジンマウント交換

ショックアブソーバーとマウント交換

燃料フィルター交換

エアクリーナーエレメント交換

グローヒーター(ガソリン車でいうとプラグ)交換

エンジンオイル交換

ドライブベルト交換

というところです。かかった費用はゲッ、644,750円。 購入を考えたときに当初2-30万はかけないと駄目だろうなと思っていましたが、その倍以上かかってしまいました。そうのうちやって失敗したのは、ショックアブソーバー交換。古いショックアブソーバーもまだまだ使えました。タイミングベルトはメーカー指定交換時期が6万キロなのでやってしまいましたが、結果的にはまだまだ大丈夫そうです。ただ、ウォーターポンプのガスケットから水は漏れていたようです。やはり交換してよかったのはエンジンマウント。ゴムの部分が切れていました。ディーゼルエンジンで、重量が重く、振動が大きいにも係わらず、ガソリン車と共用の部品だからでしょうか。ディーゼルエンジン用はもっと耐久性を持たせるべきですね。

Kangooparts

今回交換したパーツ類(取り外し後)

Enginemount

亀裂の入っていたエンジンマウント(どうりで振動が大きかったわけ)

Waterpump

ウォーターポンプ(外周に錆が)

カーナビやキーレスエントリーの取り付け、登録時の諸費用を入れると、車両本体は75万(税別)にも係わらず、83万円。合計で162万です。新車のカングーがガソリンで213万(MT)だそうですから、なんだか複雑な境地です。 

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2008.11.09

意外に丈夫なルノーカングー

先週からカングーの整備を正規ディーラーでお願いしています。

私の地元のルノーの正規ディーラーは並行輸入車でもまったくいやがらずに整備してくれます。並行車のパーツも電話一本で取り寄せてくれるので大変ありがたいです。また、結構日本仕様と共通のパーツもあります。たとえばエンジンマウント。ディーゼルとガソリンではマウントは当然違うと思ったら、共通でした。ショックアブソーバーも共通です。ただし、なぜか4本中1本が欠品で、入るのに1ヶ月以上かかりました。

整備内容はタイミングベルト、ウォーターポンプ、エンジンマウント、ショックアブソーバー、各種ベルト、燃料フィルターなど、消耗品と思われるところすべてのつもりです。しかし意外なことにあまり劣化しておらず、ショックアブソーバーはまだまだ使える状態でした。サスペンションのブッシュ類もまだまだ大丈夫です。私の経験ではベンツでも5万キロをコストサスペンションは大分劣化するんですが、ルノーは意外に丈夫なのには驚きました。タイミングベルトは6万キロが指定交換時期で、私のは58,000kmなのですが、外したベルトを見たら、まだまだ使えそうで、なんともありませんでした。

Kangooenjine

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2008.10.26

カングーにキーレスエントリーを装着

日本仕様のカングーにはキーレスエントリー(リモコンロック)が付いているらしいのですが、私のは並行輸入の本国仕様のため、ついていません。やはりキーレスエントリーは便利なので、欲しいと思っていました。

購入したとき、カーナビを付けてくれた電装屋さんにキーレスエントリーも付けて、とお願いしたのですが、部品だけでも6万円くらいかかりますよ、と断られてしまいました。

仕方なく自分でインターネットでツーフィット社からキーレスエントリーを購入し、付けることにしました。ツーフィットのキーレスエントリーは以前、アルピナB3につけたことがあります。(このときは自分でやってどうしても付けられず、いつもの電装屋さんにお願いしました。)

私のカングーには配線図もありませんので、テスターで配線に探りを入れながら、カングーのセンターロックスイッチの回路を解析します。幸い、センターロックのスイッチがシフトの直前にありまして、そこに4本の線が出ています。それを使って中学3年の技術家庭の知識程度でなんとか2時間程度の作業で装着することができました。

Keylessentry

作業中の写真

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2008.10.19

内装剥がし

カングーにリモコンロックをつけようと調査しています。

カングーの日本仕様にはリモコンロック(キーレスエントリー)が付いているようですが、私のは並行輸入なのでついていません。センターロックは付いているのですが、そのスイッチはミッションの前だけです。通常はドアロック連動でセンターロックなんですけどね。そこでセンターロックのスイッチの下を見るべく、ミッションシフトレバーの下のトリムを外してみました。道具は内装はがし(白いプラスチックの棒)です。

そうしたら前のオーナーはスモーカーだったらしく、ミッションノブの下にはタバコの灰が大量に溜まっていました。

Kangooinnertrim_2

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2008.10.13

カングーのブレーキとオイル交換(再)

先週オイルを交換しようとして発見して驚いたカングーのブレーキローターを正規ディーラーで交換してもらいました。

通常なら、社外品のローターとパッドを探してきて近所のタイヤ屋さんでやってもらうのですが、今回はあまりに驚いたので気が動転したのか、それすら忘れてすぐにディーラーにパーツを発注し、予約を入れてしまいました。

ディーラーでの値段はブレーキディスクは23,900円。パッドは8,660円。工賃は8,000円です。楽天などで見ると、Dixcelのブレーキローターは17,700円と安いものの、パッドは13,000円から18,000円と純正部品よりも高いですね。ただし、これらのパッドは低ダストパッドで、ホイールが汚れないのが良いところです。まあ、私のカングーはアルミホイールではなくて、樹脂製のホイールキャップなので、あまり汚れは気になりません。

メカニックの人に聞いて驚いたのは、カングーのブレーキローターの交換時期。磨り減るのが早いので、何とそこではブレーキパッド交換のときにローターも交換するのだそうです。パッドは早い人で、35,000km程度で交換とのこと。BMWなどはローターはパッド交換2回毎に交換で、日本車は10万キロ位はローターは持つと思いますが、それに比べるとカングーのローターの寿命は短いですね。その代わり、カングーのブレーキはなかなか良く効きます。特に初期制動力はE36 BMWのアルピナやフェラーリモンディアルよりもずっと効きます。

交換前はパッドは十分あったそうですが、ブレーキが暖まる前は昔の全輪ドラムブレーキの車のように、カックンブレーキのようでした。ローターを交換してからは大分普通のブレーキのようになりました。

先般、8ミリ角のドレンボルトのビットがなくて中断したオイル交換もビットを買ってきて作業しました。ビットは1,400円です。出てきたオイルはかなり汚れていますが、ディーゼルのオイルは汚れが早く、汚れても性能が低下するわけではなさそうなので、これがどの程度のものなのかは分かりません。ちなみに新しいオイル(エルフのサイレント・ディーゼル)は、緑色をしていまして、あまり見かけない色です。

ドレンボルトからオイルを抜いて、エレメントも交換して、ドレンを閉めてから、オイルを注入したら4リットルで適正量です。あれ?付属のフランス語の説明書では、5.5リットルと書いてあるようですが??(フランス語は読めませんが、その程度の表示は見て分かります。) オイルを抜くときに注入口のキャップを外さなかったので、オイルが全部抜けなかったのでしょうか?

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2008.10.05

カングーのオイルを交換しようと思いましたが

カングーのオイルを交換しようと、ディーラーでフィルターを買ってきました。カングーディーゼルのオイルエレメントはガソリン車と同じもののようです。

オイルはオートバックスでフランス車らしく、エルフのディーゼル用オイルを買ってきました。(4リットル缶で5,040円)

ところがいざ、オイルパンのドレンを開けようとおもったら、8ミリ角の四角のボルトで、そんなソケットは持っていません、ということで作業できませんでした。

Kangoo_oil

Kangoo_under

アンダーカバーを外したところ。オイル漏れはないようです。

しかしブレーキをみってびっくり。ローターが凄い磨り減っています。測りませんでしたが、縁から1ミリ以上は削られています。すぐにローターとパッドをディーラーに発注したことは言うまでもありません。

Roter 

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2008.08.24

2CVの燃料ポンプのトラブル

購入以来1年以上ほぼノートラブルの2CVですが、お盆中にエンジンがかからなくなってしまいました。

7月来、猛暑に耐えかねてこのところずっと2CVには乗らずにエアコンがガンガン効くアルピナに乗っておりました。久々に2CVのエンジンをかけようとするとまったくかかりません。

7月に2CVの整備と点検をSモータースさんでやってもらったときに、消耗部品ということでコンデンサーとポイントを交換してもらったんですが、どうもそれ以降エンジンの調子がよくないような気がしていました。それでローダーでSモータースさんに取りに来てもらい、見てもらったら私が疑っていた点火系ではなくて、燃料が来ていないということでした。

ガソリンは入っているので、燃料が来ていないのは燃料ポンプが駄目だということで、モンテカルロさんから取り寄せました。7400円です。2CVは部品代が安くて助かります。それを交換してもらったら直りました。また従来ガソリンを満タンにすると燃料タンクの上部から漏れていたのですが、ホースに亀裂があったということでそれも直していただきました。

たぶんガソリンポンプは消耗品で、内部が磨り減っていたのだと思います。毎日乗っている間は調子が悪くてもガソリンが送られてきていたものの、10日間も乗らないでいる間にガソリンが抜けて、上がって来なくなってしまったんじゃないかと想像しています。車はやはり毎日乗っているほうがトラブルは少ないですね。

2cvfuelpump

写真中央で、銀色に輝く唯一新品の部品が機械式燃料ポンプです。

お盆を過ぎたらば、私の住む関東地方は一気に涼しくなり、昨日は10月上旬の気温とかで20度前後でした。こうなると2CVの出番です。本日は非常に快適に走りました。

これからが2CVの季節ですが、実は最近車の趣味を縮小しようと考え、アルピナと2CVを1台の車にまとめようとしています。次の車はルノー・カングー・ディーゼル(並行)で、既にオーダーしてあり現在整備中です。 2CVは購入したマルヴァーンさんに委託でお願いする予定です。

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2008.07.27

B3のガソリン漏れとエアコンガス補充

私のB3は何か満タンにした直後の燃料の減りが早いのが気になっていました。買ったときからそうだったんですが、普通の車では一般道でも40,50km走らないと燃料系の針が動きだないのに10km位から動き始めます。それでリアシートを外して、燃料タンクの上部を見てみると満タン状態だと写真のようにガソリンがタンク上部のゲージユニットのところでガソリンが染み出しています。どうやらここのプラスチックに小さな亀裂が入っているようでした。

E36fueltankleak

作業はいつものSモータースさんにお願いしました。部品代はユニットが9,300円。パッキンが800円でした。

ところでエアコンのガスをチャージしてもらったら、今までは何だったのかと思うほど非常に冷えるようになりました。どのくらい効くかというと、真夏の炎天下でもエアコンの風が冷たくて、風量1でも直接体に当てられない程です。

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