2007.08.06

真夏を走る

本格的な真夏になりましたね。昨日暑い中を久々にモンディアルで100km程高速を中心に走ってみました。

高速道路では気温が35℃以上あったと思います。モンディアルには外気温計はついていませんが、その後走った車ではもっと涼しい一般道でも35,6度を示していましたから。

幸い問題はなく、水温計、油温計とも真ん中より左を安定して指していました。エアコンは効いていますが、かろうじて汗をかかない程度です。フロントガラスが大きいからでしょうか。外の熱気がどんどん入ってきますね。フロントガラスに透明の赤外線カットフィルムを張りたい位です。また冷気の噴出し口があまり適切ではいと思います。エアコンも決して強力ではありませんが、まあ効くだけありがたいです。

こういうときに考えるのは、渋滞をとにかく避けること。火を噴いたらどうしようか、助手席のシートベルトを外して同乗者(母親ですが)を脱出させるのがまず第一だ、とか。そういうことです。

Summer_ferrari

写真は先般、プロのシャドさんに撮影してもらったものです。レタッチが下手ですいません。

| | コメント (2)

2007.04.09

大失敗

一昨日ですが、春のフェラーリの写真を撮りに出かけようとして、いつものようにエンジンをかけるとおかしい。1,2気筒爆発していない感じでアイドリングしません。アクセルを深く踏んでエンジンをかけると何とかかかり、2000-3000回転を維持すると回り続けるのですが、放すとエンジンが止まってしまいます。とても自走できる状態ではありません。かぶったのかと思い、1,2分3,000回転でエンジンをかけてシリンダーに溜まったガスを排出してみましたが改善しません。

「来るべきものがついに来た!、こりゃエンジントラブルだ」と思い、救援コールをしましていつものSモータースさんにローダーで取りに来て貰いました。約30分後にローダーが到着してキーをひねると、ありゃ、エンジンは普通にかかるじゃありませんか。やはり最初にエンジンをかけようとしたときに初爆に失敗し、ガソリンがかぶっただけだったようです。いや大変申し訳ない、ご迷惑をおかけしました。

普通の車ならそういうときでも、「こんなはずはない、もうちょっと時間をおいて試してみよう」と落ち着いて対処するところです。しかしフェラーリだと、「いつトラブルが起こってもおかしくない」という思い込みがあるもんですから、つい来るべきものが来たと思ってしまった次第です。ポルシェのエアコンといい、最近何かと不調続きなものですから、トラブルの連らがついにフェラーリにも及んだかとブルーになってしまいました。Sモータースさんは「ちゃんと整備しているんだから、そんなことはありませんよ。」と笑って仰っていました。

Ferrari_and_rapeblossoms

翌日も問題なくエンジンがかかり、春らしいフェラーリの写真を撮りに行きました。

| | コメント (1)

2007.04.01

春のフェラーリ

今年は暖冬と言われましたが、3月に入ってから逆に寒い日が続きましたね。3月の終わりになって本格的に暖かくなり、私の地方でも桜が咲きました。

Spring_ferrari

本日久々にモンディアルを動かしたのですが、暖かいこの時期のフェラーリは良いですね。ミッションが走り出した直後から各ギアに入りますし、エンジンも走り始めから軽やかに吹け上がります。普通の車では当然のことなんですが。

本日はバッテリー上がりを防ぎ、コンディションを維持するために動かすのが目的だったため、約15分約15kmだけ空いた一般道を走らせました。

| | コメント (2)

2006.07.30

夏の高速クルージング

最近はガソリンの価格が高いので、ドライブのようにただ走るという目的だけでは車を使わないようにしています。(車の楽しみもいじるほうにシフトしていることにはそういう背景もあります。) ただ車のコンディションを維持し、バッテリー上がりを防ぐために、週末には雨が降らない限り適度な距離を動かすようにしています。しかしいつも近距離ばかりではブローバイガスもたまるので、今日は用事があることを幸いとして、久々に梅雨明け後の晴天の下高速道路を使って出かけました。往復で1時間程度の道のりですが、気温は30度程度でそれほど暑くなく、渋滞もなく、エアコンも効いて非常に快適でした。

昨年12月はじめにに車検に出して以来、正味約7ヶ月半で走行距離は約1,000kmです。今回給油したときに計測した燃費はリッター5.15kmでした。主に近距離の一般道走行だとこのくらいですね。

Dsc06197
子供に助手席から撮影してもらいました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.01.28

伝説のマフラー キダスペシャルを装着

プロジェクトKの名前で進行していたキダスペシャルを本日装着しました。

マフラー交換は整備が完璧になってから、と思っていましたが、オークションで珍しいことにモンディアルt用のキダスペシャルが出品されていたので、滅多にないチャンスと思い落札しました。

キダスペシャルはワンオフ作成、現物合わせなので、ぴったりとはいかなかったようですが、何の問題もなく装着されました。

DSC05218
キダスペシャルの中でも「爆音タイプ」といわれるものらしいです。

本や雑誌では絶賛されるものの、内心はどんなものかと思っていたのですが、乗ってみたらもう最高、感激です。全然違う車になった感じです。音だけでなくエンジンもスムーズに回り、下のトルクもアップしたような感じです。(上はまだ回していません)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.12.10

車高が低い

買うときに「車高はノーマルだからあまり気にしなくて良いですよ」と言われてその気になっていたのですが、やはり街を走ってみるとボディの下をすることが当初結構ありました。

 お店の駐車場にあるコンクリートのタイヤ止めは論外ですが、走っているときでも人を乗せているとそれだけでちょっとしたところ、例えば道路から坂になっている駐車場の入り口、出口などでは下を擦ることがありました。また道路のバンプをやや速い速度で通過してガツンときたこともあります。いずれも大したことはありませんでしたが、冷や冷やしました。注意して走るようになってからは一度も擦らなくなりました。

DSC00597

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.05

小さいラジエーター

私のモンディアルは欧州大陸仕様ということもあり、ラジエーターは排気量3.4Lの車とは思えないほどの非常に小さくコアも薄いものがついています。ファンも2個ついていますが、これでは夏場の渋滞は耐えられそうにないような感じです。いまメンテをお願いしている整備工場SのOさんはファンが2つついているから大丈夫だというのですが。両サイドのドアの後ろ、エンジンの前に空気取り入れ口がついていますが、左はエンジンルームに抜けているだけで何もなく、右はオイルクーラーのみがついているだけで、ラジエーターはフロントについてます。

DSC00747.jpg

追記

整備記録をみたら数年前にコーンズでラジエーターのコア増しを40万円かけて行っていることがわかりました。サイドタンクも増設されてあり、日本の渋滞に耐えられるよう改良を施してあることがわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)