2005.09.30

何でアルピナにしたのか

最初E46 318iのエンジンがあまりに気持ちよく回るもので、それをもっとリファインしようかと思いました。それらのメニューを考えるとざっと考えても

・シリンダーヘッド面研
・ハイカムシャフトに交換
・ピストン&コンロッド重量合わせ
・クランクシャフト研磨&バランス
・インテークマニフォールドポート研磨
・タコ足エキマニ&マフラー装着

となり100万円では足りないかもしれません。しかもそれでエンジンが良くなったとしても他とのバランスが崩れる可能性もあります。

それだったら始めから仕上がっているアルピナとかの方が間違いがないし、却って安いとアドバイスされて、それもそうかなと思ったところにちょうど手ごろな価格のアルピナがあった次第です。新型CIVICよりも安い衝撃的な価格でした。20年来のあこがれのアルピナがこんなに安く手に入るなら、と3ヶ月考えましたが、こらえきれませんでした。

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B10 3.5/1とB3 3.0/1 B10 3.5/1はまだ売れていないようです。これも安いようですが欲しい人いますか?

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2005.09.24

ついに旧新交代

通常は新旧交代と書くところですが、98年型E46が95型E36になりましたので、旧新交代というタイトルにしました。

本日まずアルピナB3 3.0/1をとりにいき、その後ガリバーが出張査定でE46に88万円の値をつけ、夕方には業者に引き取られていきました。

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今はアルピナが来たうれしさよりも、長年乗ってきたE46 318iを手放してしまった寂しさで一杯で非常にがっくりしています。アルピナはリアタイヤが磨耗で非常にロードノイズが大きく、さっそくタイヤをオーダーしました。前輪は昨年製造で新しくまだ溝も十分なので、交換するのは後輪のみです。

私が購入したB3はこの車です。
http://www.alpina.jp/g-hp_1/PRODUCT/alpina.b3/3.0_1.html

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2005.09.19

318iのエンジンルームを掃除する

売る売らないはともかくとして当面318iとはお別れですので、エンジンルームを掃除しました。ボディを拭いたゴールドグリッターがバケツに余ったので、それを使ったら結構ピッカピカになりました。

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エンジンルームはどうしても外部と空気が流通するのでホコリが付着して汚れます。しかしきれいなエンジンルームは見ていて気持ちが良いですね。エンジンルームがきれいというのはそれだけ気を遣っているということですから、トラブルのリスクも多少は少なくなると思います。

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2005.09.18

快適な高速クルージング

今月末で車検が切れる318iですが、最後の思い出にと所要がてら片道約300kmの高速クルージングに使いました。
往復671kmの燃費は14.0km/l 平均速度は85.3km/hでした。先方では市街地の走行をしましたが、ほぼ高速道路を使いました。往路高速の出口の時点では燃費は14.2km/lでした。ほぼ法定速度で走りました。(誤差の範囲を含む) 燃費はオンボードの燃費計でのものですから、実際よりは多少高めに出ていると思いますが、それにしても燃費はいいですね。

エンジンは極めてスムーズで困っちゃうくらいです。目隠しをした人が乗ったら4気筒とは思えないと思います。ただ、ショックアブソーバーが走行52,000kmまで無交換で走ってきてしまったため、高速ではふわふわして安定感が弱くなっていました。

とりあえずB3が今週末に納車になるので318iは車検と当時に登録を解除し、敷地内にボディカバーをかぶせておいておく予定です。今のところ買いの引き合いがないので、このまま雪の降る季節になったら車検を取り直して冬用の車として使おうかと考えています。(B3で雪道を走れないことを忘れていました。)

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2005.09.10

やはり走れば走るほど早くなるBMW?

以前、メインサイトのBMWコラムで「乗れば乗るほど調子が良くなるBMW」というのを書きましたが、最近二玄社から発売になった別冊CG BMW3シリーズを読んでカー・グラフィック誌で長期テストレポートの318i MT(M43エンジン)のデータを興味深くみました。

0-400m加速ですが、

2,030km時は 18.1秒
7,279km時は 17.2秒
12,700km時は 17.4秒
18,737km時は 17.8秒
35,200km時は 17.1秒
56,300km時は17.3秒

最初の時はまだ慣らしができている前で、その後は誤差の範囲でしょうか。それほど速いデータではありませんが、距離が伸びても落ちませんね。

私の318iも52,000km。私の場合は最近走りこんでいることもあり今が過去もっとも調子が良い時のように感じられます。一番美味しい時期の調教済みBMW 318i、残念ながらE36 B3 3.0/1購入のためしばらく車検を切って置いておかなくてはなりません。しかしただ置いておくのももったいないですし、もし可愛がって下さる方がいれば惜譲しようかと思います。車検2年付きで150万円程度で欲しいという方いらっしゃいますか?条件は現状渡し、現金。初年度登録1998年(平成10年)内外装に多少の傷はあります。冬用タイヤとホイールセットを付けます。未改造。(後付ウッドパネルはあり) メンテはほぼ完璧。不具合は左のミラー電動格納が時々不動作、という状況です。

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2005.09.04

空調の臭いの完全な防止策

8月30日付け「E46は内気循環にしないほうが良いもうひとつの理由」という記事で、E46のエアコンには外気側にしかマイクロフィルターが入っていないとご紹介しました。しかし常時外気導入モードでも、始動直後など室内を急速に冷房、暖房するときなどは自動的に内気循環モードになっているようで、そのような場合に室内のホコリ、チリ、ダニなどをエバポレーターに付着させないためにフィルターをかますことを考えました。

場所は運転席と助手席の足元です。ここから内気循環の場合の空気が取り入れられるようです。(蚊取り線香の煙で実験) そこでオートメカニック誌の2004年9月号217ページの記事を見て、ここで紹介してあった松下電工 空気清爽器エアーリフレ(パーソナルタイプ) EH393(生産終了品)用のファイバーフィルター・NS脱臭フィルターセット  EH31401 (2000円)を内気の吸入ダクトの大きさに切り、はめてみることを考えてみました。 別に松下電工のものでなくても、空気清浄機のフィルターで厚みがそこそこで自由に切り抜くことができそうなものならば良いと思います。

で、まだ実践はしていません。どなたかお試しになられませんか?

また、以前掲示板でご紹介いただきましたが、ボッシュの
輸入車用活性炭入脱臭機能つき4層構造エアコンフィルター「キャビンフィルタープラス」、E46にも対応するものがあり、全国の取り扱い店で取り寄せできそうです。

これもまだ自分自身では装着していませんが、常時外気導入を行う上で外からの臭い、特にディーゼルの排気などに対して非常に効くと思います。

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2005.09.03

ストットルケーブルに注油(2)

前回の注油の結果は今ひとつでしたので、今回はもっと完全にやってみました。注油するのはKUREのスプレーグリスです。インジェクターを持っていないため、十数回に分けてケーブルを完全に垂直にしてワイヤーを動かしながら少しずつ行いました。

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また今回はステアリング下の内装を外し、アクセルペダルの根元の部分のワイヤー出口にも注油しました。

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上記写真では中央やや右よりの場所です。

結果は今回は大成功。アクセルの動作が軽くスムーズになりました。アクセルがスムーズになると車の挙動もスムーズに、アクセルが軽くなるとエンジンの回りも軽くなったような気がします。とっても良い感触です。アクセルワイヤー方式は年月と距離がたつと特に右ハンドルの場合ケーブルのフリクションが増してアクセルが重くなるのは仕方がないのかもしれません。その点、アクセルワイヤーを廃した最近のBMWはその問題はなさそうですね。

 

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2005.08.31

ストットルケーブルに注油

冷間時にスロットルが渋いことがあるので、ケーブルワイヤーに注油してみました。

右ハンドル車はどうしてもストットルケーブルの長さが長く、曲がっているところが多いので、ストットルが重いことがあるそうです。

ケーブルワイヤーをスロットルの部分で外し、ケーブルを高く持ち上げ、防錆潤滑スプレーを少しずつ上から流し込みました。

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2005.08.30

E46は内気循環にしないほうが良いもうひとつの理由

最近気がついたのですが、E46には空調は内気循環にせず、常時外気導入にしたほうが良い構造上の理由があります。

それはマイクロフィルターが外気側にしかついていないからです。E36ですとマイクロフィルターはダッシュボードの中にあって内気循環、外気導入どちらでもマイクロフィルターを通して空調されていましが、E46ではエンジンルーム内にある外気取り入れ口にしかついていません。

内気循環モードでは、足元から空気を吸うのですが、これですと空気はフィルターを経ずしてそのままブロアファンモーターを経由してヒーターコア、エバポレーターを通ります。

エバポレーターはエアコンの冷気を通すところなので、結露によって湿りやすくなります。フィルターを通さないでエバポレーターに空気が入ると、空中の埃、ダニやカビの胞子がエバポレーターに付着し、カビや菌が増殖し、臭いいとなります。

エバポレーターは外して洗ってみると驚くほど汚れているそうです。特に犬や猫などのペットを飼っている人は、たとえ車の中に連れ込まなくても服を通じて車の中に毛が入り、内部に沢山付着してしまうようです。

国産車はエバポレーターの前にフィルターが装着でき、しかもそれをダッシュボードをばらさずともグローブボックス内部からワンタッチで交換できるよう工夫されているものもあるようです。しかしE46の場合はそこまで配慮されていないようです。

E46の空調の臭いが気になる場合、それは外部の空気ではなくエバポレーターの汚れによる可能性の方が高いと思います。

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2005.08.29

スロットルのバタフライを覗く

ストットルの内部が汚れていないか、ダクトを外して覗いてみました。

良くカーボンが付着していることがあるのですが、比較的きれいでした。

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汚れていたらエンジンクリーナーでもスプレーしようと思っていたのですが、やめました。

 

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