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2009.07.04

カングーのクラッチワイヤーの交換

カングーは走行距離64,00km強ですが、クラッチを踏んだときの感覚がガクガクするようになりました。

原因はクラッチワイヤーの中の油が切れてきたようで、交換をお願いしました。国内仕様のカングーにもマニュアルは受注生産でありますが、右ハンドルで、左ハンドルのカングーは並行輸入しかありません。しかしルノーは結構並行車のパーツも取り寄せ可能で、シンガポールにあるらしいストックヤードから1、2週間程度で入荷します。

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部品代13,200円、工賃8,000円でした。ペダルのところのワイヤーが中々外れなくって、ペダルを外して大変だったとのことでした。

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疑惑のオルタネーター

モンディアルtや348では、オルタネーターの故障が本や雑誌によく書かれています。私自身はオルタネーターにトラブルはなかったので、あまり気にしていませんでしたが、チェックしてみたら私のはDENSO製がついていました。

この年式のはデルコ製らしいので、以前のオーナーがトラブルで交換したのかもしれません。

Dsc01710

オルタネーターがこのてのフェラーリで故障する原因はエンジンの熱ではないかと思います。渋滞の中などではエンジンルームに熱がこもり、オルタネーターを劣化させるのかもしれません。また上から垂れてくるオイルも故障の原因のひとつでしょう。私は渋滞の中は極力乗らないようにして、またオルタネーターの上には屋根があってオイルが直接垂れませんので問題がでなかったのかもしれません。

写真は2005年にエンジンを下ろしたときに外したオルタネーターを撮影したものです。

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