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2008.11.30

カングーの燃費

まだカングー・ディーゼルの燃費のことを紹介していなかったと思います。

一般道で通勤や近場乗りで約16km/l、長距離で高速が半分で19km/lというところです。予想通り良い燃費です。軽油は安くて今日はリッター96円でした。ガソリンも安くなりましたが。

ガソリンタンクの容量がどのくらいかわかりませんが、燃料計の針が0よりもちょっと前の状態で40リットルちょっと入ります。通勤に使っても1回の補給で700km走行できます。長距離だと900km行きます。節約しながらギリギリまで走れば1000km行くかもしれません。

Kangoo_side

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笠間のカフェ ジュリエッタに行く

ガソリンが安くなったからという訳ではありませんが、たまにはモンディアルにも乗らないといけないと思い、茨城県笠間市にある「カフェ・ジュリエッタ」に行きました。

Giulietta

イタリア車マニアを中心に、首都圏各地から色々な人が来ているようです。写真つきゲストブックが興味深いです。

Giulietta2

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2008.11.16

カングーの整備が一通り完了

9月中旬に納車になった中古のルノー・カングー・ディーゼルですが、2ヶ月経って漸く当初の整備が完了しました。

内容は

ブレーキパッド交換

エアコン修理(コンプレッサー交換とコンデンサー修理)

タイミングベルト、ウォーターポンプ、ベルトテンショナー交換

エンジンマウント交換

ショックアブソーバーとマウント交換

燃料フィルター交換

エアクリーナーエレメント交換

グローヒーター(ガソリン車でいうとプラグ)交換

エンジンオイル交換

ドライブベルト交換

というところです。かかった費用はゲッ、644,750円。 購入を考えたときに当初2-30万はかけないと駄目だろうなと思っていましたが、その倍以上かかってしまいました。そうのうちやって失敗したのは、ショックアブソーバー交換。古いショックアブソーバーもまだまだ使えました。タイミングベルトはメーカー指定交換時期が6万キロなのでやってしまいましたが、結果的にはまだまだ大丈夫そうです。ただ、ウォーターポンプのガスケットから水は漏れていたようです。やはり交換してよかったのはエンジンマウント。ゴムの部分が切れていました。ディーゼルエンジンで、重量が重く、振動が大きいにも係わらず、ガソリン車と共用の部品だからでしょうか。ディーゼルエンジン用はもっと耐久性を持たせるべきですね。

Kangooparts

今回交換したパーツ類(取り外し後)

Enginemount

亀裂の入っていたエンジンマウント(どうりで振動が大きかったわけ)

Waterpump

ウォーターポンプ(外周に錆が)

カーナビやキーレスエントリーの取り付け、登録時の諸費用を入れると、車両本体は75万(税別)にも係わらず、83万円。合計で162万です。新車のカングーがガソリンで213万(MT)だそうですから、なんだか複雑な境地です。 

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2008.11.09

意外に丈夫なルノーカングー

先週からカングーの整備を正規ディーラーでお願いしています。

私の地元のルノーの正規ディーラーは並行輸入車でもまったくいやがらずに整備してくれます。並行車のパーツも電話一本で取り寄せてくれるので大変ありがたいです。また、結構日本仕様と共通のパーツもあります。たとえばエンジンマウント。ディーゼルとガソリンではマウントは当然違うと思ったら、共通でした。ショックアブソーバーも共通です。ただし、なぜか4本中1本が欠品で、入るのに1ヶ月以上かかりました。

整備内容はタイミングベルト、ウォーターポンプ、エンジンマウント、ショックアブソーバー、各種ベルト、燃料フィルターなど、消耗品と思われるところすべてのつもりです。しかし意外なことにあまり劣化しておらず、ショックアブソーバーはまだまだ使える状態でした。サスペンションのブッシュ類もまだまだ大丈夫です。私の経験ではベンツでも5万キロをコストサスペンションは大分劣化するんですが、ルノーは意外に丈夫なのには驚きました。タイミングベルトは6万キロが指定交換時期で、私のは58,000kmなのですが、外したベルトを見たら、まだまだ使えそうで、なんともありませんでした。

Kangooenjine

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