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2008.10.13

カングーのブレーキとオイル交換(再)

先週オイルを交換しようとして発見して驚いたカングーのブレーキローターを正規ディーラーで交換してもらいました。

通常なら、社外品のローターとパッドを探してきて近所のタイヤ屋さんでやってもらうのですが、今回はあまりに驚いたので気が動転したのか、それすら忘れてすぐにディーラーにパーツを発注し、予約を入れてしまいました。

ディーラーでの値段はブレーキディスクは23,900円。パッドは8,660円。工賃は8,000円です。楽天などで見ると、Dixcelのブレーキローターは17,700円と安いものの、パッドは13,000円から18,000円と純正部品よりも高いですね。ただし、これらのパッドは低ダストパッドで、ホイールが汚れないのが良いところです。まあ、私のカングーはアルミホイールではなくて、樹脂製のホイールキャップなので、あまり汚れは気になりません。

メカニックの人に聞いて驚いたのは、カングーのブレーキローターの交換時期。磨り減るのが早いので、何とそこではブレーキパッド交換のときにローターも交換するのだそうです。パッドは早い人で、35,000km程度で交換とのこと。BMWなどはローターはパッド交換2回毎に交換で、日本車は10万キロ位はローターは持つと思いますが、それに比べるとカングーのローターの寿命は短いですね。その代わり、カングーのブレーキはなかなか良く効きます。特に初期制動力はE36 BMWのアルピナやフェラーリモンディアルよりもずっと効きます。

交換前はパッドは十分あったそうですが、ブレーキが暖まる前は昔の全輪ドラムブレーキの車のように、カックンブレーキのようでした。ローターを交換してからは大分普通のブレーキのようになりました。

先般、8ミリ角のドレンボルトのビットがなくて中断したオイル交換もビットを買ってきて作業しました。ビットは1,400円です。出てきたオイルはかなり汚れていますが、ディーゼルのオイルは汚れが早く、汚れても性能が低下するわけではなさそうなので、これがどの程度のものなのかは分かりません。ちなみに新しいオイル(エルフのサイレント・ディーゼル)は、緑色をしていまして、あまり見かけない色です。

ドレンボルトからオイルを抜いて、エレメントも交換して、ドレンを閉めてから、オイルを注入したら4リットルで適正量です。あれ?付属のフランス語の説明書では、5.5リットルと書いてあるようですが??(フランス語は読めませんが、その程度の表示は見て分かります。) オイルを抜くときに注入口のキャップを外さなかったので、オイルが全部抜けなかったのでしょうか?

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