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2008.08.24

2CVの燃料ポンプのトラブル

購入以来1年以上ほぼノートラブルの2CVですが、お盆中にエンジンがかからなくなってしまいました。

7月来、猛暑に耐えかねてこのところずっと2CVには乗らずにエアコンがガンガン効くアルピナに乗っておりました。久々に2CVのエンジンをかけようとするとまったくかかりません。

7月に2CVの整備と点検をSモータースさんでやってもらったときに、消耗部品ということでコンデンサーとポイントを交換してもらったんですが、どうもそれ以降エンジンの調子がよくないような気がしていました。それでローダーでSモータースさんに取りに来てもらい、見てもらったら私が疑っていた点火系ではなくて、燃料が来ていないということでした。

ガソリンは入っているので、燃料が来ていないのは燃料ポンプが駄目だということで、モンテカルロさんから取り寄せました。7400円です。2CVは部品代が安くて助かります。それを交換してもらったら直りました。また従来ガソリンを満タンにすると燃料タンクの上部から漏れていたのですが、ホースに亀裂があったということでそれも直していただきました。

たぶんガソリンポンプは消耗品で、内部が磨り減っていたのだと思います。毎日乗っている間は調子が悪くてもガソリンが送られてきていたものの、10日間も乗らないでいる間にガソリンが抜けて、上がって来なくなってしまったんじゃないかと想像しています。車はやはり毎日乗っているほうがトラブルは少ないですね。

2cvfuelpump

写真中央で、銀色に輝く唯一新品の部品が機械式燃料ポンプです。

お盆を過ぎたらば、私の住む関東地方は一気に涼しくなり、昨日は10月上旬の気温とかで20度前後でした。こうなると2CVの出番です。本日は非常に快適に走りました。

これからが2CVの季節ですが、実は最近車の趣味を縮小しようと考え、アルピナと2CVを1台の車にまとめようとしています。次の車はルノー・カングー・ディーゼル(並行)で、既にオーダーしてあり現在整備中です。 2CVは購入したマルヴァーンさんに委託でお願いする予定です。

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2008.08.03

Alpina B10 Biturbo

SモータースさんにAlpina B10 Bi-turbo (E34)が入っていました。エンジンのヘッドを開けてありましたので写真を撮らせてもらいました。

Alpinab10biturbo

2基のターボチャージャーは写真下の遮熱版の中に囲まれていて見えません。通常はヘッドの上にあるビックシックスのインテークマニホールドが左側にずらされて配置されています。

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