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2008.06.29

オイルが漏れる訳

Sモータースさんに教えてもらったのですが、モンディアルtや348のエンジンからオイルが漏れるのは、エンジン前部にあるカムシャフトのプーリーのホルダーの付け根に押さえがないからだそうです。355だと抑える仕組みがあるのだそうですが、F119エンジンではここのパッキンが押さえが利かないのでゆるゆるなのだとか。それではエンジンオイルが染み出してくるのも仕方がないのだそうです。車検の前にはこの部分はしっかり下からスチームをかけて、オイル漏れを検査官に指摘されないようにしましょう。

Ferrari_cam_holder

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2008.06.22

タイミングベルト交換の再考

Sモータースに行きましたらば、348チャレンジのタイミングベルト交換をやっていました。私のモンディアルと同じエンジンですが、確か出力は20馬力ほど高かったと思います。

走行距離は少ないのですが、タイミングベルト交換は始めてのようで、つまり過去17年間無交換だったとのこと! ディーラーのマニュアルでは2年または2万キロのどちらか早いほうで交換と定められていますが、実際は距離はともかく年数は大丈夫のようです。(ただし都内の渋滞の中などエンジンの熱がこもるような使い方だとわかりませんが)

タイミングベルトの交換というのは、単にゴムのベルトを交換するだけではなく、2箇所あるベルトのテンショナーベアリング、ベルトのドライブのベアリング、ブロックの内側にあるドライブのチェーン、ウォーターポンプの交換ないしはチェックを一緒に行わないと意味がないのだそうです。ベルトが新品でもベアリングがガタが来ていたら、ベルトは切れてしまうようです。たまにタイミングベルトを交換したにもかかわらず、それほど距離が出ていないのにベルトが切れるのは、おそらくベアリングのガタが来ているのに交換しなかったからではないでしょうか?

今フェラーリの部品がさらに高騰していて、これらの部品代だけでも約70万円するそうです。ウォーターポンプは私が3年前に交換したとき正規部品が14万円で高いと思いましたが、いまや23万円だそうです。

タイミングベルト交換が35万円から、と格安でやってくれるところもあるようですが、その値段には工賃のみで部品代が含まれていないか、含まれているとしても部品代はベルト位しか含まれていないのではないでしょうか。ちなみにベルト代は1,2万円程度だったと思います。ちなみにドライブのチェーンを交換するとなると、オイルパンをはずして下からブロックの内側に手を入れなくてはならないので一層手間はかかり、工賃は単にエンジンを下ろすだけは済まなさそうです。

Ferrari348_engine_2

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2CVのオイルを夏用に

夏用というか3シーズン用ですが、2CVのオイルを本来の20W-50に交換しました。

今回はフィルターも交換しました。フィルターは油温計のセンサーを取るためにリングをかましているので、今はトヨタの1990年代のクラウン、ソアラ、マークIIなどのJZといわれる6気筒DOHCエンジン用を使っています。(品番90915-20001、90915-20002、90915-020003)

最初にアンダーカバーをはずします。これが11ミリという珍しいボルトで8箇所でとまっています。オイルドレンは21ミリです。フィルターはなかなか手が届きにくいところにありまして、回すのが大変でした。

2cv_oil

2cv_oil_filter 

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2008.06.08

B3で松島へ

最近ガソリンが高騰しているのであまり車では遠出しないのですが、所要があり久々にB3で宮城県の松島まで行ってきました。

走行距離は往復で962km、燃料は85.6リットル使いまして、燃費は11.27km/lでした。非常に快調でしたが、最近アイドリング時のタペット音が大きくなってきたのがちょっと気にかかります。

Alpina_b3

ちょっと足を伸ばした宮城県女川町で撮影

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