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2008.01.26

F1マチックってどうですか?

最近のフェラーリはF1マチックというシーケンシャルミッションでステアリングのスイッチでパドルシフトが可能なものが多いようですが、使われている皆さん、どうでしょうか?

私はF1マチックというのは経験がないのでわかりませんが、運転が楽なのは間違いないでしょうね。また普通の方ならサーキットでも(もしかしたらプロでも)、マニュアルミッションより良いタイムがでると思います。

しかし問題はミッションが冷えている時でもシフトされてしまうことと聞きました。マニュアルミッションの方は経験あるように、冬場に温まるまでは2速に入らないので3速に入れますよね。しかしF1マチックだと無理に2速に入れてしまうようです。これは当然ミッションによくないので、F1マチックのミッションオイルは痛みやすいそうです。

ミッションが温まるまで停止状態で暖気すればよいのでしょうけど、ミッションが温まるまでには相当時間がかかります。近所への騒音や環境負荷を考えるとちょっとできませんね。

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2CVのオイルを冬用に

2CVのオイルを冬用に交換しました。

今まで20W-50できたんですが、最近の朝はマイナス4度とかになり、エンジンをかけるときに非常に重々しく回ります。もっと下がると回らないかもしれないと思い、もう冬もだいぶたってしまいましたが、交換することにしました。

2cv_oil

取扱説明書には冬季-10度以下では10W-30と指定してあります。(20W-がマイナス10度までの対応に対し、10Wはマイナス25度まで対応) 別なところには15W-40とも書いてありますが、15Wというオイルはなかなか手に入りません。冬場は一般道を走っていると、油温は60度程度が上限で、それ以上は上がることはありませんので、上も30で大丈夫そうです。今回は直輸入版のカストロールGTX(鉱物油)にしました。1クオート(946ml)のボトルが498円です。使用量は2.5リットルです。

Dsc00420

2CVは車高が高く、オイルパンがかなり前にあるので、なんとジャッキアップしなくても手を伸ばせば下抜きでオイルが抜けます。 今回初めてオイル廃棄箱(200円)を使いましたが、非常に便利ですね。今まで空き缶に戻してガソリンスタンドに持っていって心ばかりのお礼程度の手間賃を渡して処理してもらっていましたが、これだとオイルをそのまま箱に入れて燃えるごみとして出すことができます。(自治体によっては廃油は受け付けないところもあるようですが) オイルの主成分は重油ですから自治体の焼却炉にとって既に焼却用にも使っているものとそれほ変わらず、却って重油が少なくて済むので問題ないと聞いています。)

Dsc00421

(しかし随分真っ黒ですねぇ)

さすがわ軽いオイルだけあって、冬季の早朝でもエンジンが軽く回るようになりました。燃費もちょっとは良くなると思います。

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2008.01.14

毎日乗って調子が良くなったF355

これは人に聞いた話なんですが、とあるところに非常にエンジンの調子の悪いF355があったのだそうです。

ところがそれを買った人が毎日毎日乗っていると、だんだん調子が戻ってきて非常に調子が良いエンジンになったのだそうです。ミスファイアもまるっきりないとか。たぶんプラグがきれいに焼けて、バルブ周りのカーボンやインテークマニフォールド内のブローバイガスのスラッジが消えて綺麗になったんじゃないでしょうか。車を毎日走らせると調子が良くなるという話はたまに聞く話ですが、本当にそうなんだということを改めて認識させられたそうです。

フェラーリだとたまにしか乗らない、あるいはエンジンをかけるだけで乗らないという人が多いと思いますが、これは非常に良くないのだそうです。だから整備工場で短い距離を移動させる場合はエンジンをかけずに手で押して移動したりするそうです。

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2008.01.09

フェラーリを買って拓けた人生

リフレッシュ休暇を使っての小旅行を前に良く眠れないので、夜中に起きて考えていたことを書きます。

清水の舞台から飛び降りる覚悟でフェラーリを買ってから今年で4年になります。フェラーリを買ったことがきっかけとなっていろいろな新しい出会いがあり、これが縁となってそれまで乗っていたBMW 318iを売りアルピナB3を買い、ポルシェ911を買いました。フェラーリを買っていなかったら今でもBMW318iに乗っていたと思います。BMW318iは良い車ですが、アルピナ、ポルシェと比べるとずっと地味です。こういう展開に来るとはそれまでの自分では想像の域を超えたものでした。結果として大変充実したカーライフになりました。

しかしこれは単に車が増えただけではありません。これを通じてさまざまな人々と知り合い、交友がそれまでよりずっと広がりました。自動車整備という新しい趣味を始めたのもフェラーリがきっかけです。またポルシェに乗っていたことがきっかけで、ラジコン飛行機という小さいころからあこがれていた趣味を始める出会いが生まれ、そこからまたウルトラライトプレーンという新たな展開も生まれました。車関係ではサーキット走行から始まってペーパーですが、JAFの国内A級ライセンスも取得するところまでいきました。フェラーリ以外の珍しい車も沢山見たりオーナーと知り合うことができました。今ではどんな車を見ても引け目を感じることがなくなりました。もはや車については自分が運転するのは中古の軽自動車でも(失礼!)堂々と運転し、自分がフェラーリで相手が軽自動車でも道を譲ります。(当然ですが)

フェラーリをきっかけとした交遊、人間関係により人生がより厚みを増してきました。そして以前より、よりダイナミックで積極的な生き方をしているように感じられます。このせいか、本来は小心者にもかかわらず以前より自信がついてきたように感じられます。

フェラーリを買うことはそれ相応の出費を伴いますし、それを維持するにもそれなりの苦労を伴いますので、フェラーリが好きな人すべてに勧められるものではありませんが、幸い私の場合はそれらを何とかクリアできました。もし4年前に大英断をしてフェラーリを買っていなかったら自分の人生はそれまでの延長線上でいまよりもつまらないものだったように思います。実際フェラーリを買う前は見た目の順調さとは裏腹に、内心では閉塞感を感じていました。それが一気に吹っ切れた感じです。

フェラーリの購入代金を含め、それ以降で車関係の趣味で使った金額は1000万円をはるかに超えますが、仮に1000万円としても4年で割ると年間では250万円程度。(怖くて総額は計算できません。) でもそれに十分見合った満足感はあります。人生にさまよって仕事をやめていたりすれば、(そのつもりはありませんでしたが)、年間250万の損失では済みませんしね。仮にこの間の1000万円を貯蓄投資などで資金運用していたとしても、今の充実感には替えられないと思います。

日本ではもう何年も前から金余りの経済といわれる中で、地域的には大変な不況でもあり、また欧米やBRICS諸国の躍進を聞くにつれ最近は国内では経済的にも社会的にも停滞感があります。格差社会という言葉を聞くにつれ、生活に苦しんでいる人たちには申し訳ない気がしますが、ある程度余裕があれば将来に備えて積み立てるばかりでなく、ここはひとつ勇気をだして思い切ったお金の使い方をして人生が変わるなら、それはそれで多少は社会が明るくなるのではないかなと思っています。地味で質素な生活は私は好きなんですが、皆が皆それだけでは社会全体が萎縮してしまうのではないかと思いますがいかがでしょう?

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2008.01.06

昨年1年間の走行距離は

昨年1年間の走行距離は、911が2,893km、B3が1,991km、2CVが3,017kmでした。2CVは目新しいのと普段から乗っているせいもあって、実質8ヶ月弱にもかかわらず結構伸びました。B3は半年ほど自宅を離れていたせいもあり、伸びませんでした。このほかフェラーリが1,297kmですので私の所有する車の合計は9,131kmとなりました。

以前BMW318i1台だったころは年間走行距離は7,000km以下でしたので、それに比べると増えてしまいました。

Pict0021_3 

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1年間の走行距離は

昨年(2007年)の1年間の走行距離は1,297Kmでした。一昨年は約2,300kmだったので、だんだん減っていますね。あまり距離も伸ばしたくないし、かといってぜんぜん走らないのも車によくないそうですし、この程度が適当なもんじゃないでしょうか?

Img_0198

写真は1月2日に集会でお会いした知り合いの自動車屋さんのチャレンジストラダーレです。チャレストはF1マチックしかないのだそうです。私はてっきりマニュアルしかないのだと思っていました。

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