« エアコン修理完了 | トップページ | デフロスター »

2007.11.05

運転しやすくなったモンディアル

本日予定通り、電装屋さんからエアコンの修理が完了したモンディアルを引き取ってきました。

駅からバスで20分かかって電装屋さんにたどり着いたのですが、夜にも拘らずあらかじめ電話しておいたので、社長が待っていてくれました。そこでほぼ1ヶ月ぶりにモンディアルを運転したんですが、これが意外なことに運転しやすいんです。2速ギアが温まるまで入りづらいのは相変わらずですが、その他はいたってスムーズ、楽なんです。

今回の修理はエアコンのコンプレッサーのホースを特注し、ガスを入れただけです。ということは車が良くなったんではなくて、人間が変わったのでしょう。思い当たるのはこのところずっとシトロエンの2CVを運転していることです。1948年にデビューしたシトロエンに慣れてくると、かつては運転しづらいと感じていたモンディアルですら、楽に感じられてしまうのでしょう。

考えてみると、ある車が運転しやすいとか運転しにくいというのは個人的な、しかも相対的なものなのだと思います。自分が普段乗っている車に比べての話だと思います。普段国産の高級車に乗っている人からすればモンディアルは難行苦行のようで非常に乗りづらいと感じられるかもしれません。しかし国産でも1970年代以前の車に普段乗っている人ならば、それほどでもないのではないでしょうか?

|

« エアコン修理完了 | トップページ | デフロスター »

コメント

モンディアルの後に軽自動車(代車で借りた古いの)に乗ると、乗りやすいのに感動します。最新の軽自動車に乗ったら、きっと仰天でしょうね。

投稿: ディドリ | 2007.11.08 22:05

ディドリさん、こんにちは。

素晴らしいお話ですね。正にその通りと思います。

私も普段の足で使っている軽トラックでそう思うことがあるんです。
趣味でロードバイク(自転車)に乗っていますが、乗り終わった後にこの軽トラに乗りますと非常に快適なんです。
しかも楽チンなんです。

人間、便利さを求める余り、何か大切なものを忘れてしまっているのではないかと最近つくづく思います。

投稿: タイヤラボ | 2007.11.06 14:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エアコン修理完了 | トップページ | デフロスター »