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2007.11.24

またまたバッテリー上がり

今朝は久々にモンディアルに乗ろうとしたらバッテリーが上がっていました。10月に1月ほど電装屋さんに修理に出して、その後電装屋さんから帰ってきただけで週末の天気も悪かったせいもあり、3週間ほど乗っていませんでした。合計でほぼ2ヶ月ほとんど動かしていませんでした。

2CVの外気温計では今朝の最低気温は氷点下0.5℃。セルモーターの周りが弱弱しく、エンジンに火が入りません。モンディアルで出かけるつもりでしたが仕方なく2CVで出かけます。昼過ぎに道具と交換用バッテリーを準備して再度挑戦。交換用バッテリーからジャンプスタートしなければならないかと思いいましたが、試しに挑戦してみたら今度は搭載状態の弱った方のバッテリーで何とか動かすことができました。(バッテリーを交換するには、右前のタイヤを外す必要があり、そのためにはガレージから出さなくてはなりません。)

モンディアルのバッテリーの交換は3回目。バッテリーは購入時に付いていたものと、その後購入したものと2つ持っています。モンディアルに使っていない方のバッテリーは自宅の玄関内にあって、普段はラジコン飛行機用充電器の親電源として活躍しています。

以前の経験ではバッテリーが上がってしまうとエンジンがかかってもその後のアイドリングが不安定なので、フル充電したバッテリーと交換する方がベターです。そこで自宅の玄関のバッテリーをあらかじめ充電した上で交換します。

しかしバッテリー交換のためにタイヤを外さなくてはならないとは、非常に不便です。更にバッテリーの位置がボンネットフードを開けてもライトの後ろの非常に狭いところにあり、ボンネットからではジャンプコードのクリップがなかなか端子につなげることが出来ません。この点、非常に不便です。バッテリー交換は専門店でなれた人がやればタイヤ交換を含めても15分程度の作業かもしれませんが、自宅の庭でジャッキアップからやるのは一仕事で準備や後片付けを入れると前後1時間弱の作業です。

今日は天気が良いのでその後近所の友人とちょっとドライブに出かけました。天気が良く、非常に快適でした。出先では偶然にもこのブログの読者の方とお会いしてびっくりしました。

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2007.11.11

デフロスター

どの車にもデフロスターはついていると思いますが、今では通常フロントガラスの曇りを取るのはエアコンでやるのが普通だと思います。

しかし2CVにはエアコンはおろか、ファンのついたヒーターもありません。唯一あるのは、空冷エンジンの冷却エアが切り替えレバーで室内に導かれる仕組みです。下のレバーがそれで、一番左にするとデフロスターになります。

2cvdef2

デフロスターにすると、窓の下の噴出し口から暖かい空気がでてきて窓ガラスを内側から暖め、曇りを取ります。これしかないんですが、結構有効です。噴出す空気の量は電動ファンがないので、エンジンに直結しているクーリングファンの回転数に比例します。

2cvdef

さすがにこれだけでは曇りが取れるのに時間がかかるので、お風呂の鏡の曇り止めのスプレーでも塗ろうかと考えています。

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2007.11.05

運転しやすくなったモンディアル

本日予定通り、電装屋さんからエアコンの修理が完了したモンディアルを引き取ってきました。

駅からバスで20分かかって電装屋さんにたどり着いたのですが、夜にも拘らずあらかじめ電話しておいたので、社長が待っていてくれました。そこでほぼ1ヶ月ぶりにモンディアルを運転したんですが、これが意外なことに運転しやすいんです。2速ギアが温まるまで入りづらいのは相変わらずですが、その他はいたってスムーズ、楽なんです。

今回の修理はエアコンのコンプレッサーのホースを特注し、ガスを入れただけです。ということは車が良くなったんではなくて、人間が変わったのでしょう。思い当たるのはこのところずっとシトロエンの2CVを運転していることです。1948年にデビューしたシトロエンに慣れてくると、かつては運転しづらいと感じていたモンディアルですら、楽に感じられてしまうのでしょう。

考えてみると、ある車が運転しやすいとか運転しにくいというのは個人的な、しかも相対的なものなのだと思います。自分が普段乗っている車に比べての話だと思います。普段国産の高級車に乗っている人からすればモンディアルは難行苦行のようで非常に乗りづらいと感じられるかもしれません。しかし国産でも1970年代以前の車に普段乗っている人ならば、それほどでもないのではないでしょうか?

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2007.11.04

エアコン修理完了

1ヶ月ほど電装屋さんに修理に行っていたモンディアルですが、漸く修理が完了しました。週末の土曜日が祝日だったのでまだ取りに行っていませんが、費用は68,775円でした。なかなか痺れる金額です。

今年はポルシェのエアコンを4回修理し、B3のオルタネーターのブラシ交換もお願いしましたので、電装屋さんには10ヶ月で6回通いました。サラリーマンの小遣いで古い車を維持するのはホント大変です。

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