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2007.09.02

油温が大事

ようやく涼しくなってきましたね。本日は1ヶ月ぶりにモンディアルで高速を中心に140kmほど走りました。以前は毎週か隔週で20km程度走っていたのですが、これだと油温が十分温まらないので、1ヶ月に一度程度やや長い距離を走るようにしました。

油温が低いと潤滑が十分でないばかりか、ブローバイガスが溜りやすく、また空中の水分を吸収し、オイルの劣化が早まるのだそうです。

本日は外気温が30度前後、水温、油温とも80度から90度で快調でした。しかし、エアコンが効きませんでした。ガスが抜けたのでしょうか。ここ2年ほど補充していないのですが。。。(フェラーリのガスは毎年補充するという人もいます)

今日は東北自動車道で黄色いフェラーリが炎上したニュースでやっていました。フェラーリだと炎上でも車名まででてしまうんですね。

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コメント

ビーマーのおっちゃん、いつもありがとうございます。

配線のカスタマイズが悪影響していることはよく聞きますね。私のも後付けでセキュリティ装置やら、カーナビやらCDチェンジャーやら色々ついているので、ヒューズボックスのところがこげたりしています。

ミッションの件、そういうこともあるんですね。参考になりました。

投稿: ディドリ | 2007.10.01 20:18

私も油温については重要と思います。
ブローバイガスも頭の痛い問題で、特に暖気運転における低回転時の対策は妙案がないというのが私の認識です。小型舟艇に搭載される高速ディーゼルエンジンも同じ問題を抱えており、ガスに含まれた油分が海洋汚染につながるのでより深刻になります。
船の経験から申しますと、暖気運転の際の排気をチェックしてみると、ある程度回転を上げて行うの(アイドルアップ)が良いようです。
いい潤滑の基本は、そこそこいいオイル(指定グレード)を使用し、きちんと交換、そしてちゃんと回すこと、と思いますがいかがでしょうか。

ところでこの夏、私のモンディアルtは2点ほど修理しました。

1) エアコン、右側ラジエータファンが動かなくなったので電装屋さんに見てもらったところ、配線がカスタマイズされており、過負荷でケーブルが焼けてしまっていたとのこと。正規の配線に戻したもらったところ直りました。
2) 買ってからしばらくたって、4速に入りにくくなりましたが、4速はほとんど使わないので放置しておいたところ、今度は2速も入りにくくなってしまいました。
ミッションオイルの粘度を変えても変化がなかったので、リンケージを調べたらシフトレバーをつかむブラケットのボルトが緩んでおり、レバーを倒してもケーブルが規定どおり動かない状態であることが分かりました。これはボルトを締めただけで直りました。
しかし、このあたりの構造は国産車に比べてあまり考えられていないようで、すこし笑ってしまいました。

フェラーリって面白いですね。

投稿: ビーマーのおっちゃん | 2007.09.17 13:23

お初にお邪魔します。
いいなあ~動くってのがいいなあ~。うん車は走ってなんぼですもんね。うん良い。

投稿: フワフワ | 2007.09.14 16:34

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