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2007.09.16

追加メーターを付けて分ったこと

2CVに追加メーターを付けて色々なことが分りました。

まず電圧が高すぎたこと。メーターを付けて見たら15.7vもでていたそうです。これでは幾らなんでも高すぎ。適正なのは14-15V程度なので、調整してもらいました。通常はレギュレーターが電圧を制御しているのですが、2CVは古いので、それとは別に電圧調整機のようなものが別途あるとのこと。

買ったお店で、「この車のエンジンは他に比べて調子が良い」と言っていましたが、電圧が高くプラグのスパークが良いのが原因だったのかもしれません。しかし過剰ではバッテリーにもよくありません。

今はアイドリング状態で14-15Vで動作していますが、ヘッドライトを付けると12-13Vにまで低下します。この状態でウインカーを点灯させると、点灯に合わせて電圧計の針が振れます。

それから油温、なかなか上がりません。気温25℃ででは一般道を4速60km/h、3000rpmで走っても70℃以下です。気温が33℃になると、やっと80℃に上がりました。オートメカニック誌10月号の記事によると、水冷エンジンでも油温は気温20℃の60km/h定速走行で70℃、100km/h巡航で70℃ですから、普通のようです。しかしこれから寒くなると、フロントにカバーをつけて空冷のエアを抑えて過冷却を防止しないといけません

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