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2007.09.30

今年4回目のエアコン修理

ポルシェ911が今年4回目のエアコン修理から戻ってきました。

前回の修理から1ヶ月たつか経たないかのうちに、また効かなくなり、いつもお願いしている電装屋さんに診てもらいました。そうしたらガスは抜けていないが、流れていないとのことで、多分エキパンの詰まりでしょう、ということでした。前回、電装屋さんで調達してもらったエキパンは27,500円だったのですが、ヤフーオークションでは新品が7,800円で売られていると後日分かったもので、今回はエキパンは持込でお願いしました。

今回は工賃とガス代だけですので、電装屋さんへの支払いは割安で26,000円ほどで修理ができました。エアコンの修理で2万円台とは超格安だと思うんですが、感覚が麻痺してきるでしょうか。もう暑い季節は終わってしまいましたが、ガンガンに冷えます。

振り返ってみると今年911のエアコン修理にかかった費用は

3月にコンプレッサー交換他で115,000円

4月に配管やチャージバルブの交換などで6万円(端数は負けてくれました)

7月末にエキパンの交換で7万円

9月末に再度エキパンの交換で2万6千円+別途部品代7,800円

と合計で28万円ほどになります。

こう何度もエアコンが故障すると腹を立てる人もいると思いますが、私はまあ人生こんなもんだと諦めています。フェラーリのエアコンも壊れていますので現在同じ電装屋さんに入っています。今年はこのほかB3のオルタネーターのブラシ交換などもここにお願いしたので、3月以降ほぼ毎月車を入庫しているので、電装屋さんの社長、受付の女性、作業をしてくれる人とは顔なじみなってしまいました。

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2007.09.22

アルピナ復活

アルピナを4月以来委託で売りに出していたのですが、半年経っても買い手がつかないため、運命のようなものを感じまた復活させました。アルピナは手元にないと寂しいもので、忘れることが出来ませんでした。いつかはまたアルピナに乗るとしたら、また色々手をかける手間を考えるとすでに手をかけたB3を使い続けるのがいいかなと思った次第です。また今年の夏の旅行をメルセデスで出かけてパワーが足りず退屈でちょっと反省しました。アルピナは家族の評判もよく、先週子供たちも「アルピナはよかったねー」「僕は大きくなったらアルピナを買う」とか言ってくれまして、これも励みになりました。今は普段の足は2CVなので、アルピナは普段には乗らない予定です。

アルピナを手元に戻したのは良いのですが、ちょっと困るのは車が増えてしまったことです。うちには今アルピナのほかに2CV,ポルシェ911、メルセデスC200、フェラーリモンディアルtと車が5台もあります。幾らなんでもこれは多すぎます。多すぎると1台にかけられる手間と愛情が十分でなくなります。

そういうわけでフェラーリを手放そうとしています。ポルシェもちょっと迷っていますが、買い手を捜しています。この半年で29馬力の2CVを買って、手放すのが300馬力のフェラーリとすると、パワーは1/10にダウンです。フェラーリに興味のある方、いらっしゃいましたら私のもうひとつのブログ 初めてのフェラーリはモンディアル の方をご覧ください。

Alpinab3

復活したAlpina B3 3.0/1 半年ぶりに走りまして感激です。

Alpinab3engine

委託していたCar Dreamさんがエンジンをピカピカに磨いてくれました。

 

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2007.09.21

モンディアル欲しい方いらっしゃいますか?

このブログの主人公のモンディアルですが、まもなく私の手元に来て丸3年になります。

特に今後とも維持しても不都合はないのですが、もし適当な方がいらしたらモンディアルをお譲りしたいと考えています。現在エアコンが効かないのですが、修理してからお渡しします。ABSが時々警告が点灯しますが、通常の走行ではABSを使う機会は滅多にないと思いますので直していません。

お値段は相場程度を考えています。今まで取得から整備に800万円以上かけたことを考えると赤字なので、それを考えるともっと手元においておきたい気もしますが、なくても不自由はないので、もしお好きな人がいらっしゃったらお譲りしても良いかなと考える次第です。

車検は今年の12月なので間近ですが、前回が12,3万円ですんだことから、今回もその程度で済むと思っています。

ちょっと心が動かされる、という方がいらっしゃいましたらばメールをいただければ幸いです。

何で手放すのかというと、アルピナを手元に戻しまして、今自分の手元にはフェラーリ、ポルシェ、アルピナ、シトロエンと家内のメルセデスと5台も車があります。サラリーマンが5台も車を持っているのは多すぎます。5台もあると1台にそれぞれかけられる手間と愛情がどうしても少なくなってしまいます。どれかを減らさないといけないと考えたとき、一番実用性がなくて維持費がかかりそうなフェラーリとポルシェを考えまして、この2台を売りに出そうかと思っている次第です。しかし今でも迷っていまして、車検を切ってガレージにおいておこうかと考えることもあります。それも車としては勿体無いし、気の毒なので、それならいっそ好きな方がいらしたらお譲りする方が車にとっても良いかとと思っている次第です。

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2007.09.17

バックランプカバー脱落

約一ヶ月前くらいから、私の家のガレージの前の道路(私道)にフォグランプのカバーのようなものが落ちていました。端にあったので邪魔にもならなかったので、「間抜けな人もいるもんだな」と特に気にしないでおりました。2CVや他の私の車にはこのタイプの外付けのフォグランプはついていませんから。

ふと2CVの後ろをみると、バックランプがカバーが取れてむき出しになっているではありませんか。

2cv_back_lamp1

そうです。どこか他の車のフォグランプカバーだと思っていたのは2CVのバックランプカバーだったんです。その後、瞬間接着剤で取り付け、ビニールテープで巻いたのは言うまでもありません。

2cv_back_lamp2

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2007.09.16

追加メーターを付けて分ったこと

2CVに追加メーターを付けて色々なことが分りました。

まず電圧が高すぎたこと。メーターを付けて見たら15.7vもでていたそうです。これでは幾らなんでも高すぎ。適正なのは14-15V程度なので、調整してもらいました。通常はレギュレーターが電圧を制御しているのですが、2CVは古いので、それとは別に電圧調整機のようなものが別途あるとのこと。

買ったお店で、「この車のエンジンは他に比べて調子が良い」と言っていましたが、電圧が高くプラグのスパークが良いのが原因だったのかもしれません。しかし過剰ではバッテリーにもよくありません。

今はアイドリング状態で14-15Vで動作していますが、ヘッドライトを付けると12-13Vにまで低下します。この状態でウインカーを点灯させると、点灯に合わせて電圧計の針が振れます。

それから油温、なかなか上がりません。気温25℃ででは一般道を4速60km/h、3000rpmで走っても70℃以下です。気温が33℃になると、やっと80℃に上がりました。オートメカニック誌10月号の記事によると、水冷エンジンでも油温は気温20℃の60km/h定速走行で70℃、100km/h巡航で70℃ですから、普通のようです。しかしこれから寒くなると、フロントにカバーをつけて空冷のエアを抑えて過冷却を防止しないといけません

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2007.09.09

車での長距離旅行

今年の夏は家族でC200で2泊3日で1,500km程の長距離旅行をしました。

昨年の夏はAlpina B3で快適でしたが、C200での長距離はちょっと面白くありません。一番つらいのはパワーが足りず、高速での追い越しが簡単にできないことです。4名乗車でトランクには荷物が入っていますから一番負荷がかかっています。B3ではエンジンのサウンドを楽しみながら、ちょっと右足を動かすだけで追越ができますが、C200ではどっこいしょと言う感じで容易ではありません。その代わり燃費は良く、渋滞もほとんどなかったことからリッターで12.6kmも走りました。

目的地の福井県、永平寺の駐車場で車を停めたらクーラントが出てきてびっくり。見ると水温計が100度を上回っています。幸いクーラントの流出はさほどではなく、リザーブタンクにまだ1/3以上はありますから、そのまま旅行は続けました。

このC200はいつもは80度で走っていますが、この日は高速で走ると85度位ですが、一般道だと95度位に上がります。ファンの回転が遅いようです。12年11万キロですので、ファンのカプリングのシリコンが流失してしまったようです。これは以前、BMWのE30でも11万キロ位のときに経験したことがあります。温度により粘性が変化するシリコンをファンのカップリングにはさみ、冷間時はエンジンを余り冷やさないようゆっくり回転させ、熱いときにはエンジンの回転にあわせてファンを回す装置のシリコンが流れ出てしまったようです。これだとエンジンが熱いときでもファンがゆっくりしか回らず、冷却が十分ではありません。しかし高速のように前から風が当たるとそれで結構冷えるので問題は出ないわけです。

幸い100度以上は上がらず、110度くらいまではオーバーヒートにはならないだろうと思い、そのまま帰りました。修理代は部品代32,700円と工賃でした。ついでにサーモスタットも交換してもらいました。

また旅先でエアコンが効かなくなりました。エアコンというより、エアコンのファンが回らない状態です。これはエアコンのブロアーファンのヒューズを交換したら直りました。特にヒューズは切れていなかったのですが導通が悪かったのでしょうか?

(追加)

エアコンが時々効かなくなるのは、後日ブロアモーターの故障と分かりました。交換は部品が51,210円、工賃込で合計59,210円でした。(2007年12月)

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2007.09.07

911にカーナビを

964タイプの911では皆さんカーナビの取り付け場所には苦労しているようです。手ごろな取り付け場所が見当たらないんです。オーディオは1DINのサイズしかありません。今は1DINでラジオもCDもDVDもHDDもすべて入っているカーナビもあるんですが、インダッシュのモニターが出てきてもその上にダッシュボードがひさしのようにかかっているのでモニターが垂直に立ちません。

サードパーティからモニターを下の灰皿辺りにつけるステーが出ていますが、視認性は今ひとつです。そうなると小型のオンダッシュタイプしかありません。でも本体が、、

思案していたところ、ちょうどSONYからNV-U1という携帯もできる小型のカーナビが登場しました。THE 911&PORSCHE MAGAZINEの2007年夏号を見ていたら、これが紹介されていました。そのカーナビの開発者のSONYの人も964のオーナーで964に装着してテストしたとのこと。これなら、と思い購入しました。

結果はほぼ満足。画面がやや小さいのと、FMで受信できるVICSが内蔵されていないのがちょっと不満ですが、操作性や設置性は非常に満足できるものでした。しかも不要なときは跡形もなく取り外すことができます。2CVと共用で使っています。

Navuporsche

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2007.09.02

エレキ満載の2CV

2CV Specialのメーターは本来スピードメーターと燃料計だけなのですが、追加メーターでタコメーターと油温計、電圧計もつけてみました。タコメーターは適合品を探すのに苦労しました。愛知県のK&Kさん経由、イギリスの2CVStuff.comからSAGAというメーターを取り寄せました。箱には日本語の説明も書いてあり、もしや日本製と思ったのですが、台湾のメーカーの製品のようです。上限が11,000rpmなので、6,000rpmまでしか回らない2CVではほぼ下半分しか使いません。

2cvmeter

このほか、内外気温計、ETC、ラジオカセット、それにポータブルカーナビ(SONYのNV-U1)がついています。

タコメーター、油温計、電圧計の取り付けで部品代が47,000円+、取り付けに3万5千円ほどかかりました。

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油温が大事

ようやく涼しくなってきましたね。本日は1ヶ月ぶりにモンディアルで高速を中心に140kmほど走りました。以前は毎週か隔週で20km程度走っていたのですが、これだと油温が十分温まらないので、1ヶ月に一度程度やや長い距離を走るようにしました。

油温が低いと潤滑が十分でないばかりか、ブローバイガスが溜りやすく、また空中の水分を吸収し、オイルの劣化が早まるのだそうです。

本日は外気温が30度前後、水温、油温とも80度から90度で快調でした。しかし、エアコンが効きませんでした。ガスが抜けたのでしょうか。ここ2年ほど補充していないのですが。。。(フェラーリのガスは毎年補充するという人もいます)

今日は東北自動車道で黄色いフェラーリが炎上したニュースでやっていました。フェラーリだと炎上でも車名まででてしまうんですね。

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