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2007.06.30

スチームクリーナーで下部洗浄

ポルシェはですが、来週ユーザー車検を行う予定でいます。

本日はそれに備えて整備点検を自分で行いました。ブレーキパッドをPagidのスポーツタイプからノーマルに換えて厚みを計測、下回りのスチーム洗浄を家庭用のスチームクリーナーで行いました。

通常ディーラーや整備工場で車検を行うと大抵下回りのスチーム洗浄というのが明細書にありますよね。それを自分で行おうという訳です。通常は足回りをスチーム洗浄しますが、私の場合はエンジン下部もスチームで奇麗にします。(オイル漏れを指摘されないように)

このためamazon.co.jp でElectrolux マルチスチーマー Z370Aというのを8,980円で購入しました。

Steamcleaner

本来、家庭用の製品で台所とかお風呂などを掃除するためのものなので、車にはやや力不足ですが、多少は奇麗になりました。ブラシも入りにくいホイールナットの穴などの汚れにも効きました。

スチームタンクの容量が大きく、幾ら使ってもスチームがなくならないので、後でキッチン周りやお風呂もついでに奇麗にしました。

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2007.06.25

C200のオイルを交換

C200のオイルを交換しました。昨年6月26日以来なので、ほぼ丸1年経ってしまいました。この間の走行距離は7,421km。抜いたオイルは真っ黒とはいわないまでもかなり汚れていました。今回の銘柄はいつものカストロールフォーミュラRS 10W-50。エレメントも交換しましたので、容量は約5リットルです。

C200_under_engine

交換しようとして下を覗いたらオイルパンの下にオイルしみができています。垂れるほどではありません。オイルパンの上のパッキン近辺辺りからにじんでいるような感じです。空冷ポルシェのエンジン下のオイルの状況を見慣れているとこの程度は何とも無いような感じがします。一緒にしてはいけないんでしょうけど。

オイルのドレンボルトの径は13mm。このサイズのメガネレンチはないので、ソケットとスピナーハンドルで緩めました。ドイツ車は結構13ミリ、15ミリ、16ミリとか、日本では余り使われない径のボルトが良く使われます。日本車では通常12ミリの次は14ミリ,その次は17ミリですね。

オイルフィルターエレメントはカップを使って緩めます。この径は確か76ミリでBMWのE46用のが使えました。ドレンパッキンは毎回再使用です。次は交換しようかな。

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2007.06.23

プロに撮ってもらった写真

先週の写真ですが、プロのカメラマンが撮るとこうなります。自分でもモンディアルの美しさを見直しました。

Ferrari_mondial_and_curtiss2

撮影:新谷拓郎

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2007.06.17

紅の豚とカーチス

梅雨入りですが、週末は好天気に恵まれ、久々に家族でフェラーリに乗ってお弁当をもってピクニックに行きました。

しかしエンジンの調子は悪く、エアコンをつけた状態では信号などで止まるときにエンジンがそのまま止まってしまいます。そのうちアイドリングも維持できなくなりました。

ほとんど家につく頃に気が付いたのですが、ガソリンタンクが負圧になっていて、燃料が十分エンジンに回らなくなっていたようです。ガソリンタンクの蓋を開けるとものすごい勢いで空気が吸い込まれていきます。それをやると普通に戻ります。以前あったキャニスターの不良でしょうか。そのときは自然治癒しましたが。

Weekend_1

写真はアドリア海ではありませんで、霞ヶ浦湖畔、かつて海軍の水上飛行機基地だったところです。紅の豚のカーチスを模したウルトラライトプレーンと一緒に撮影させてもらいました。

プロが撮影してくれた写真がこちらにありますのでご覧ください。

http://blog.so-net.ne.jp/shadow_toybox/2007-06-17

この日の朝には、友人が紅の豚の飛行艇のラジコンを飛ばしてくれました。そのときのビデオと湖畔でであったカーチスのビデオをYou Tubeに掲載しましたのでご覧ください。最初の5分ほどが紅の豚、後の2分ほどがカーチスです。

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2007.06.10

久々にポルシェでサーキット

自動車税が4台で23万円で一時弱気になって売ろうかとも考えていたポルシェですが、喉元過ぎれば何とやらで、また復活で本日は筑波サーキットにタイヤかすを拾いに、もといサーキットトライアルに行ってきました。

いやまともなJAF公式競技はレベルが高いですね。ノーマルタイヤでノーマルシートの車私だけで、他の人はみなバケットシート、Sタイヤかラジアルでもブリジストンの01RとかRE55とか、ヨコハマのネオバとかそういう類のタイヤです。

今回の目的は公式競技に一度出場して記録を作っておくのと、ラップタイム計測器の動作確認でしたので、安全第一で後ろばかり見ながら走りました。その結果4ヶ月前に初めて筑波サーキットを走ったときのタイムよりも4秒も遅いタイムで走ってきました。まあ、無事で何よりです。やっぱりサーキット走行はもうやめようかなと考えています。

Porsche964_circuit

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360モデナのクラッチ交換

今日は筑波サーキットへポルシェでタイヤかすを拾いに行ってきました。偶然隣に並んだ360モデナの方とお話ししてお聞きしたのですが、360モデナのF1マチックのクラッチは寿命が15,000km程度で、交換すると80万かかるのだそうです。ヒエー、高いですね。普通の車ならミッションが丸ごと買えそうですね。しかも人によっては7,000kmで駄目になるのだとか。360モデナくらい新しいフェラーリはメンテ費用もかからないかと思いきや、そうでもなさそうですね。

360

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2007.06.04

クランクかけでのエンジン始動

2CVはスターターモーターもついていますが、手動によるクランクかけでエンジンが始動できる数少ない(もしかしたら唯一の)車です。

以前ご紹介したビデオでもやってみましたが、1週間ほど朝晩毎日手動でのエンジン始動をトライしてみました。その結果、2回に1回はかけることができました。結構難しく、油断すると逆回転して手を傷めます。スターターモーターの登場以前には、ケッチンといって逆回転で爆発して腕を折ったり腰を痛めたりした人が大勢居て、中には亡くなった人もいたのだそうです。

2cv_cranking

エンジンが温まっているときよりもコールドスタートの方が、チョークを引けばいいのでエンジンはかかりやすいです。しかしチョークの引き具合も温度によって程度があり、なかなか難しいです。電子制御のエンジンになれると、キャブレター式のエンジンは特にホットスタートにてこずります。

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2007.06.03

チンクチェントと2CV

この週末はチンクチェント君と遊んでもらいまして、大変充実していました。お互いに車載カメラで走っているところをビデオ撮影したり、湖畔をドライブして新しい穴場を見つけたりしました。

2cv_and_fiat600

2cv_and_curtiss

新しく見つけた穴場にて

2CVはただの燃費が良い車ではなく、交友を通じて自分の(趣味の)世界を広げてくれる車だと気が付きました。プリウスだったらこうはいかなかったと思います。

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