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2007.06.25

C200のオイルを交換

C200のオイルを交換しました。昨年6月26日以来なので、ほぼ丸1年経ってしまいました。この間の走行距離は7,421km。抜いたオイルは真っ黒とはいわないまでもかなり汚れていました。今回の銘柄はいつものカストロールフォーミュラRS 10W-50。エレメントも交換しましたので、容量は約5リットルです。

C200_under_engine

交換しようとして下を覗いたらオイルパンの下にオイルしみができています。垂れるほどではありません。オイルパンの上のパッキン近辺辺りからにじんでいるような感じです。空冷ポルシェのエンジン下のオイルの状況を見慣れているとこの程度は何とも無いような感じがします。一緒にしてはいけないんでしょうけど。

オイルのドレンボルトの径は13mm。このサイズのメガネレンチはないので、ソケットとスピナーハンドルで緩めました。ドイツ車は結構13ミリ、15ミリ、16ミリとか、日本では余り使われない径のボルトが良く使われます。日本車では通常12ミリの次は14ミリ,その次は17ミリですね。

オイルフィルターエレメントはカップを使って緩めます。この径は確か76ミリでBMWのE46用のが使えました。ドレンパッキンは毎回再使用です。次は交換しようかな。

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