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2007.05.04

左ハンドルMTの車が高騰中?

今まで日本の中古車市場では走行距離が10万キロを超えると、急に価格が安くなったのですが、最近はそうでもなくなってきたそうです。

私の日ごろの主張である、”車はちゃんとメンテしてあれば10万キロを超えても大丈夫”というのが世間でも同じ考えの人が増えてきたのかと思いきや、それもそうかもしれませんが、理由は他にもありました。

そのひとつは為替相場の円安傾向のようです。海外では10万キロを超えても中古車価格は下がりませんから、輸出先の多い左ハンドルのマニュアル車は国内で安い車両は海外に輸出されてしまうのだそうです。

これは従来捨て値のような値段しか付かなかった車ばかりではなく、BMW 2002などのマニア層に人気の高い車でも同様で、カーマガジン誌の6月号のシンプルオートという02専門店の広告にそう書いてありました。

日本の中古車は程度が良いので、海外での人気はおしなべて高いようです。喜んでいいのか悲しむべきなのか分かりませんが、車が車として価値を認めてもらえるならばそれはそれで良いことなのかも知れません。

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