« ポルシェのオイル交換 | トップページ | ポルシェファンから見たフェラーリ »

2007.04.20

部品を自作するフェラーリオーナー

東京のOさんは、モンディアルtを購入後1年半、現在走行距離5万キロ、1万キロ走行してトラブル無く、オイル・エレメント・プラグ等の消耗品以外出費0円なんだそうです。

しかし、最近サスペンションワーニングが点灯、調べて見ると後輪右ショックの堅さ可変ギアが欠けてステッピングモーターが空回りしていたとのこと。(通常は約180度回転)

ショックアブソーバーのここの部品、ディーラーでは歯車単体で部品は出ないので、仕方なく自作されたのだそうです。真鍮の塊からドリル、ヤスリを使い8×10㎜の部品を約2時間ほどで完成致したそうです。装着し、テストの結果ワーニングランプも消え、材料費100円位と手間は少々かかったものの、正常に動作するようになったそうです。

Ferrari_shock_gear

部品を自作されるとは! フェラーリオーナーの鑑ですね。

|

« ポルシェのオイル交換 | トップページ | ポルシェファンから見たフェラーリ »

コメント

おお、そうですね。ひまじんさん、ご指摘ありがとうございました。早速修正させていただきました。

投稿: ディドリ | 2007.04.21 11:24

鏡じゃなくて、鑑だよ。

投稿: ひまじん | 2007.04.21 02:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ポルシェのオイル交換 | トップページ | ポルシェファンから見たフェラーリ »