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2007.04.09

大失敗

一昨日ですが、春のフェラーリの写真を撮りに出かけようとして、いつものようにエンジンをかけるとおかしい。1,2気筒爆発していない感じでアイドリングしません。アクセルを深く踏んでエンジンをかけると何とかかかり、2000-3000回転を維持すると回り続けるのですが、放すとエンジンが止まってしまいます。とても自走できる状態ではありません。かぶったのかと思い、1,2分3,000回転でエンジンをかけてシリンダーに溜まったガスを排出してみましたが改善しません。

「来るべきものがついに来た!、こりゃエンジントラブルだ」と思い、救援コールをしましていつものSモータースさんにローダーで取りに来て貰いました。約30分後にローダーが到着してキーをひねると、ありゃ、エンジンは普通にかかるじゃありませんか。やはり最初にエンジンをかけようとしたときに初爆に失敗し、ガソリンがかぶっただけだったようです。いや大変申し訳ない、ご迷惑をおかけしました。

普通の車ならそういうときでも、「こんなはずはない、もうちょっと時間をおいて試してみよう」と落ち着いて対処するところです。しかしフェラーリだと、「いつトラブルが起こってもおかしくない」という思い込みがあるもんですから、つい来るべきものが来たと思ってしまった次第です。ポルシェのエアコンといい、最近何かと不調続きなものですから、トラブルの連らがついにフェラーリにも及んだかとブルーになってしまいました。Sモータースさんは「ちゃんと整備しているんだから、そんなことはありませんよ。」と笑って仰っていました。

Ferrari_and_rapeblossoms

翌日も問題なくエンジンがかかり、春らしいフェラーリの写真を撮りに行きました。

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コメント

確かに初爆に失敗するとかかりが悪くなりますね。

なるほど、そういう事だったのですか!
私も数回経験しています。

投稿: モン吉 | 2007.04.12 21:51

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