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2007.02.16

ポルシェのショックアブソーバー交換の感想

先週末所要でショックアブソーバー交換後の911を高速道路を中心として140Kmほど走らせました。

今までのショックアブーソーバーも「抜けた」感じはしなかったんですが、新しいのはやはり違いますね。高速の橋梁などで段差とは言えないほどの僅かな段差も振動が伝わってきます。まだ新品の硬さが取れていないためだと思います。しかし足回りがシャキッとした感じがフレッシュで良いです。

その後アルピナB3に乗ったら、こちらもちょうど1年前に同じビルシュタインのショックアブソーバーを交換して走行7,000kmなのに、足回りがちょっと頼りなく感じられてしまいました。今まではポルシェとアルピナに交互にのってもそういう気はまったくしなかったんですけどね。

高速を乗る前はまだ使えるショックアブソーバーを交換してしまったかと、ちょっと勿体ない思いもしていましたが、ふっきれました。

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コメント

こんにちは。実は私もビルシュタインのスポーツショックを何度か交換しております。当時の愛車は1990年製C4でしたが、6万キロ走行した中で2回交換しました。やはり感想としては中低速域ではあまり変わりませんが、超高速域では歴然とした差が出ました。やはり投資しただけの事はあると思います。実際おいしいところは2万キロ程度で3万キロ使ったものは×でした。それ以外にルーフ製の太いスタビを装着しましたが、これは効果テキメンです。Sタイヤを使った訳でもなくコーナーリングスピードが格段にアップしました。又、4WDにみられるアンダーも消えたのであります。

投稿: タイヤラボ | 2007.02.18 13:38

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