« A級ライセンスに挑戦(2) | トップページ | タイトルを変えました »

2007.01.28

911のダンパーを交換(1)

我がポルシェ911カレラ2は92年型で走行11万5千キロ、しかし整備記録や整備明細書を見てもダンパー交換の記録がありません。バンプラバーはぼろぼろですが、走ってもヘタリはあまり感じられません。しかし跳馬内燃機のジャッキゐさんに試乗していただくと、ダンパーが弱ってリアがちょっと下がり気味ですね、とのご指摘。それでは、ということで早速ダンパー交換に着手したのが思い起こせば昨年夏のことでした

純正のダンバーはBOGEなんですが、純正部品の値段が雑誌によれば2003年当時でもフロントが1本6万円、リアが1本4万円、合計で約20万円とかなりお高いもの。これに対しビルシュタイン製だと15,16万円程度で売られています。アイメックの鶴田さんも本でビルシュタインをお勧めだし、品質もビルシュタインなら問題ないし、ということでビルシュタインに決定しました。

さらにビルシュタインもアメリカから買うと安いらしい、ということで、アメリカにある日本向けのポルシェパーツ販売のK's Speedからフロントセット$480、リアセット$310、合計$790送料とバンプラバー2個$32を加え、総合計で$942.02、1ドル120円として約11万3千円で購入しました。

後日、Fedexから税金の請求があり、5,800円かかりました。

パーツ代を節約したと喜んでいたのもつかの間。ショップに交換を依頼すると、「この車はリアのダンパーの下のボルトが固着していて外れないので、リアのロアーアーム毎交換する覚悟でないとダンパー交換が出来ない」とのこと。えー、どうして!

さらに追い討ちをかけるように、あちこちに問い合わせてみるとロアアームは新品で1本17万円(価格改定前の値段、今はもっと高い)

ヤフーオークションでダンパーを売ろうとしましたが、損をしない値段では買い手が付かず、こうしてダンパーの箱はしばらく私の部屋で邪魔者となっていました。

(後日、中古部品でロアーアームが1本3万5千円であちこちで売られていることが判明しました。)

Porsche964_dumper4

届いたダンパー4本とバンプラバー2個

(続く)

|

« A級ライセンスに挑戦(2) | トップページ | タイトルを変えました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« A級ライセンスに挑戦(2) | トップページ | タイトルを変えました »