« BMWのブレーキ | トップページ | ポルシェ整備の作法 »

2006.10.07

低ダストパッドでローターをだめにした話

ツインリンクもてぎのフルコースを走った後、ブレーキの効きが悪くなったと思ったら、原因はローターでした。円周上に深い溝が掘られています。原因は低ダストパッドのプロジェクト ミューEuro MEVIUSEuro ECO (対応温度 0℃~450℃)で走ったため、パッドが熱に耐え切れず、ローターに影響を及ぼしたとのこと。もともとAlpinaで走るつもりでなかったので、スポーツパッド(同じプロジェクト ミューのEuro SPORTS (対応100℃~650℃)に換えていませんでした。 スポーツパッドというのは伊達ではないですね。やはりサーキット走行には必要不可欠です。(昨年12月にAlpinaで走ったときはスポーツパッドを使い、何も問題はありませんでした)

このパッド、走行はまだ5,000km程度で厚みは十分あったのですが、やはりサーキットには無理でしたね。とりあえずブレーキは普通の車並みには効くので、2週間ほどして新しいローターが届いたらパッドともども交換する予定です。(プロジェクト ミューのローター( euro BRAKE ROTER )はオーダーしてから塗装するので、納期が通常2週間かかります。)

Discroter

(ホイール内側に付着したダストの量も普通ではありません)

|

« BMWのブレーキ | トップページ | ポルシェ整備の作法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3553/61704036

この記事へのトラックバック一覧です: 低ダストパッドでローターをだめにした話:

« BMWのブレーキ | トップページ | ポルシェ整備の作法 »