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2006.10.31

モンディアルの後継はマセラティ?

フェラーリはモンディアルを1994年に生産終了して以降、4シーターのV8は作らなくなりました。何でもモンテゼーモロ会長の方針なのだそうです。その後1997年にマセラティがフェラーリのグループに入り、グループの中で4シーターはマセラティとし、2シーターはフェラーリという役割分担がされたようです。(例外はありますけどね)

マセラティ3200GTはフェラーリではなく、マセラティの3.2リッターのV8ツインターボエンジン370馬力を搭載。V8はフェラーリのようにシングルプレーン180度スローではなく、常識的な2プレーン90度スローのはずです。新車時の価格は1,100万円(MT) MT仕様だけでなく、(モンディアルtのバレオマチックと違い)ちゃんとした普通のAT仕様もあります。中古車の相場ではモンディアルtと同じかやや高いかな、というところですね。

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルでは昨年、今年とお隣はHIDEさんのマセラティの3200GTだったのも何かの縁かもしれません。

Maserati_3200gt

 

Ferrari_and_maseratti

左からブルー・ルマンさんの550マラネロ、私のモンディアルt、HIDEさんのマセラティ3200GTと並んでいます。

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2006.10.29

2回目のヒストリック・オートモービル・フェスティバル(2)

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルでは駐車場の指定された場所が偶然にもブルー・ルマンさんの550マラネロとお隣でした。ブルー・ルマンとはこの車の色の名前だそうで、奇麗な濃い青です。今回モンディアルの仲間はすかあふぇいすさん、TKさん、Mさんで、他にビアンコ(白)のモンディアルや3.2の方もエントリされていらっしゃいました。昨年は私を含めて3台だったので、今回は6台と倍増ですね。

Ferrari_mondial

激戦?の走行後の2台。

Ferrari_mondial_and_550_1

後ろから見たところ

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2006.10.28

2回目のヒストリック・オートモービル・フェスティバル(1)

本日はヒストリック・オートモービル・フェスティバルのフェラーリ・マセラーティ・スポルティーバでツインリンクもてぎのサーキットを走ってきました。会場にはモンディアル・オーナーズクラブの仲間が多数来られ、ブルー・ルマンさんは550マラネロで一緒に私の後ろから走られました。

モンディアルでサーキットを走るのは1年ぶりということで最初はヒール・アンド・トゥが全然決まりません。途中から漸く慣れたと思ったら、ブレーキが効かなくなり危うくスピンするところでした。その後の2週はクールダウンで走りました。最後はまたチェッカーフラッグの直前で時間が来ましたのでリタイアしました。

Ferrarimondialatcirkit

一緒に行った友人のH君がパッドクの上から写真を撮ってくれました。

今回の動画は悪名高きYou Tubeに掲載しましたのでお楽しみ(お笑い)ください。時間はYou Tubeの制限で10分以下に編集しました。

この画像をクリックすると動画が始まります。 http://www.youtube.com/watch?v=QuoUToleK2I をクリックしてもOKです。

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2006.10.25

フェラーリ クロノグラフ

また無駄使いをしてしまいました。フェラーリのロゴ入りクロノグラフ(機械式)です。これが意外に安く、FLMC(フィアット・ランチア・メンバーズ・クラブ)で19,900円でした。(送料別)

Ferrari_watch

説明書がないということなので使えるかどうかちょっと心配だったのですが、実にシンプルな構造で説明書は要りませんでした。実用品というよりはデザイン重視の製品ですね。

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2006.10.24

ステッカーできました

10月28日のヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンでお会いする皆様に差し上げるステッカーができました。これが大笑いで、スペルを間違ってしまいました。(デザインしたのは私です)

これでよろしければ先着5枚とは言いませんので、受け取ってあげてください。

Ferrari_sticker

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2006.10.23

使うとショートするシガーライターソケット

私は煙草を吸わないのでこのモンディアルを買ってから1年以上気が付かなかったのですが、シガーライターを使おうと、ソケットのボタンを押すとショートするらしく、ヒューズが飛びます。

このヒューズはホーンやパワーアンテナの電源と共通なので、ラジオも聞けなくなります。ヒューズを交換してもすぐに飛びました。はじめ原因が分からず、プロに調査をお願いしたらかなり時間をかけてシガーライターが原因であることを見つけてくれました。

そういえば車を購入したとき、シガーライターが外してあって、しかも2個グローブボックスに入っていました。ソケットが空いているのもかっこ悪いので入れておきましたが、ちょっと試してみるつもりで押したのがショートの原因でした。そういう訳で今はシガーライターソケットの下の配線は外したままにしてあります。そこから電源を取る必要もないので、今のところ困っていません。

Ferrari_lighter

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2006.10.22

車載カメラ

サーキット走行の様子を録画するための車載カメラの取り付けをテストしました。ビックカメラでCALLMANNの吸引ボッドというものをフロントガラスの内側に受け、三脚の雲台を逆につけ、ステーを介してデジタルビデオカメラを載せます。これで十分固定され、振動もありません。

Ferrari_camera

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ジャガーも欲しいんですが、、

実はジャガーも欲しい車なんですが、ガレージに入りそうもないので諦めています。

ジャガーの中で一番気になるのは、X300と呼ばれる1994年から2003年に作られた現行の一つ前のモデルです。フォードに買収されてから発売された最初のジャガーで、基本デザインは買収前にできていたと思うので、古きよき英国車の伝統のデザインを継承しつつ、機械的信頼性は世界標準になっています。実際、故障も少ないとか。写真に写っているのは初期型ですが、オイル交換以外やっていないとのこと。

Ferrari_and_jaguar

ただしサイズがフェラーリモンディアルよりも約50cmも長く、最小回転半径は6m超ですから、私の家のガレージというかカーポートに収まりません。もし収めることができたとしても、道路にでるまで何回も切り返ししなければなりません。これは住宅を変えるまで実現不可能で、当面めどは立ちません。お値段的には今は非常に魅力的レベルなんですけどね。

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2006.10.21

ブレーキパッドを交換

来週末、ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンでツインリンクもてぎのサーキットをモンディアルで走るのに備えて今週末は準備をしています。まずはブレーキパッドの交換です。

今履いているブレーキパッドはローキードデルファイのType SAという低ダストタイプ。今年の春に交換してまだ1,000kmちょっとしか走っていないので、新品同様の厚みはありますが、今月はじめにAlpinaで低ダストパッドでサーキットを走ってローターまでだめにしてしまったので、今回は用心してパッドを低ダストタイプでないものに交換しました。(フェラーリのローターは高そうですからね)

ヤフオクで安く買ったパッドはドイツのパジッドの黒。BMW E30 M3用です。実はこれも耐熱温度は550℃と、デルファイのTypeSAと同じと後から気づいて失敗したと思ったのですが、TypeSAよりはこちらのほうがサーキットにはいいだろう、というアドバイスを受けて交換です。

Ferrari_breke

交換はSモータースにてOさんの指導を受けながら自分でやってみました。BMW E36, E46の3シリーズと同じATEのブレーキシステムで、構造も使う工具も一緒でした。

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2006.10.18

ブレーキローターを交換しようとしましたが

先日サーキットを走ってだめにしてしまったフロントのブレーキローターとブレーキパッドを交換しました。ブレーキパッドは3ミリから1ミリ程度しか残っていませんでした。

Club BMW3のトップ右上に広告を掲載していただいているユーロカーパーツ・ジャパンさんからローターを取り寄せ、パッドはいつものプロジェクト・ミューのzMeviusユーロ・エコを大阪のカーパーツ・QUESTさんから取り寄せました。ローターもパッドもそれぞれ1万円前後です。ローターはドイツのATEです。BMW E36のブレーキはATE製なので、ATEのローターは純正のOEMと思われます。ちなみにローターの最低の厚みは20.4mmで、新品から2,3ミリ程度しか幅はないとの事。研磨はお勧めではないようです。

Ate

土曜の朝5時に起きて準備をはじめ、明るくなると同時に作業を開始しましたが、ガレージジャッキで上げただけでは朝飯前ということで力も入らず、キャリパーの裏側の16ミリのボルトが緩みません。あっさり諦めて近所のタイヤ屋さんでパーツ持込、工賃1万円でやってもらいました。こういうことをやっていては初心者から抜け出せないですね。あとから、こうやれば外れたのではないか、と思いつきましたが、、

Ate2

以前はプロジェクト・ミューのユーロ・スポーツ・ローターで金色でスリット付でかっこよかったのですが、今回はシルバーに光り輝くツルツルのローターです。これも悪くありませんねぇ。

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荷物も乗るモンディアル

モンディアルを買って丸2年になるのですが、今までリアシートが倒れることを知りませんでした。ためしに倒してみたところ、結構荷物が入ります。ベルトがあるのは、スーツケースなどを固定するためでしょうか。

Mondial

先日はカッティングシートによるカラーリングのために預けてある車を取りに行くとき、折りたたみ自転車で行って、ここにその自転車を乗せて帰ってきました。エコですねぇ。

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2006.10.15

ネコヒス用カラーリングが完成

2週間後に迫ったヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン(通称ネコヒス)用にカッティングシートによるカラーリングが完成しました。色々やり方については考えたのですが、最終的にプロに依頼することにしました。今回お願いしたのは、カオル工業さん、というところです。値段は非常にお安くしていただいて公表してよいかまだ確認していないのですが、5万円以下とだけとりあえず言っておきます。

Ferrari_mondial_t1

Ferrari_mondia_tl2

完成記念に下記のステッカーを作りました。10月28日、ツインリンクもてぎでお会いする皆様(先着5名)に差し上げたいと思います。このカラーリングのモンディアルを目印にパドックの駐車場にお越しください。(サイズは15cm×4cmの予定です)

Powerd_by_ferrari

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2006.10.14

ちょっと古いフェラーリを持つための10か条

新車のフェラーリは保証もあるので故障の心配もなく、また乗りやすいと聞いていますから比較的誰にでも乗れると思うのですが、90年代初期以前のちょっと古いフェラーリとなると誰でもという訳にはいきません。

今までの自分の経験や人から聞いた話などをまとめて、ちょっと古いフェラーリを維持するための10か条というものを考えてみました。やや理想的に過ぎる面もありますがご容赦ください。

  1. フェラーリは実用には使わない覚悟。(都会で車なしでも過ごせるところならフェラーリ1台でもOKでしょうが、地方で車が実用としても必要ならもう1台用意しましょう。)
    故障に驚かない、些細なトラブルに目くじらを立てない寛容
  2. 故障に対する金銭的余裕、それがなければ修理費用ができるまで不動になる覚悟。あるいはできれば自分である程度の修理は行う技量と知識
  3. たとえ出先で故障しても平然としている胆力
  4. 入りにくいシフトや重いクラッチなども使いこなせるテクニック(かつてはフェラーリは女性には運転できない、と言われていて、まさにその時期の車です)
  5. 決して快適に楽にドライブしようとは思わないストイックな気持ち(運転中は水温、油温、油圧、その他の兆候などへの常時細心の注意を払う)
  6. 日常的にオイルチェックや交換などを行うことを厭わないマメさ
  7. 家族の冷たい視線という圧力に耐える忍耐力あるいは説得力、他人にどう見られても平気でいられる太い神経
  8. たとえ国産の早い車に挑発されても乗らず、他人と競うことをしない自制心
  9. 他の人のフェラーリがどんなにかっこよくてもお金がなければ自分のは改造しない冷静さ
  10. 以上さまざまな、また更に予想せざる困難、試練に耐えるタフネスさ、それに負けない執念、根気、それで疲れ果ててクタクタになっても本望と思える気持ち

かなり理想的に書いていますので、古いフェラーリオーナーがみなこの条件を満たしているかというとそうでもないと思います。しかし新車のフェラーリを買うほどのお金の余裕がない場合は、この条件の半分位は満たさないと、たとえ買うことができても長年維持することはできないんじゃないかと思うのですがいかがでしょう?

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2006.10.10

モンディアルtのセンターコンソール

モンディアルtのセンタコンソール、空調関係のコントロールは以下のような感じです。これはモンディアルでも8やQV,3.2などによって異なります。

Ferraricontrolpanel

何度も外したのですが、結構調整は微妙であわせがまずいとエアコンが切れなくなったりします。下の中央のダイヤルは風量ですが、私のはレジスタが一段飛んでいて、最小にしても中程度の送風がされます。レジスタ(抵抗)の場所がダッシュボードの裏側にあるらしく、交換はとても大変だそうで手をつけられずにいます。下の右がシガーライーターソケットですが、これがショート&ヒューズ切れの原因なので、裏側のコネクタの配線を外してあります。(実は一度外したら元の付いてあった場所の位置関係が分からなくなっていました。)


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2006.10.09

エンジンルームの清掃

10月28日、29日のヒストリック・オートモービル・フェスティバル参加を前に、モンディアルのエンジンルームの清掃を行いました。特に赤いヘッド周りを中心にクリーニングしました。

Dsc06572
清掃前

Dsc06579
清掃後、 写真では余り変わったようには見えませんね。

10月28日の土曜日はメインスタンドのピット裏駐車場に停めています。土浦ナンバーのモンディアルを見つけてお立ち寄りの方は声をかけていただければと思います。ちなみに昨年この駐車場に停まっていたモンディアルは3台、うち1台はカブリオレ、2台はクーペで皆知り合いでした。 

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2006.10.08

モンディアルのフューズ&リレーボックス

モンディアルのフューズとリレーボックスはフロント左側にあります。まさにとって付けたような感じでついています。カバーがなかなかきちんと締めることができません。これをきちんと締めることができるのはプロだと思います。私は何度やっても締められたことはありません。

Ferrarifusebox

このヒューズボックス、部品の値段は10万円以上だったと思います。(幾らでしたっけ、ブルールマンさん) ヒューズやリレーがそれぞれどこの部品に対応するものかを印刷したシールですら相当の値段が付いていたと思います。つくりが悪く劣化してくると接触不良が多いのか、後付の電装品(カーナビなど)が悪いのか分かりませんが、結構こげているのも多いようです。私のも例に漏れず一部焦げています。

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ポルシェ整備の作法

どの車にもその車特有の注意事項というのがあると思いますが、ポルシェの場合はそれが結構あります。

たとえばホイールをハブに装着する場合は、17インチホイールの場合、赤いボルトとエアーバルブが一番遠い位置に来るように装着し、ロックナットはその赤いボルトに装着します。16インチの場合は赤いボルトとエアーバルブが一番近いところにあわせるのだそうです。

ポルシェはドイツ車にしては珍しく日本車のようにハブからボルトが出ていて、ナットで締めるタイプです。このナットがアルミ製で非常に軽くできています。ボルトにはグリースを塗布し、トルクは規定を守る必要があります。締めるに際してインパクトレンチは使ってはいけないそうです。ナットがアルミ製なので、グリースを塗布せず、きつく締めると固着して外れなくなるのだそうです。

ポルシェの整備書に書かれているのですが、何も知らずにこういう手順をしらない普通のところでタイヤ交換するかと思うととぞっとしませんね。

Porschebreak
写真では塗料が良く見えませんが、一番下が赤いボルトです。キャリパーはオリジナルは黒ですが、この車は赤に塗装してあります。

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2006.10.07

低ダストパッドでローターをだめにした話

ツインリンクもてぎのフルコースを走った後、ブレーキの効きが悪くなったと思ったら、原因はローターでした。円周上に深い溝が掘られています。原因は低ダストパッドのプロジェクト ミューEuro MEVIUSEuro ECO (対応温度 0℃~450℃)で走ったため、パッドが熱に耐え切れず、ローターに影響を及ぼしたとのこと。もともとAlpinaで走るつもりでなかったので、スポーツパッド(同じプロジェクト ミューのEuro SPORTS (対応100℃~650℃)に換えていませんでした。 スポーツパッドというのは伊達ではないですね。やはりサーキット走行には必要不可欠です。(昨年12月にAlpinaで走ったときはスポーツパッドを使い、何も問題はありませんでした)

このパッド、走行はまだ5,000km程度で厚みは十分あったのですが、やはりサーキットには無理でしたね。とりあえずブレーキは普通の車並みには効くので、2週間ほどして新しいローターが届いたらパッドともども交換する予定です。(プロジェクト ミューのローター( euro BRAKE ROTER )はオーダーしてから塗装するので、納期が通常2週間かかります。)

Discroter

(ホイール内側に付着したダストの量も普通ではありません)

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2006.10.04

BMWのブレーキ

E36 Alpina B3 3.0/1のブレーキはノーマルのBMW 325iと同じ何の変哲もないシンプルなシングルポッド片押しのキャリパーで、径も15インチのホイールが入るほどで大きいとはいえないものです。しかし、制動力は国産の最新の最新の高性能車や最新のポルシェにすらひけをとりません。ツインリンクもてぎのロードコースでプロドライバーの運転するHONDA S2000に同乗する機会があったのですが、ストレートエンドで時速180kmからのブレーキングポイントはS2000もAlpina B3も変わりませんでしたし、上級クラスを走るポルシェをみても同様でした。
その代わり1日走ったらローターは円周状に溝ができてしまいましたが。

Alpinab3break
(写真は5月に撮影したローターが奇麗な頃のブレーキ、ディスクローターはプロジェクトミュー、パッドも同じプロジェクトミューのユーロエコです。)

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2006.10.03

アルピナとサーキットに思う

1日、といっても20分を4本ですが、サーキット走行すると、その晩は夜になっても、船に長時間乗った後のように感覚が残っています。

サーキット走行を行うと毎回、走行の間の休憩のときには、コースアウトして車をだめにしてしまうのではないかという心配から、これで最後にしようと考え、終わったときには、これで無事今日も帰れる、という安堵感があるにも拘らず、翌日からはまた次回のことを考えます。

それにしてもAlpina B3はたいした車で、先々月は家族で2泊3日の長距離ドライブをして、普段は通勤にも使う車が、そのままの状態でサーキットを走れてしまいます。(その後ブレーキが甘くなったような感じがしますが、エアでも噛んだんでしょうか) タイム的にはドライバーの力不足もあって最新の国産大衆車とどっこいどっこいですが、こちらは10年前の走行距離14万キロの車ですし、何しろコースアウトを恐れて最新の注意を払って余裕をもってリスクを極力減らした走行をしていますから、まあ仕方はないところです。(実際はサーキットではコースアウトしても、砂利が下回りに入り込む以外はトラブルはほとんどおきないと思いますが)

Alpinab3_2

朝から大雨だったにも関わらず、フェラーリとかポルシェで来ている人も沢山いて驚きました。そういう人は運転がうまいのか、慎重なのか分かりませんが、コースアウトされる人はいませんでした。

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2006.10.02

今年の保険はソニー損保

昨年までは三井住友海上の自動車保険だったのですが、今年からソニー損保に切り替えました。

三井住友海上の場合は、8等級30%引きで、56,900円だったのに対し、ソニー損保は年間走行距離3,000km以下という設定で、34,880円(9等級)です。三井住友海上は35歳以上限定、ソニー損保は30歳以上限定、いずれも家族(配偶者限定)で、対人、対物無制限、車両保険なしです。搭乗者の人身障害は昨年は付けましたが、最近は家族も同乗しないので、外しました。

ソニー損保ではフェラーリは車両保険はつけられないとの事でしたが、もともと車両保険は入っていないので問題にはなりませんでした。これで年間の維持費が更に下がりました。

Dsc06141

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雨のもてぎを走る

10月28日のヒストリック・オートモービル・フェスティバルにフェラーリで出場する前に練習するべく、休暇をとってツインリンクもてぎのロードコースを走ってきました。ポルシェ911で行くつもりだったのですが、大雨のためAlpina B3にしました。1日で4本走って午前中の2本は結構な雨、午後は雨はやんだもののウェット、最後はちょっとドライ、という感じでタイムは全然だめでした。しかし10ヶ月ぶりに走行して大分感覚が戻ってきました。

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前を走る車のしぶきで視界が保てないほどの大雨で、ABS効きまくり、V字コーナーの脱出では尻振りまくりです。コースアウトする車が続出、その中で運良くコースに戻れた人の撒き散らした小石が跳ね石となってフロントのフォグランプのレンズに当たり、ヒビが入りました。レンズは交換するだけなので、ボディやスポイラーなどの塗装部分でなくて良かったと思っています。

Dsc06550

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2006.10.01

水冷FRポルシェ

最近余り見かけなくなった水冷FRのポルシェ達、 924,928,944,968は大好きな車のひとつです。毎日通勤する電車の窓から見える自動車解体業者のストックに左側を当てた928が置いてあって、毎日窓ガラスに顔を押し付けるようにして眺めています。

水冷FRのポルシェで一番すきなのは928と944です。924はエンジンがアウディなのと、ボディデザインがちょっと物足りない感じがします。968はちょっと目玉が抵抗があります。928も同じなのに不思議ですね。

これ以上車を増やせないし、かといってフェラーリや911と替える気もないので、実際に買うことはままならいのですが、たとえ動かなくてもいいからいつかは1台は手元に置いておきたいと思っています。空冷ほど人気がないので、非常に安くお手ごろ価格で買えるんですけどね。

Dsc06538
928の写真がないので、928のオフミに参加して写真を撮らせて貰いました。

Dsc06533
こちらは944です。

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