« フェラーリとポルシェ | トップページ | 355のエンジン »

2006.07.22

ポルシェのエンジンの下を掃除

ほぼ1月ぶりにポルシェのエンジンの下にもぐり、エンジンの下を磨きました。前回掃除してからの走行距離は数百キロ程度だと思いますが、アンダーカバーを外すと、やはりオイルが滴っていました。リコンディショニングサービスの時にも指摘されたのですが、一番よくあるスルーボルト、それからシリンダーの根元、あとはエンジンとミッションの接合面からもれているようです。でもこの程度の漏れではそのまま走っている人もいるとの事。漏れを直すにはオーバーホールしかなく、100万円から150万円という世界ですから、当面私もこのままで行きます。

今回は1時間半かけて、ここまで磨きました。ステンレスのマフラーも綺麗にしました。
Dsc06127

前回の作業後の写真はこちらです。多少は綺麗になりましたね。
Dsc05970

ちなみに新車の997のエンジンの下部は以下のようになっています。
Dsc06061
(ディーラーのショールームにて撮影 下においてある鏡に映っているものを撮影しました。)

|

« フェラーリとポルシェ | トップページ | 355のエンジン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フェラーリとポルシェ | トップページ | 355のエンジン »