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2006.07.04

エンジンの磨き甲斐のある車

福野礼一郎氏の「極上の中古車を作る方法」では、「エンジンルームの掃除に適用されるのはすなわち淘汰の法則である。」とあります。つまりそういうことをやろうと思う人、さらにそれをやり続ける人は10万人に一人位しかいない、ということですが、私はエンジンルームの掃除は人間の問題もさることながら、それをやる気にさせる、つまりやりがいのある車とやりがいのない車に分かれると思います。

私が経験した中でエンジンルームの掃除が一番やりがいの車はフェラーリです。エンジンはフェラーリの華、一番の見せ所ですし、見ても美しいです。BMWはその次です。機能的美しさがあります。メルセデスになると実用一点張りでやや野暮ったい感じがします。

Dsc06024
走行12万キロのAlpina B3 3.0のエンジンルーム。多少はきれいになってきましたが、これでも福野氏が掃除する前のロールスロイスの足元にも及びません。

最近の国産車はどうなんでしょう。最近のトヨタ車の高級車のエンジンルームをみたら、V6だと思うんですがほとんどがプラスチックのカバーで覆われていてエンジン本体が見ることができませんでした。これでは掃除のしようがありませんね。

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コメント

hiloさん、こんにちは。先日はどうも。

私のお勧めは、サンエスエンジニアリングのメタルクリーンという洗浄剤です。これはプロが分解したシリンダーヘッドやピストンを洗浄するときに、従来の灯油に代わって使うものです。

この15gを500ccのお湯に溶かして、スプレーして使います。このメタルクリーンはアストロ・プロダクツなどの工具専門店に売っています。

投稿: ディドリ | 2006.07.09 17:25

オフミのときはいろいろお世話になりました。エンジンルームが新車の様にきれいですね。私は洗車のとき時間があるとエンジンルームを水で濡らした布でふいていますが、何かディドリさんお勧めのクリーナーなどのグッズはありますか?

投稿: hilo | 2006.07.08 16:55

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