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2006.07.17

ポルシェのリコンディショニングサービスを受ける

2月に個人売買で買ったポルシェ911(TYPE964)ですが、整備記録をみるときちんと整備されているものの、ここ数年正規ディーラーでは見ていないようなので、近くのポルシェセンターでリコンディショニングサービスというのを受けてきました。これはコンピューターのエラーログと主に目視によるチェックで、時間は約1時間、料金は5,000円という安さでうけることができます。

Dsc06060

やはり専用テスターでエラーログを見て貰って正解。ブロアーファンの第一ステージのエラーが発見されました。レジスタの交換で直るでしょう、ということで部品の在庫があったことから、早速交換してもらいました。空冷の911はエンジンを停止しから、中に籠る熱を排出するためでしょうか、熱いうちは時々モーターが回って風を噴出します。それが1段階、2段階とあるらしく、2段階目(全開)は動作していましたが、1段目(半速)は動いていなかったようです。そういわれてみるといつもものすごい勢いで回っていました。

リコンディショニングサービスの5,000円に、部品代、工賃、キーホルダー、シールなど買って合計11,644円という安さでした。時間は2時間ほどかかりましたが、その間ショールームで最近の911やBoxterなどをじっくり見させてもらいましたので飽きることはありませんでした。

メカニックの方にこの車の全体の程度はどうでしょうか?とお聞きして、正直に「悪くないと思います。」とありがたいお言葉も頂き、非常に満足して帰りました。

最近の水冷の911についてのはまた次回。

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コメント

fumaさん、こんにちは。911にお乗りなんですね。私は911は始めてなので、色々教えてください。

海外の車はその国の文化が良く現れていますね。それと使い方でしょうか。

そうそう、ブロアで思い出しましたが、E36のエアコンのマイクロフィルターはつまり易いといわれています。購入されたらすぐにチェックされると良いと思います。左ハンドルは簡単に交換できます。

投稿: ディドリ | 2006.07.18 22:26

早速のお返事ありがとうございました
教えていただいた点よく吟味しBMW道を精進し進めたいと思います
また購入決定しましたら報告させていただきます

さて本題ですがPのブロワ関係はほんと結構こわれますね、それもモノがモノだけに本体となると
ある日突然ですしね 大事に至らなくて幸いでしたね
世界中(大層ですが・)の国の車の特性を感覚で
つかんでみると‘お国柄‘が見えてきて面白いですね やはり地理や機構そして人の気質が関係
するんでしょうか?
そして着地する人、しない人それぞれですね
私の周りを見渡してみると昔はドイツ南部の文化圏の車に落ち着く人が多かったように思いますが
昨今のBMWのがんばりようで趣味は南部、足は北部の選択をする人の確立が高まってきています
幸いにも実車に触れる機会がおとずれると最新の
BMW 130iなんかもう「最高~」です

投稿: fuma | 2006.07.18 02:53

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