« ポルシェ911のエンジンの下回りの清掃 | トップページ | スロットルの掃除 »

2006.06.30

なかなかやるねモンディアルt

モンディアルtの走りは悪くないと思っていましたが、その理由のひとつは低重心にあるようです。Z軸の慣性モーメントがどうのこうのという難しい話はともかく、重量物であるエンジンの搭載位置が低いところにあることはコーナリング時の安定性に効果があるのは感覚的にも理解できると思います。

モンディアルtのクランク軸の地上高は約22cm。テスタロッサの588mmは論外としても、22cmというのはギアボックスがエンジンの下にある横置きエンジンの328系より低いのは勿論、同じ横置きミッションレイアウトの348や355よりも低い数値です。(ノーマルとの比較) ラダーフレームに縦置きV8エンジンというレイアウトは288GTOとF40と共通で、しかも横置きミッションはモンディアルtだけです。

Dsc03051

特に車高を下げてはいないのに、地を這うように低い重心を持つモンディアルt


|

« ポルシェ911のエンジンの下回りの清掃 | トップページ | スロットルの掃除 »

コメント

そうなんですか、355よりも低くレイアウトはF40と同じですか! 嬉しくなりますね^^

投稿: モン吉 | 2006.07.02 00:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3553/10737094

この記事へのトラックバック一覧です: なかなかやるねモンディアルt:

« ポルシェ911のエンジンの下回りの清掃 | トップページ | スロットルの掃除 »