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2006.05.05

ブレーキ警告灯の問題(2)

ブレーキ警告灯が消えないため、修理に挑戦しました。ファクトリーマニュアルによればこの警告灯はブレーキオイルのレベルがミニマム以下か、ブレーキのプレッシャーが低いと点灯するのだそうです。

Dsc05749
(下記の写真のカバーを外すとこのようにブレーキのリザーブタンク、ポンプ、アキュムレーターが見えます。その左はクラッチのマスターシリンダーです)

油圧アキュムレーターのプレッシャーは140~180 barという高圧なので、ちょっと怖いです。警告シールには、バッテリーを切って、25回ペダルを踏んでから作業をすることと書いてあります。英語を習っておいてよかったとしみじみ思いました。

リザーブタンクの周りはブレーキオイルがあふれた形跡があって、リスポスタの常田さんに聞いたら、ブレーキポンプが動作しなかったときに(前述)、ポンプの中のオイルが逆流してリザーブからあふれてしまったのではないかとの事。とりあえずオイルを掃除して、接点に接点復活材を塗布しますが、直りませんでした。

ブレーキは効きますが、警告は消えません。ブレーキのトラブルは怖いので、連休明けにプロに見てもらう予定です。というわけで今回の連休はフェラーリにはほとんど乗れていません。


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コメント

お久しぶりです。
911も負圧ブースターです。
負圧をフロントまで引っ張っていく件ですが、負圧は普段ブースター内を真空に引いていて、力を出すのは大気圧なので、タイムラグはありません。

投稿: のりっく | 2006.05.16 03:16

のりっくさん、こんいちは。ご教示ありがとうございました。÷は~という意味でしたか。バキュームを後ろからフロントまでもって行くというのは、ホースが長くなってタイムラグがでませんかね。ポルシェ911なんかはどうしているんでしょう?

投稿: ディドリ | 2006.05.08 08:16

ブレーキ系の故障は怖いですね。ぜひプロに見てもらってください。「÷」は140~180barということです。180気圧ってすごい圧力のようですが、国産車のフルブレーキだと倍くらい行くような…。
ちなみにトヨタMR2やMR-Sはバキュームをフロントまで引っ張っていたと思います。電動よりは、精神衛生上良いような気がします。(;^ω^A

投稿: のりっく | 2006.05.08 01:29

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