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2006.05.28

意外とクールな空冷ポルシェのエンジンルーム

日曜日の夕方に雨が上がったのでポルシェ911(964)に乗って高速を1区間走ってみました。外の気温は約20度です。

戻ってからエンジンルームを開けると、暑いかと思いきや意外とひんやりしています。クーリングファンのシュラウドの部分はプラスチックの部分はもちろん、金属の部分も触ることができます。エアコンのホースも同様です。

空冷エンジンのエンジンルームって熱気がこもっているかと思いきや、走っていれば熱くないんですね。ただしばらくするとしたから熱気がもやもやと上がってきますが、それにしてもそれほどという感じではありませんでした。

Dsc05241

オルタネーターはファンの内側に隠れています。右についている補機はエアコンのコンプレッサーです。コンデンサーは左前なので、相当長いパイプでつながれています。

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コメント

そこがまさに空冷の由縁なんですね。
感心しますねPorscheには!!

投稿: marque | 2006.06.10 11:17

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