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2006.05.02

ポルシェのオイルを交換

連休を使ってポルシェ911(964)のオイル交換をやってみました。

ドライサンプでオイルタンクが別にある911の場合、ドレンはオイルタンクの下(右リアタヤ前)とエンジンブロックの下にあります。容量は10リッター位だったと思いますが、抜けたのはそれぞれ4リッターずつの合計8リッター程度でした。

直径15ミリという珍しい径のボルトを外してドレンからオイルを抜いてから、今度はエンジンルーム右側に水平についているオイルフィルターを外すと、そこからも結構な量のオイルが出てきてびっくり。
930や964の911はオイルフィルターの下にウェスを敷いてからやらないといけないのだそうです。そういえば以前もそういうことを聞いたような記憶がありました。

Dsc00207

走行距離約5,000kmで抜いたオイルは真っ黒でしたが、まだまだ粘性はあり大丈夫そうでした。今回入れたオイルはホームセンターで4リッター缶が2,980円のカストロールRS(10W-50)。入ったのは9リッターちょっとでしたが、ちょっと入れすぎたようです。ゲージで測りながらやっているのですが、ドライサンプの油量はなかなか正確に測るのが難しいですね。空冷のポルシェはインパネに油量計がありますが、ゲージで測る場合はドライサンプのフェラーリと同様、エンジンをかけた状態で十分オイルが温まってから測ります。

とある専門店では工賃5,000円の作業だそうですが、結構大変でした。ただしそれほど難しい作業ではありませんでした。

廃油を処理してもらうために缶に入れていたら、パッキンが出てきました。そういえばドレンボルトを締めるときにパッキンがなかったような気が、、、 やっちゃいました。 とりあえずそのままにしておいたらば、やはり翌日にはオイルがボルトからちょっと滴っていました。あきらめてオイルタンクから抜いて、再度入れなおしました。(本当はゴミが入るので、一度抜いたオイルは再利用しないほうが良いのですが) 

オイルはちょっと大目に入っていたので、ちょっと抜けてちょうど良かったというのは負け惜しみです。

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