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2006.04.08

クラッチ交換 その3

ディスクのみの交換で安くあげようとして一度はうまくいかなかったクラッチ交換ですが、イギリスから今度はカバーとプレッシャープレート付きのコンプリート・クラッチ・キットを購入して今度はうまくいきました。

イギリスのeurospare.co.ukに日本時間の土曜日にオーダーして、月曜日には現地から発送、早くも木曜日には到着しました。その間、DHLのトラッキングシステムで、今ドイツにいるとか、香港経由で成田に来て通関とか、ワクワクしながら届くのを待ち遠しく追いかけていました。

乗った感じはびっくり。今までのようにクラッチが重くありません。ずっと軽くなりました。また奥まで踏まなくてもずっと手前で切れます。はじめはちょっと違和感があったほどです。そしてクラッチを踏んだときのカラカラという音もまったく消えました。(フライホイールの近くで聞くとかすかに聞こえるそうですが)

発進や車庫入れもずっと楽になりました。今まではアクセルを踏まないとエンストしてしまうのが、そっとつなげるとそのままエンストせずつながるようになりました。(本によくフェラーリの「常識」として、発進のときはアクセルを踏まずアイドリングでクラッチをつなげる、とあったのを今までは「そんなのできないよ」と思っていましたが、これからはできます)

実は今までのクラッチ、ちゃんと切れていなかったようです。(詳しくは次回)

Dsc05584
ベルハウジングは交換していませんが、塗装してもらってピカピカに輝いています。

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