« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.27

乗り心地を良くしたくて

先般サスペンションの交換を実施しましたが、どうも足回りの硬さがまだ気になります。

私の車はブッシュはM3用の強化型が使われていて、まだ使えるようなのですが、ここはもう少しやわらかいタイプに換えようと思いました。純正のノーマルはソフトなのものの寿命が短いようなので、「超純正品」と評判の高いドイツはマイレ社のブッシュを取り寄せました。東京のイエローマジックで一組4,128円です。ピローボールを使ったボールジョイントもまだ使えそうですが、ゴムのカバーが亀裂が入っているので、これはアームごとでしか交換できないためアームをこれも社外品で購入しました。ヤフーオークションでドイツ製OEM軽量設計というメーカー不詳のものが22,390円でした。

DSC05581

あとスプリングを探しています。アルピナの純正はアイバッハ製といわれ、1台分で63,000円。アイバッハのアフターマーケット品は2万円前後で売られていますが、どうも評判は?、純正が良いのではないかと言われています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.26

フェラーリの官能的サウンドに陶酔

足回りのリフレッシュが終わったばかりですが、今度はクラッチ交換のためにSモータースに車を持っていきました。

DSC05199

その途中、春らしく暖かいので窓を全開にして走ったら一般道ですがキダスペシャルの官能的サウンドに酔いしれる思いを感じました。今まで本や雑誌でさんざんフェラーリのサウンドは官能的と読んできましたが、やはり100回読んでも実際に聞かないことには実感できませんでした。

意外なことにそのサウンドは高速でなくても一般道を普通に走っても十分に味わうことができます。むしろ道路脇の建物などに反響する音があるので一般道の方がよく聞こえるくらいです。高速だとどうしても窓をあけると風切り音が大きくなってしまいます。

官能的という表現は上品にするために使っていますが、実はもうオルガズムそのものです。(単に英語にしただけですが)。脳内を快感をもたらすエンドルフィンのようなものが大量に噴出している感覚です。麻薬のような高揚感というのはこのことなのでしょうか? (その分、後から疲れがでるような感じがありますが)

一般論としてはフェラーリに比べてポルシェをはじめとして、速く、よく曲がり、よくブレーキも効き、快適な車は沢山ありますが、この官能的サウンドで敵う車は私が知る限りありません。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ガレージジャッキ

今年の1月2日の記事で工具の話として書いたガレージジャッキを買いなおしました。

アストロプロダクツの春のキャンペーンで2.5トンのガレージジャッキが10,350円のところ、7800円だったので買ってきました。MADE IN CHINAですが、以前ホームセンターで買ってきた3000円台のものと比べて全然しっかりしていて、ずっしりと重量があります。さすがわプロ用は違うと実感しました。

ちなみに国産メーカーでナガサキやマサダのジャッキは同じスペックのものがその数倍の値段がしますが、修理さえすれば何十年も使うことができるのだそうです。

DSC05580

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.25

リコール

ニコルから「重要」というお手紙が来たと思ったら、「リコール(無償回収)のお知らせ」というものでした。

平成11年と平成13年に出たリコールがまだ対策されていないとのこと。燃料ポンプユニットのゴムホースのクランプとラジエータータンクキャップだそうです。ちゃんと固体管理されているんですね。

recall

国土交通省のリコールデータベースにも出ているもののようです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.03.21

足回りのリフレッシュ完了

お待たせしました。1ヶ月以上かけてようやく足回りのリフレッシュが完了しました。内容はブッシュ類の全交換とショックアブソーバーのオーバーホールです。

下の写真は外した古いブッシュですが、右の中央の大きいものだけは新品です。これをみると、黒いゴムの厚みが全然違うことがわかります。古いブッシュにもひびが入っていないものもありますが、やはり使えませんね。状態の比較的良いのはショックアブソーバーのマウントのブッシュとスタビライザーのブッシュ(茶色の)でしょうか。

DSC05551

ショックアブソーバーは3段階調整ができなくなり、ノーマルで固定になりました。上の写真で棒が4本ありますが、これがショックアブソーバーの調整式のシャフトです。どっちみちノーマルでしか使わないので支障はありません。調整のためのアクチュエーターは取り外しました。

それで乗り心地ですが、もう最高です。普通の乗用車(ドイツ車)並になりました。首都高のつなぎめの段差もそれほど違和感なく気にならないほどといったら言いすぎでしょうか。一昨年購入したときは余りの乗り心地の悪さ、硬さに驚きましたが、タイヤ交換でちょっとましになり、今回で完璧に本来の姿を取り戻した感じです。

まだコストは最終的に出していませんが(これからご紹介します)、これはやる価値は高いと思いました。やはりブッシュのゴムは距離を乗らなくても古くなれば劣化するのは当然ですから、交換は必要としみじみ実感しました。

古いフェラーリって、新車の時の状態を知っている人は少ないと思います。何せ普通ではない車ですから、どんなに乗り心地が悪くても「フェラーリだからこんなもんだろう」と妙に納得して簡単に諦めてしまう人が多いと思います。私もモンディアルが古い田舎のバスのようにガタガタ音を立ていても、同じフレームシャシーだからこういう音がするんだろう、と納得していました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.03.15

オートガレージ本山に行く

岐阜県に行く用事があったので、大垣市にあるフェラーリで有名なチェリー洋菓子店オートガレージ本山に行ってみました。

DSC05509

車がなければ普通のケーキ屋さんなんですが。ケーキ売り場にはベネトンのF1が、隣のショールームには黄色いDino 246とポルシェ911。道を挟んだショールームにはF430、288GTO,ランボルギーニ等が展示されていました。F1以外の車はお店の人に声をかけないとショールームには入れないようになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

足回りのリフレッシュ中

実はこの1月ばかりモンディアルは足回りのリフレッシュ中で整備工場に入っています。

内容はブッシュ類の交換とショックアブソーバーのオーバーホールです。

ブッシュ一覧にするとこんなに沢山あります。

リヤスタビライザーリンクブッシュ 2個
フロントスタビライザーリンクブッシュ 8個
リヤスタビライザーリンクブッシュ 4個
サスペンションブッシュ 16個
ハイパーブロック 4個
リヤスタビライザーパッド 2個
ショックブッシュ 4個
リヤサスペンションブッシュ 4個
サスペンションアームブッシュ 4個
フロントスタビライザーパッド 22mm 2個

最初 コーンズで見積もりを取ったらブッシュのパーツ代だけで33万円超(消費税込) こりゃたまらんと思い、岐阜県のネクスト・ワンで見積もりをお願いしたら、24万円弱(同 送料込)ということで、こちらでお願いして持ち込みでやらせてもらいました。

以前ホリさんにご紹介いただいたアーデンのウレタンのブッシュも検討したんですが、とあるひとから一般論としてコスト的には安いもののウレタンだと純正のゴムに比べて硬いのと、古くなったときにセンターがずれてくるという話を聞いて、やはり純正で行こうと思いました。海外でも探したんですが、328系のブッシュは結構割安なのがあるんですが、348系は見当たりませんでした。その後ホリさんが製造元に確認してくださったところ「フェラーリのサイレントブッシュはゴムの肉厚が片側僅か3ミリ程なのでずれる事はまずありません、安心して下さい(^^)」との事だったそうなので、心配は杞憂だとわかったのですが後の祭りでした。 


ショックのオーバーホールは愛知県のエナペタルで1本2万1千円だそうです。2週間でオーバーホールができる予定でしたが、3週間位かかりそうです。ちなみにもともとは3段階調節式でしたが、パーツがないため固定になる予定です。

Dsc05594
エナペタルでオーバーホールされたショックアブソーバー(後から写真を追加)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

国産車ではスバルに惹かれます

最近、「ボクらのスバル」といった本を夜な夜な読んでいます。

私の記憶にある一番古い車は家にあったスバル360で、父が友人から買った中古車でした。その後、私の実家の車はスバル1000、初代スバルレオーネ、3代目スバルレオーネ、初代スバルレガシー、2代目スバルレガシーとスバルばかり。2代目レガシーワゴンは今でもあります。

DSC05466
近所にもスバル360をお持ちの方がいらっしゃいます。後ろの黄色いのは部品取りようらしいです。

最近旧車が流行っていますが、自分の中ではスバルに一番惹かれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »