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2006.02.26

感覚が麻痺しているフェラーリオーナー

本日は雨の日曜日で余り外出せず部屋の整理とかをしていました。

たまたま片つけようとした本を開いたら、以下のようなことが書いてあり、目が点になりました。

フェラーリ308GTBのオーナーのコメントなんですが 「ほんとんどトラブルらしいトラブルはなくて、タイミング・ベルト切れとウォーターポンプの故障、(冷却?)水のバイパスのパイプ折れ、ドレンのネジ山切れ・・・数えられる程度ですね。(中略) 意外とお金がかからないものですね。」

タイミング・ベルト切れ、ウォーターポンプの故障といったら、トラブルとしてはかなり大きなものだと思うんですが、また費用もバルブ全交換でクワトロバルボーレ以前の308としても高いほうの数十万円以上はかかるはずですが、、、

うーん、ちょっと古いフェラーリオーナーの基準って、やっぱり通常の感覚とは違いますね。私もポルシェのパーツは安い、と言って、「感覚が麻痺している」と言われたことがありますが。

ちなみにその本とは右で紹介しているティーポ・アーカイブ フェラーリ Part 1です。

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コメント

ブルー・ルマンさん、こんにちは。先般はどうもありがとうございました。

ブルー・ルマンさんでも持ちきれませんか。まあ、我々の場合は他のフェラーリという選択肢は余りないので、できるだけ乗らないようにして長く持たせるしかないですね。1年に2,000km程度しか走らなくても結構楽しむことはできますから。

投稿: ディドリ | 2006.02.27 05:42

ウーン、ディドリさん、私もモンディアルTには愛着が有りますが、2年間の修理代を考えると今後1度に100万円以上の修理が予想された時にはスモッチさんの様にそのまま乗り続けるか疑問です。
古い車は、正直治りません、あと2-3年では特にフェラーりでも5万キロぐらい走ればエンジンOHが必要ですし、ミッション・デフそして、電気系ゆうに300万以上かかると思います。

投稿: ブルー・ルマン | 2006.02.26 21:49

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