« Alpinaと雪道 | トップページ | 軽自動車は良いですね »

2006.01.11

メルセデスで冷却水漏れを経験

先週末はアルピナでなく、メルセデスでスキーに行ってきました。そうしましたらばスキー場に向かう渋滞の中で冷却水漏れ、あわやオーバーヒートという経験をしました。

ダッシュボードの中の方で水の音がしたと思ったらヒーターが聞かなくなりました。エンジンの水温がだんだんと上昇し、100度に達しました。レッドゾーンは120度なのでまだ間はありますが、冷却水量の警告が出ましたので急いで引き返して近くのガソリンスタンドに寄りました。

そうしましたらばエンジンルーム内でヒーターコアのパイプのつなぎ目のホースバンドが緩んだのか、ホースが外れてそこから冷却水が漏れていました。修理は簡単でホースを戻してバンドをマイナスドライバーで締めただけでした。

DSC04967


DSC04973


DSC04974

冷却水を補充したら2リッター。その後エンジンを回してさらに翌日リザーブタンクの下の方までレベルが下がったので補充したらあと0.5リッター入りました。空にはなっていないと思いますが、冷却水は半分くらいの量だったと思います。取扱説明書によれば冷却水の容量は8リッターだそうですから、おおよそ1/4ちょっとが流れ出た感じですね。

対処が早かったので水温計は100度までしか上がらなず、オーバーヒートでエンジンを壊すこともなく、簡単な修理と補充の後、数十分後にはスキー場に向けて出発できたので幸いでした。

|

« Alpinaと雪道 | トップページ | 軽自動車は良いですね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3553/61703999

この記事へのトラックバック一覧です: メルセデスで冷却水漏れを経験:

« Alpinaと雪道 | トップページ | 軽自動車は良いですね »