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2006.01.03

チューナーが見たBMWのボディ剛性

国産車はニューモデルが出るたびに、毎回ボディ剛性が前のモデルより○○%アップした、ということを強調するようなイメージがあります。ではBMWと比較してどうなのか思っていたのですが、オートメカニックという雑誌の別冊で「エンジンを元気にする100の方法」2004年版というのを見ていましたらば、99ページに面白い記事がありました。要約しますと、

国産車でツーリングカーを仕立る場合には、まずボディ補強から徹底的に手を加えるそうです。スポット溶接増しをしたり、サスペンションの弱い部分に補強材を溶接したり、ロールゲージを縦横斜めに、たくさん繋ぎ合わせたりするそうです。

一方「BMWなどのボディは簡単な補強程度で十分に戦えるレベルのボディ剛性が得られるので(後略)」とあります。

やはりBMWのボディ剛性はまだ国産車よりも勝っているようですね。

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