« E36 B3 3.0/1のマニュアルミッション | トップページ | B3のブレーキの再整備 »

2005.12.25

テスタロッサのエンジン

Sモータースにテスタロッサがクラッチ交換のため入庫していたのでじっくり見せてもらいました。

エンジンの後ろのクラッチプレートの爪が見えています。この後ろにクラッチのプレッシャープレートが付き(現在取り外し中)、出力はUターンして写真下につき出ている黒い軸からミッションに入るようです。

DSC04815

注目するべきはやはりクランクシャフトの地上高の高さ。以前にフェラーリの水平対抗12気筒エンジンについてはエンジンの下にギアボックスがある2階構造のため重心が高いと書きましたが、正確に測ったのではないものの、地上約40cm位のところにあります。 私のモンディアルtは約22cmのところで、これだけは「勝った」と思いました。(他は乗車定員を除きことごとく負けていますが)


|

« E36 B3 3.0/1のマニュアルミッション | トップページ | B3のブレーキの再整備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3553/7809889

この記事へのトラックバック一覧です: テスタロッサのエンジン:

« E36 B3 3.0/1のマニュアルミッション | トップページ | B3のブレーキの再整備 »