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2005.12.31

フェラーリ純正車載ツールセットを購入

私のモンディアルには購入時から車載のツールセットがついていませんでした。ツールセットは通常はなくても困りませんが、この中には牽引フックも入っているので、いざ牽引される場合これがないと牽引するとき引っ掛けることができません。とりあえず8月に牽引フックのみを純正品をコーンズのパーツセンターから調達しました。

しかしやはり車載ツールセットもそろえたいと常々思ってきました。ルールセットが無くなったのはおそらく輸入時か国内で転売されるときに途中で抜き取られたものだと思います。コーンズのパーツセンターに電話で尋ねると、価格は12万幾らとか。しかも国内には在庫なし。これはあきらめました。 イタリア自動車雑貨店に車種は不明のフェラーリ純正のツールセットが入荷していて、価格が68,250円と大変お安かったんですが、気が付いたときは売り切れていました。

そこでヤフーオークションで探すと、360モデナ用というツールセットが出ていましたので、落札しました。以前ブルー・ルマンさんに見せてもらったモンディアル純正のツールセットとはちょっと中身の形状が異なりますが、まあよしとしましょう。スケドーニ製の革の鞄の程度は車よりもいいくらいです。

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これをボンネットフードのスペアタイヤのところに置きます。モンディアルはスペアタイヤはオプションです。

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中は2つに開かれ、ベルト(多分オルタネーター用)と各種電球にドライバー類が入っています。そういえば車載ジャッキというのは聞かないですね。牽引フックは360モデナ用のですが、モンディアルにも合いました。348用のはネジのピッチが異なっていて入らなかったのですが、モンディアルとモデナが一緒とは何ででしょうね。

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2005.12.30

車検は14万円で済ます。しかしオイルが、、

モンディアルの車検は12月でした。いつもお願いしているSモータースが忙しそうなので、今回はG-ForceのKさんにお願いしました。4月にばっちり整備完了して2,000km程度しか走っていないから特に整備は必要ないと思い、整備なしで検査だけの車検でお願いしました。費用は明細をまだ見ていないのですが、自賠責保険料、重量税、リサイクル料金を含めても14万円ちょっとで済みました。残念だったのは車両重量が1530kgと、わずか30kg超えていただけで重量税の区分が1.5t未満(37,800円)ではなく、2t未満(50,400円)のとされてしまったことです。

ところがKさんによるとオイルがエンジン下から垂れているので、陸運事務所の検査では要修理とされてしまうとのことで、民間車検場で通しましたとのこと。戻った車を見ると、確かに両バンクの頭の下でオイルが垂れています。

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エアコンのコンプレッサーの下(右バンク)から垂れるオイル

えー、何で?4月の大整備でオイル漏れの定番箇所であるカムシールとカムのホルダーのOリングは交換したのにー、とおもいつつSモータースに行ってリフトアップしてみてらいました。Oさん曰く「この程度は普通ですよ。スチームをかけていけば車検は通りますよ。」とのこと。このエンジンF119エンジンはシール類を交換しても構造的にまたオイルは漏れてしまうようです。特にサーキットを走ったりすると早まるようです。対策としては固めの鉱物油のエンジンオイルにすることだそうですが、そうなると回転フィールが確実に重くなるのこと。このエンジンが生産された当時の指定オイルであるAGIPのSINT2000は当時鉱物油だったそうです。(未確認 その後半合成になった?) エンジンオイルの漏れ止めを入れてもだめでしょう、とのこと。

気にしない、という手もありますが、やはりオイルは漏れない方がベターだと思います。F119エンジンの漏れ止めに効く添加剤をご存知の方いらっしゃいませんか?

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空調のカタタカ音を直す

メルセデスの方が、エアコンのファンの回転に同期してカタカタという音がするようになりました。ブロアーモーターかファンに何か引っかかっていると思いまして、助手席ダッシュボードの下からあけてエアダスターでごみを払いました。松ノ木の葉のようなものがモーターに引っかかって回転するたびに何かに当たって音を立てていたようです。

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写真では左上がブロアーモーター。その上にファンがあります。右がダストフィルター(マイクロフィルター)です。E46はブロアーモーターに入る前にフィルターがあるので、ブロアーファンはきれいだと思いますが、このようにフィルターがブロアーモーターの後だとブロアーモーターとファンは結構塵や埃にまみれています。

E46の方式のほうが良いようにも思えますが、内気循環モードではフィルターを通らないため、内気循環で使うとエバポレーターに室内の塵や埃が直接付着します。両方にフィルターがあるとベストだと思います。そういう車もあるんでしょうか。

 

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2005.12.29

エンジンオイル交換と新種の添加剤を注入

今回交換したエンジンオイルは日産純正のエンデュランス10W-50です。これはSモータースにおいてあったもので、レースにでるGTRのために開発されたものだそうです。日産のオイルを入れるとは思っても見ませんでしたが、Oさんはオイルについてはすごい造詣の深い人で、単なるブランドだけではなく、同じブランドでも日本で販売されるものと本国のものとの違い、ベースオイルの良し悪し、ベースオイルが米国産か中東産か、どこの石油会社のものを使っているかに至るまで知った上でこれを使っている人なので、きっと良いオイルなんだと思います。

今回はOさんが色々試したなかでこれが一番効く、という添加剤も入れてもらいました。日本では余り知られていませんが、米国のトライボテック(tribotech)というエンジン内部のコーティング剤です。日本ではマイクロロンやSX8000が有名で、これらはPTFE系ですが、トライボテックはチタン系だそうです。

アルピナはもともとエンジンがスムーズなので、スムーズさが向上したような感じはありませんが、メルセデスの4気筒エンジンではどうしちゃったのかと思うくらいエンジンが静かにスムーズになりました。特に冷間時の始動直後はドイツ車のエンジンは音が大きめなのが顕著だったんですが、これがすごく静かになりました。

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先般のもてぎでのB3

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空調のスイッチ

内装の大掃除の後、組み立てたらばエンジンをかけると空調のスイッチの下からシューシュー空気が漏る音がするようになりました。

ありゃ、と思って再度ばらしてみたら、エアーのパイプをつなげるのを忘れていました。下が前側になります。下からOFF,空き、AC,EC,デフロスターのスイッチです。ACは内気循環でエアコンモード、ECは外気導入のエアコンモード、つまりモンディアルはブロアーモーターを回して送風しているときはいつもコンプレッサーが動作することになります。しかしソケットが1つ配線されていないのですが、良いんでしょうか?モンディアル専用ではない汎用のスイッチで空きがあるくらいだから、これで良いんでしょうかね。 ご存知の方がいらしたら教えてください。

ついでにスイッチの内部(外からは見えない部分)も汚れていたので分解してきれいに掃除しました。シガーソケットは以前ショートの原因となったこともあり、また使わないので配線を外してしまいました。

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2005.12.28

デフオイルを交換

先週末はエンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルとオイル類の交換を行いました。
トラブルを未然に防止するためにはオイル類の早めの交換は重要です。特に中古車を購入したときはその前にいつオイルを交換したか記録がない場合もあるので、早めに行うのが安全です。デフオイルは結構汚れていることが多いのですが、B3についてはそれほど汚れていませんでした。

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上下穴がありまして、下から排出し、上から補充します。補充してあふれてきた時点がちょうど良いレベルだそうです。約1.5リットル入りました。オイルはフェラーリのミッションにも使ったLSD対応のブライトストックベースのペンズオイルの80W-90にしました。

 

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オイル消費は1000kmで1-2リッター

正確に走行距離を測った訳ではありませんが、9月にオイルを交換してからまだ1,000km程度しか走っていないと思います。しかし、その間サーキットを4回走行したこともあり、先週末にエンジンオイルの量を測ったらゲージの下限ぎりぎりで、補充したら1.5リッター位入りました。

マニュアルではオイルの消費量は1,000kmで1.0-2.0リットルとあります。(ドライサンプなのでオイルタンクの容量は11リットル) いやー、さすがフェラーリ、オイル消費量が多いですね。
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写真は11月10日にツインリンクもてぎでピットで待機するモンディアル。後ろは私より速いアルファロメオ1300GTジュニア

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2005.12.26

フェラーリ携帯をばらす

先月購入したばかりのフェラーリ携帯ですが、ズボンのポケットに入れておいたら洗濯機で時計と一緒に洗われてしまいました。ソフトケースに入れておいたので傷はつきませんでした。しかし、洗濯、脱水、すすぎ、脱水と一連の工程を経て干すときに気が付かれたので当然動きません。ボーダフォンの営業所に持っていくと、修理は2万5千円とのこと。

それならとダメモトで自分で分解しました。ティッシュペーパーとエアダスターで内部の水気を切り、晴天の日光の下、風通しを良くして数時間乾燥させました。そうして組み立てたら、何と動作しました。メモリー保持用のバッテリーも外したので、メモリーは全滅ですが、もともとたいしたものは入っていなかったので損害はありません。ただ、分解の過程で多少傷は付きましたが。

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ノートパソコンは何回もばらしたことがある私ですが、さすがに携帯をばらすのは初めてでした。しかし防水でもないのに洗濯機で洗っても乾燥させれば動作する日本のメーカーの製造技術はたいしたものです。ちなみにビスはプラスでもトルクスでもない特殊な5本の+型でした。


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2005.12.25

B3のブレーキの再整備

10月に自分でスポーツパッドを装着したAlpina B3のブレーキの効きがいまいちで気に入りません。E46に比べると大分落ちるので、E36はこんなものかなとあきらめて、ブレンボでもつけようかとずっと悩んでいました。

しかし、ブレーキの鳴きを止めるために鳴き止めのグリースを塗布しようとばらすと、ローターが中央部が特に薄くなっていて外周部に比べて均一に磨耗していません。パッドの装着が良くなかったようです。そこでパッドを外し、ついでにブレーキ用のシリコングリースをキャリパーのピストンとピンの部分に塗布しながら再装着しました。

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そうしましたらばかなり効きは改善されました。パッドの当りがまだ完全でないので本来の性能は出ていないと思いますが、まずまずです。また、前回はプロジェクト・ミューのEuro MeviusのEuro Sportsにしましたが、これは100℃から650度までの温度に対応しており、サーキットは良いものの、ストリートには向いていないことがわかりました。これは近日中にEuro Eco(これは0℃から450℃まで対応)に換える予定です。やはり街乗りにはスポーツパッドは向きませんね。

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テスタロッサのエンジン

Sモータースにテスタロッサがクラッチ交換のため入庫していたのでじっくり見せてもらいました。

エンジンの後ろのクラッチプレートの爪が見えています。この後ろにクラッチのプレッシャープレートが付き(現在取り外し中)、出力はUターンして写真下につき出ている黒い軸からミッションに入るようです。

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注目するべきはやはりクランクシャフトの地上高の高さ。以前にフェラーリの水平対抗12気筒エンジンについてはエンジンの下にギアボックスがある2階構造のため重心が高いと書きましたが、正確に測ったのではないものの、地上約40cm位のところにあります。 私のモンディアルtは約22cmのところで、これだけは「勝った」と思いました。(他は乗車定員を除きことごとく負けていますが)


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2005.12.24

E36 B3 3.0/1のマニュアルミッション

E36 B3 3.0/1のマニュアルミッションは本体にはBMWとしか刻印はありませんが、ZFのS5-31という5速マニュアルミッションだそうです。5速のギアレシオが1.00のクロスレシオのミッションで、ミッションオイルにはATFが指定されています。ミッションの下にオイルが滴っていて、よく見るとミッションの上にあるバックランプのスイッチの所から漏れているようです。簡単に交換できるようなので後日交換予定です。

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ZF S5-31 右側がエンジン側 パーツクリーナーでオイルは落とした直後なのできれいです。

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タキシードを着てフェラーリでパーティに

年末に都内のあるホテルで開かれたクリスマスパーティにモンディアルでタキシード(実はモーニング)を着て出かけました。ホテルの正面玄関前のバレーパーキングというところに止めてもらいました。正面玄関前でホテルマンに車を渡すのですが、古いフェラーリのように普通の人には運転が難しい車も彼らは慣れているのか、問題なく止められましたね。ちなみに他に並んでいる車はメルセデスのGクラス(写真左)、ジャガー2台(うち1台はクーペ)、BMWの新型5シリーズ、黒塗りのセンチュリー(これは運転手付)などです。

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モンディアルと私で記念撮影をしました。こういうところで写真を撮るなんて田舎もの丸出しですね。

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2005.12.23

ドイツ車のブレーキが効く理由

ドイツ車は日本車に比べてブレーキの性能が優れているといわれています。アウトバーンで高速を走るからブレーキの効きがとても重要だからだと思いますが、それをどうやって実現しているかいうとディスクローターの材質にあるのではないかと思います。

といいますのも、日本車ではディスクローターは10万キロ位までは交換することがないようですが、ドイツ車ではパッド交換2回に1回はローターも交換が必要といわれています。走行5,6万キロで交換するということも珍しくありません。それだけディスクローターは実をすり減らして、高い制動力を実現しているという分けです。

ディスクパッドについてもドイツ車は日本車よりも寿命は短いように思います。先般、996のポルシェ911にお乗りだった人にお聞きしたのですが、パッドは8,000km!で交換時期が来ていたそうです。この場合、ディスクローターはパッド交換2回分以上は持ったということなので、ポルシェの場合は主にパッドの方が実を削っているのかもしれません。

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E36 B3のディスクローター(再掲)

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内装の大掃除

今年も速くも年末になりました。

家の大掃除に先駆けて、モンディアルの内装の大掃除をしました。シートをはずし、カーペットをはがし、センターコンソールを分解し、掃除をします。シートは4本のボルトで止めてあるだけなので簡単に外れました。

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センターコンソールはFRP製でした。意外と構造は単純でした。

ひとつ大発見したのは、今まで冬に足元が寒いと思っていたら、足元のエアの噴出し口が閉じていました。これって手で開け閉めする単純な仕組みです。意外と気がつかないものです。

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2005.12.19

ポルシェ、畏るべし

先週の土曜日に今年7回目のツインリンクもてぎのサーキット走行を行いました。(ファミリードライブを入れると8回目) 随分通ったものです。 これもフェラーリ効果で、フェラーリを買う前は、こういうことになろうとは思っても見ませんでした。

今回はモンディアルではなく、Alpina B3で行きました。寒いおかげもあって、タイム的にはフェラーリのときよりも2秒向上し、2分38秒122でした。

しかし驚いたのは、ポルシェ911の性能。65歳の東京方面から来たダンディーなお方が新車同様、まだ走行僅か700kmの997の911 Tiptroに乗ってこられました。タイヤも標準のままです。

もてぎを走るのは初めてというこの方、つくばサーキットなどは随分経験されているようでしたが、2回目のセッションでは2分33秒という私からすると驚異的なタイムを出していました。しかもATモードだそうです。 もてぎのスキルアップミーティングは A,B,Cの3グループに別れ、私のような初心者はAグループで、Bグループとの境目は2分35秒となっています。2回目の走行セッションでそれを軽々とクリアするとは。しかもノーマルのままの新車がATで! いやー、911はさすがだと感心しました。 フェラーリのF430ではどうでしょうか。速い人が走れば当然クリアできるでしょうが、この65歳の男性は特にレーサーやレース経験者とも思えないのですが。

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走り終わって夕日を浴びて休憩するB3

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2005.12.18

メルセデスのエンジン乗せ換え

カムシャフトが折れたメルセデスW202のC200ですが、カムシャフトのみならずヘッドの内側も傷がついたということで、中古エンジンに換装しました。中古エンジンは5万キロ走行のきれいなものが15万円。それにエンジンのハーネス(電気コード)もぼろぼろになっていて再使用できないということでこれも交換しました。これが14万円とちょっと高いのが想定外でした。オイルはもちろん、ATFも全交換です。かかった期間は3週間。総経費は約42万円。残存価値がおそらく40万円に満たない車に42万円の修理費をかけて修理するというのはやっぱり何ですね。通常でと乗り換えると思いますが、その気持ちは良くわかります。メルセデスのハーネスは10年もたつとぼろぼろになるのが多い(整備をお願いしているSモータースの例では例外なくすべて)だそうです。

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モンディアルの巨大カタログ

ヤフーオークションに出品されていたモンディアルtの巨大なカタログを4,000円ちょっとで競り落としました。大きいとは書いてありましたが、こんなに大きいとは。

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一辺が33cmの正方形です。

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開くと何と5.4mにもなりまして、全体が写せませんでした。

次回のモンディアル・オーナーズクラブのオフ会で皆さんにご覧いただこうと思います。


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2005.12.17

B3でもてぎを走る

先月に引き続き今日もツインリンクもてぎでスキルアップミーティングαAクラスを受講してきました。

B3でのタイムは2分38秒120。11月にフェラーリで走ったときよりも2秒以上上がりました。ダウンヒルストレートの最高速度は180km/hで、フェラーリは200km/hだったので遅いのですが、サーキットは最高速よりもコーナーの速さの方がタイムにつながるようです。

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2005.12.11

家族で新蕎麦を食べに

ちょっと前の話ですが、もてぎで走った次の週に家族4人で新蕎麦を食べにいきました。ノーマルのままでサーキットも走れて、家族で小旅行もすることができるモンディアルはフェラーリの中でもっとも実用的な車だと思います。最近、モンディアルの人気が高いようで、探している人の話では出物があってもすぐに売れてしまうそうです。

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晩秋の田園地帯にて

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2005.12.03

フェラーリ携帯

ボーダフォンからフェラーリ携帯が発売されているのは知っていまししたが、私は特に携帯は興味がなかったので考えていませんでした。ところがMさんが購入されたのを見て気に入り、自分でも探してみたらすでに流通在庫はなく、店頭在庫のみでしかも私の住んでいる地域にはどこにもありませんでした。

昨日たまたま池袋駅前の携帯電話代理店に在庫がありました。事情通の話によれば、ボーダフォンにとりフェラーリとのライセンス交渉は難しく、もしかしたら後継モデルは出るかどうか判らないとのこと。このV302SHは第2世代で、外部メモリの機能もなく、機能的には今日の水準からすると見劣りしますが、ますます欲しくなって買ってしまいました。

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オープニングや待ちうけ画面はフェラーリのロゴやF1、効果音にフェラーリのエキゾーストサウンドが使われています。色も本物のフェラーリのロッソコルサと同じです。携帯はドコモのものを持っているので、実用的には必要がないので、またひとつフェラーリからみで無駄遣いをしてしまいました。

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カムシャフトが折れたメルセデス

先般Sモータースでエンジンの異音をテンショナーの交換で解消したC200ですが、1週間ほどしてエンジンが動かなくなり、ヘッドを空けてみたらエキゾースト側のカムシャフトがぽっきり折れていました。BMWの話でなくてよかったですね。

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このカムシャフトは鋳造です。普通カムシャフトは鋳造のようですが。この車のオイル管理は1年1万キロごとに1回で、それほど頻繁にはしていなかったのですが、その割にはスラッジもなく、中はきれいでした。

今まで異音がしていた状態ですでに傷がついていたのでしょうか。それがテンショナーで閉められて折れてしまったようです。カムシャフトだけでなく、ヘッドも交換しないとまた折れる可能性があり、修理費用は結構かかるのでどうしようかと思いましたが、ちょうどいい具合に中古エンジンが15万円で見つかりましたので乗せ買えてもらう予定です。

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届いた中古エンジン(5万キロ走行 とってもきれいです) 男4人でやっと持てる重さだそうです。

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