« ヒストリック・オートモビル・フェスティンバル・インジャパン | トップページ | ヒストリック・オートモビル・フェスティンバル(2) »

2005.11.14

まだまだ行けるモンディアル

同じフェラーリでも360モデナやF430といった最近のモデルに比べると、80年代初期にデビューしたモンディアルは古色蒼然としているのは隠せません。しかし2005ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・インジャパンのフェラーリ・マセラティ・スポルティーバというスポーツ走行でそういった最新の車と走っても決して引けをとりませんでした。(まあこれは「お遊び」であって、真剣なレースではないんですけどね)

古い車でもきちんとメンテして本来の能力、あるいはオリジナル以上の能力を発揮するチューンが施された車もありますから、そういう車をそこそこのスキルのドライバーが運転すればまだまだ現役です。実際、ツインリンクもてぎのスキルアップミーティングでも私のモンディアルは1960年代のアルファロメオGT1300ジュニア(1750GTVのエンジンを搭載していましたが)にかないませんでした。またG-ForceのMさんは(1970年代初期の?)BMW 2002を駆って1999年のBMW Dayのシンリダートロフィー オールドタイマークラスで2位入賞し、そのときのタイムはBMW M3より速かったそうです。

DSC04607
写真はDino 308GT4

でもやっぱり走りはともかくとして、雨の中でも安心して走れるとか、パーツが安く入手が容易であるとか、最新のモデルは実用車としては優れていますね。私も以前は最近のフェラーリには興味がなかったのですが、正直言いまして最近はとってもうらやましく思うようになりました。ハイ

|

« ヒストリック・オートモビル・フェスティンバル・インジャパン | トップページ | ヒストリック・オートモビル・フェスティンバル(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3553/7099438

この記事へのトラックバック一覧です: まだまだ行けるモンディアル:

« ヒストリック・オートモビル・フェスティンバル・インジャパン | トップページ | ヒストリック・オートモビル・フェスティンバル(2) »