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2005.09.30

何でアルピナにしたのか

最初E46 318iのエンジンがあまりに気持ちよく回るもので、それをもっとリファインしようかと思いました。それらのメニューを考えるとざっと考えても

・シリンダーヘッド面研
・ハイカムシャフトに交換
・ピストン&コンロッド重量合わせ
・クランクシャフト研磨&バランス
・インテークマニフォールドポート研磨
・タコ足エキマニ&マフラー装着

となり100万円では足りないかもしれません。しかもそれでエンジンが良くなったとしても他とのバランスが崩れる可能性もあります。

それだったら始めから仕上がっているアルピナとかの方が間違いがないし、却って安いとアドバイスされて、それもそうかなと思ったところにちょうど手ごろな価格のアルピナがあった次第です。新型CIVICよりも安い衝撃的な価格でした。20年来のあこがれのアルピナがこんなに安く手に入るなら、と3ヶ月考えましたが、こらえきれませんでした。

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B10 3.5/1とB3 3.0/1 B10 3.5/1はまだ売れていないようです。これも安いようですが欲しい人いますか?

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2005.09.29

フェラリスタ日乗のKENさん、跳馬内燃機のジャッキゐさん、それにカミヤマさんとつくば市でミニオフをやりました。集まった人数は少なかったのですが、非常に濃いオフミでした。

ジャッキゐさんの博学には驚くばかり。私の車のフレームナンバーを見ただけで一瞬にかなりの初期型であると見抜かれました。同じ初期型のMondial tでも色々違いがあるそうです。私はストットルの部分が金型を使わない砂型鋳造であることから(作り始めで金型が間に合わなかったらしい)、かなりの初期型だそうです。

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写真はKENさんの328

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2005.09.27

Alpina B3のエンジン

E36ベースのAlpina B3 3.0/1 95年型のエンジンは325iのM50エンジンを3リットルに排気量アップし、バランス取りを行いリファインしたものです。

シリンダーブロックは鋳鉄を使っています。アルピナは耐久性を考慮してといわれていますが、E46ベースのB3 3.3でも旧タイプの鋳鉄製シリンダーブロックを使っています。

3.0/1の出力は256馬力。皆さんご存知のVANOSという可変バルブタイミング機構を備えています。しかしこの時代のVANOSはダブルではなく、吸気側のみと思われます。ピストンはマーレの軽合金製鍛造、手作業で削ったりして調整しバランスを0にしているといわれています。

M3とは違い、スロットルは6連ではありませんで、通常の1個です。エキゾーストマニフォールドはステンレスでいわるゆ「タコ足」といわれる効率性の良いものです。触媒もメタル製の高効率タイプです。

そのせいか、回転の吹け上がりが普通のBMWに比べるても更に一層スムーズで非常に快感です。

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2005.09.26

改めてAlpinaのご紹介

私が購入したAlina は E36 3シリーズベースのB3 3.0/1 1995年式です。

エンジンは確認中ですので、次回以降にして他からいきますと、ブレーキはノーマルのBMWと同じだそうです。タイヤは標準は17インチですが、私のはE46の18インチをはいています。

新車の時の価格は748万。オプションとしてアルピナ・スペシャル・メタリック・ペイント(アルピナブルー)35万円!!と、電動スライディングルーフ(18万)、ウッドペネル(15万8千円)、リアウイング(10万円)がついています。合計でなんと827万円でしょうか。

走行13万キロですが、昨年130万円かけてエンジンをばらし、ピストンを交換するなどの大掛かりなオーバーホールをやっています。当然、ショックアブソーバーなども交換されています。

問題点としては、古い車なので今の車に比べるとやはりライトが暗く感じられます。これは高効率バルブを装着して対応する予定です。また、リモコンロックがついていませんが、数万円でニコルから出ている後付のものがあるようです。助手席にはエアバックはないようです。またトランクのダンパーがへたっているようなのでこれも交換する予定です。

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購入したG-Forceさんの駐車場にて。手前はB10 4.6。

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速度計また壊れる

ツインリンクもてぎを走っていたらスピードメーターの針が大きくぶれ始めました。かつてない速度で走ったからでしょうか?(本当にそんなに速かったか?)

その後帰途一般道を走っている途中でついにスピードメーターは動かなくなりました。最小値の20km/hのところで停止したままです。スピードメーターが止まると距離計も動かないのね。

それでまたお楽しみの修理の再開です。スピードメーターが動かない理由としては車速センサーかメーターかどちらかが考えられるそうです。メーターは昨年一度直しているですけどね。また油温計も通常は60℃、サーキット走行直後でも80℃と低めなので、これもメーターを疑って修理をお願いしました。

しかしスピードメーターが動かない車って、やはり不便ですね。周りの車を見ながら走るんですが、どうしても速度は控えめになります。後からカーナビのセットアップで速度が表示されることを思い出し、それを見ながら走ったらそれはきちんと表示されていました。

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2005.09.24

ついに旧新交代

通常は新旧交代と書くところですが、98年型E46が95型E36になりましたので、旧新交代というタイトルにしました。

本日まずアルピナB3 3.0/1をとりにいき、その後ガリバーが出張査定でE46に88万円の値をつけ、夕方には業者に引き取られていきました。

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今はアルピナが来たうれしさよりも、長年乗ってきたE46 318iを手放してしまった寂しさで一杯で非常にがっくりしています。アルピナはリアタイヤが磨耗で非常にロードノイズが大きく、さっそくタイヤをオーダーしました。前輪は昨年製造で新しくまだ溝も十分なので、交換するのは後輪のみです。

私が購入したB3はこの車です。
http://www.alpina.jp/g-hp_1/PRODUCT/alpina.b3/3.0_1.html

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2005.09.23

フェラーリミュージック(4)ツインリンクもてぎスポーツ走行(2)

モンディアルtでツインリンクもてぎの東コースを走ってきました。とりあえず音を聞かれる方は上記のリンクをクリックしてください。これはポッドキャスティングに対応していますので、iPodにダウンロードすることができます。(*)

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元々モンディアルでサーキット走行はしないだろう、と思っていた私ですが、サーキット走行をやろうと思い立ったきっかけは5月の連休明けに行ったツインリンクもてぎのロードコースファミリードライブの体験でしょうか?これはアミューズメントプログラムの一種でペースカーの後ろについて走るので速度も最高で100km/h程度、家族や犬も同乗可能、オープンでも可能というくらい緩やかな規定の安全な体験ですが、これでも面白かったためです。

また最近始まったポッドキャスティングでフェラーリを思いっきり走らせるサウンドを録音したいと思いました。そのためには日本では高速道路でも一般道でも合法とはいえないため、やはりクローズドサーキットでなければならないと思ったためです。そのため7月より準備をはじめ、ツインリンクもてぎの講習を受けてライセンスを取得し、スパルコのレーシングスーツとヘルメット、OMPのレーシングシューズを買いました。(グローブはOMPのを元々持っていました) ですから準備に2ヶ月、かかったコストは10万円以上です。この間、衆議院解散と選挙がありまして、一瞬自民党の候補者公募に応じようかとも思ったんですが、「いやそんなことはやっていられない、自分には9月23日のツインリンクもてぎのサーキット走行が控えている。」と断念した経緯があります。もしこれをやっていなければ今頃は国会議員になっていたかも(笑)。 まさに人生を賭けたチャレンジ? 無事目的を完遂できて満足です。 レース目的ではないので速度は遅いのですが、笑わないでください。

(*)ポッドキャスティングや使い方について詳しくはこちらのポッドキャスティングジュースをご参照ください。

使い方

1. アップルコンピュータのソフトウェアiTunesをダウンロードします。(無料) Mac OS X 以降とWindows XPに対応しています。バージョン4.9以降でないとPodcastingには対応していませんので古いバージョンの方は最新版をダウンロードしてください。ダウンロード及び利用は無償です。iPodをお持ちでない方はパソコンでのみ再生できます。
2. iTunesを開きます。
2.このBlogの右上のPodfeed フェラーリサウンドポッドキャスティングのバナーボタンをiTunes画面左のソースところにドラック・アンド・ドロップするとダウンロードされます。バックナンバーの場合は同様に文字列の部分をドラック・アンド・ドロップしてください。

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2005.09.19

318iのエンジンルームを掃除する

売る売らないはともかくとして当面318iとはお別れですので、エンジンルームを掃除しました。ボディを拭いたゴールドグリッターがバケツに余ったので、それを使ったら結構ピッカピカになりました。

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エンジンルームはどうしても外部と空気が流通するのでホコリが付着して汚れます。しかしきれいなエンジンルームは見ていて気持ちが良いですね。エンジンルームがきれいというのはそれだけ気を遣っているということですから、トラブルのリスクも多少は少なくなると思います。

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フェラーリのパーツメーカー

以前も書いたような気がしますが、フェラーリのパーツは世界中の色々なパーツメーカーから購入して組み立てられています。私のモンディアルtについて言えば、

エンジンコントロールシステムはドイツのボッシュ
燃料フィルターもドイツのボッシュ
ブレーキはドイツのATE(アーテ)
タイミングベルトのテンショナーベアリングはスウェーデンのSKF
ピストンはドイツのMAHLE(マーレ)の軽合金鍛造
エアコンのコンプレッサーは日本のサンデン
マフラーは確かイタリアのANSA
ショックアブソーバーはドイツのビルシュタイン
メーター類はイタリアのveglia(ヴェりラ)です。(Thanks to NARTさん)

SKFというとかつては一流ベアリングメーカーと聞いていたのですが、今では車のベアリングとしては品質は日本のに比べるとずっと悪いそうです。(すべての製品についてではないと思いますが)

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写真はマーレのピストン(アルピナのもの)


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2005.09.18

フェラーリミュージック(3) 355チャレンジの音

昨年ご提供したものと同じソースですが、時間は2分55秒に再編集しています。ポッドキャスティング用ですが、とりあえずPCで聴くときは上記をクリックしてください。

ポッドキャスティングや使い方について詳しくはこちらのポッドキャスティングジュースをご参照ください。

使い方

1. アップルコンピュータのソフトウェアiTunesをダウンロードします。(無料) Windows版もあります。バージョン4.9以降でないとPodcastingには対応していません。無償です。iPodをお持ちでない方はパソコンでのみ再生できます。
2. iTunesを開きます。
2.このBlogの右上のPodfeed フェラーリサウンドポッドキャスティングの赤いバナーボタンをiTunes画面左のソースところにドラック・アンド・ドロップするとダウンロードされます。

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快適な高速クルージング

今月末で車検が切れる318iですが、最後の思い出にと所要がてら片道約300kmの高速クルージングに使いました。
往復671kmの燃費は14.0km/l 平均速度は85.3km/hでした。先方では市街地の走行をしましたが、ほぼ高速道路を使いました。往路高速の出口の時点では燃費は14.2km/lでした。ほぼ法定速度で走りました。(誤差の範囲を含む) 燃費はオンボードの燃費計でのものですから、実際よりは多少高めに出ていると思いますが、それにしても燃費はいいですね。

エンジンは極めてスムーズで困っちゃうくらいです。目隠しをした人が乗ったら4気筒とは思えないと思います。ただ、ショックアブソーバーが走行52,000kmまで無交換で走ってきてしまったため、高速ではふわふわして安定感が弱くなっていました。

とりあえずB3が今週末に納車になるので318iは車検と当時に登録を解除し、敷地内にボディカバーをかぶせておいておく予定です。今のところ買いの引き合いがないので、このまま雪の降る季節になったら車検を取り直して冬用の車として使おうかと考えています。(B3で雪道を走れないことを忘れていました。)

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2005.09.11

モンディアルの朝錬のサウンド

です。

とりあえずPCで聴くときは下記をクリックしてください。時間は約5分18秒です。時々横を二輪が走る音が入っています。山道の途中にはロータスエリーゼ、フェラーリ355GTS、マツダロードスターがいました。運転もとりたててうまいわけではなくまた一般道ですので、全開とはいきませんでまあ能力の6割程度で走っています。ときどきシフトダウンをダブルクラッチで行っている音も入っています。自分で言うのもなんですが、運転もようやく慣れてきました。フェラーリサウンド、買った当初は実感できなかったんですが、最近わかるようになりました。

ポッドキャスティングや使い方について詳しくはこちらのポッドキャスティングジュースをご参照ください。

使い方

1. アップルコンピュータのiTunesをダウンロードします。Windows版もあります。バージョン4.9以降でないとPodcastingには対応していません。無償です。iPodをお持ちでない方はパソコンでのみ再生できます。
2. iTunesを開きます。
2.このBlogの右上のPodfeed フェラーリサウンドポッドキャスティングの赤いバナーボタンをiTunes画面左のソースところにドラック・アンド・ドロップするとダウンロードされます。

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2005.09.10

やはり走れば走るほど早くなるBMW?

以前、メインサイトのBMWコラムで「乗れば乗るほど調子が良くなるBMW」というのを書きましたが、最近二玄社から発売になった別冊CG BMW3シリーズを読んでカー・グラフィック誌で長期テストレポートの318i MT(M43エンジン)のデータを興味深くみました。

0-400m加速ですが、

2,030km時は 18.1秒
7,279km時は 17.2秒
12,700km時は 17.4秒
18,737km時は 17.8秒
35,200km時は 17.1秒
56,300km時は17.3秒

最初の時はまだ慣らしができている前で、その後は誤差の範囲でしょうか。それほど速いデータではありませんが、距離が伸びても落ちませんね。

私の318iも52,000km。私の場合は最近走りこんでいることもあり今が過去もっとも調子が良い時のように感じられます。一番美味しい時期の調教済みBMW 318i、残念ながらE36 B3 3.0/1購入のためしばらく車検を切って置いておかなくてはなりません。しかしただ置いておくのももったいないですし、もし可愛がって下さる方がいれば惜譲しようかと思います。車検2年付きで150万円程度で欲しいという方いらっしゃいますか?条件は現状渡し、現金。初年度登録1998年(平成10年)内外装に多少の傷はあります。冬用タイヤとホイールセットを付けます。未改造。(後付ウッドパネルはあり) メンテはほぼ完璧。不具合は左のミラー電動格納が時々不動作、という状況です。

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今までの内容を本にしました。

昨年10月31日から今年の8月7日までこのBlogに書いてきた内容をココログ出版で本にしました。これは自費出版のようなもので、単価は1850円位でしたでしょうか。134ページ、初版は9冊ですが、1冊単位でも同じ値段です。

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これを機会にもはや買っただけの話から卒業して、名前を改めることにしました。

題して: Powered by Ferrari

これからもよろしくお願いします。

本で読みたいという人はいますか?実費でよろしければお送りしますよ。(いないって)


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2005.09.05

ミッションにSX-6000を注入

何人かの方からアドバイスを受けて、シフト中のアクセル中ぶかしにより回転をあわせることを覚え、高回転域でもスムーズにシフトチェンジすることができるようになりました。

それに加え、以前はマイクロロンと書きましたが、QMIのSX-6000というオイル添加剤を入れてみました。マイクロロンはミッションにはAT用しか出ておらず、これですとミッションにデフ、LSDが一体になっている車には使うことができません。マイクロロンですとコンパウンド90という製品が対応しますが、これは毎回注入する必要があるそうです。

そこでSX-6000の登場となったわけです。ミッションオイルもサーキット走行を予定していることから、以前ご紹介されたオメガと同じブライトストックベースのPennzoilの80W-90に換えてみました。

ミッションオイルの交換には、ミッションの上にかぶさっているエアクリーナーをケースごと外す必要があります。

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写真中央の真鍮の色をしているのがミッションオイル注入口です。抜いたオイルはまだ9ヶ月2000km程度しか走行していないため、全然汚れていませんで金属粉もほとんどでませんでした。

効果ですが、抜群。コールドスタートの2速も入るようになりました。乗用車のようなずぼらなシフトすら可能と思えるほど入りやすくなりました。

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2005.09.04

ポッドキャスティングでフェラーリサウンド公開開始

です。 時間は約1分50秒です。PCで聴くだけの時は、ダブルクリックしてください。


以前はストリーミングでフェラーリのサウンドやビデオをご紹介してきましたが、あれは車も完全な整備前、運転も未熟な状況ですので、お恥ずかしい限りでした。

今回完全な整備が終わり、運転も慣れてきたので再度サウンドを公開します。今回はiPodなどの携帯デジタルオーディオ再生機にもダウンロード可能なポッドキャスティングの形式にしてみました。ファイルタイプはMP3です。

ポッドキャスティングや使い方について詳しくはこちらのポッドキャスティングジュースをご参照ください。


使い方

1. アップルコンピュータのiTunesをダウンロードします。Windows版もあります。バージョン4.9以降でないとPodcastingには対応していません。無償です。iPodをお持ちでない方はパソコンでのみ再生できます。
2. iTunesを開きます。
2.このBlogの右上のPodfeed フェラーリサウンドポッドキャスティングの青いバナーボタンをiTunes画面左のソースところにドラック・アンド・ドロップするとダウンロードされます。


最初 エンジンをかけるところ
次  一般道での加速 
その次 高速道での加速


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空調の臭いの完全な防止策

8月30日付け「E46は内気循環にしないほうが良いもうひとつの理由」という記事で、E46のエアコンには外気側にしかマイクロフィルターが入っていないとご紹介しました。しかし常時外気導入モードでも、始動直後など室内を急速に冷房、暖房するときなどは自動的に内気循環モードになっているようで、そのような場合に室内のホコリ、チリ、ダニなどをエバポレーターに付着させないためにフィルターをかますことを考えました。

場所は運転席と助手席の足元です。ここから内気循環の場合の空気が取り入れられるようです。(蚊取り線香の煙で実験) そこでオートメカニック誌の2004年9月号217ページの記事を見て、ここで紹介してあった松下電工 空気清爽器エアーリフレ(パーソナルタイプ) EH393(生産終了品)用のファイバーフィルター・NS脱臭フィルターセット  EH31401 (2000円)を内気の吸入ダクトの大きさに切り、はめてみることを考えてみました。 別に松下電工のものでなくても、空気清浄機のフィルターで厚みがそこそこで自由に切り抜くことができそうなものならば良いと思います。

で、まだ実践はしていません。どなたかお試しになられませんか?

また、以前掲示板でご紹介いただきましたが、ボッシュの
輸入車用活性炭入脱臭機能つき4層構造エアコンフィルター「キャビンフィルタープラス」、E46にも対応するものがあり、全国の取り扱い店で取り寄せできそうです。

これもまだ自分自身では装着していませんが、常時外気導入を行う上で外からの臭い、特にディーゼルの排気などに対して非常に効くと思います。

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2005.09.03

ストットルケーブルに注油(2)

前回の注油の結果は今ひとつでしたので、今回はもっと完全にやってみました。注油するのはKUREのスプレーグリスです。インジェクターを持っていないため、十数回に分けてケーブルを完全に垂直にしてワイヤーを動かしながら少しずつ行いました。

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また今回はステアリング下の内装を外し、アクセルペダルの根元の部分のワイヤー出口にも注油しました。

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上記写真では中央やや右よりの場所です。

結果は今回は大成功。アクセルの動作が軽くスムーズになりました。アクセルがスムーズになると車の挙動もスムーズに、アクセルが軽くなるとエンジンの回りも軽くなったような気がします。とっても良い感触です。アクセルワイヤー方式は年月と距離がたつと特に右ハンドルの場合ケーブルのフリクションが増してアクセルが重くなるのは仕方がないのかもしれません。その点、アクセルワイヤーを廃した最近のBMWはその問題はなさそうですね。

 

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コーンズパーツセンターに直接注文

コーンズの話題が続きます。先にアルファロメオGTV用を買って失敗した牽引フックですが、いよいよ窮して
コーンズのサービスセンターに電話して尋ねてみました。そうしたらばパーツセンターの電話番号を教えてくれました。パーツセンターに電話したところ、親切なことにものの1分もかからないうちに在庫と価格を教えてくれて、佐川急便の代引きで送ってくれるというではありませんか!

早速お願いして届いたのが以下の牽引フックです。値段は6,384円+送料代引き手数料。意外に安いし、手間もかかりませんでした。私は個人が直接コーンズのパーツセンターに電話してこんなに簡単に購入できるとは思ってもいませんでした。

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なぜ牽引フックが必要かというと、フェラーリはBMWもそうですが国産車と異なり牽引フックは取り外し式で通常は車載ツールボックスに入っています。牽引フックがないと路上でもサーキット場でも事故で引き出されたり牽引されたりすとときワイヤーをかける場所がありません。ボディの変なところにかけられると後が大変なので、是非ともそろえて置きたいと思ったからです。純正車載ツールボックスが抜き取られていなければこんなに困ることはなかったんですけどね。

ところで以前、欲しい方いらっしゃいませんか、とご紹介したアルファロメオGTV用/348にも使える牽引フック、Yahoo!オークションにて出品中です。欲しい方、よろしくお願いします。


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2005.09.02

ニコル青山ショールーム

平日の夕方、青山近辺で空いた時間ができてしまったので、ニコルの青山ショールームに行ってきました。

展示してあったのは B7 Surpercharge    7シリーズベースです。 以前のアルピナは7シリーズベースはB12と呼び、B7は5シリーズや6シリーズベースでしたが、今はそれらはB5というようです。

まあそれはともかくタイヤの太いのにはびっくり。後輪は何と285/30の21インチです。過去見たことがあるのは最高20インチなので記録更新です。いやー21インチのホイールって、バスみたいに大きいです。

セールスパースンは親切でした。

アルピナは生産台数が年間800台!フェラーリよりも希少です。そのうち日本に入ってくるのは20%とか。自分もいつかはアルピナと20年位思ってきましたが、身近なところに手の届きそうな車が1台あって、大いに悩んでいます。

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コーンズ青山ショールーム

平日の夕方に青山近辺で30分ほど時間ができてしまったので、コーンズの青山ショールームに行って見ました。

コーンズといえばかつては敷居が高いのが有名なところで、私の第1次フェラーリ・マイ・ブームだった1980年代初めには車のショールームすらなかったと記憶しています。その後ショールームは芝公園など都内を始め数箇所にできたものの、一般人には入りがたい雰囲気があると言われていました。私も1年前、フェラーリオーナーになる以前だったら入ろうとは思いもつかなかったことでしょう。

今でも若干勇気が要りましたが、思い切って入って見ました。場所は国道246号青山通りに面していてなんとオープンな雰囲気。ベントレー、マセラッティ2台、それに430スパイダーが展示してあり商談のようなことも行われていました。横の入り口(内部もつながっています)にはショップもあり、フェラーリグッズやマセラッティグッズも売られており、一番安いのは数百円のスッテカーシールまでありました。ミニカーやフラッグ、傘や靴、アパレル類、雑貨類もあり、イタリア自動車雑貨店のような感じです。

新車のフェラーリには手がでないのでもっぱらショップを中心に眺めていましたらば、歩いていた受付の女性ににっこりと「お気に召すものはありましたか?」と声をかけられまたびっくり。車のショールームの方も声こそかけられませんでしたが、「どうぞお乗りになってください」とか「お飲み物はいかがですか?」と言われても不思議でない雰囲気でした。

ちなみに服装はクールビズのビジネスルック、チノパンにコットンのボタンダウン(ユニクロ製)にノーネクタイです。
いやー、コーンズも言われていたものとは随分変ったなぁ、というのが正直な感想です。さすがに南青山のホンダ本社の1階ショールームほど入りやすくはありませんが、外苑前のBMWスクウェアに入れる方ならば無理なく入れると思います。

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