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2005.09.27

Alpina B3のエンジン

E36ベースのAlpina B3 3.0/1 95年型のエンジンは325iのM50エンジンを3リットルに排気量アップし、バランス取りを行いリファインしたものです。

シリンダーブロックは鋳鉄を使っています。アルピナは耐久性を考慮してといわれていますが、E46ベースのB3 3.3でも旧タイプの鋳鉄製シリンダーブロックを使っています。

3.0/1の出力は256馬力。皆さんご存知のVANOSという可変バルブタイミング機構を備えています。しかしこの時代のVANOSはダブルではなく、吸気側のみと思われます。ピストンはマーレの軽合金製鍛造、手作業で削ったりして調整しバランスを0にしているといわれています。

M3とは違い、スロットルは6連ではありませんで、通常の1個です。エキゾーストマニフォールドはステンレスでいわるゆ「タコ足」といわれる効率性の良いものです。触媒もメタル製の高効率タイプです。

そのせいか、回転の吹け上がりが普通のBMWに比べるても更に一層スムーズで非常に快感です。

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