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2005.08.01

アイドリングの調整

信号待ちでのエンストへの対処として、アイドリング回転数を上げることで調整することにしました。

モンディアルtのエンジンにはアイドルアップが付いておらず、そのため通常1000回転のエンジンはアイドル状態でエアコンを入れているとコンプレッサーの負荷により、回転が800程度まで落ちてしまいます。車が停止するとき、一時的にこれが600回転近くまで落ちてしまいまして、そのときにストンとエンジンが止まってしまうわけです。

アイドリングの調整はストットルボディの横のバイパスにあるマイナスネジを調整します。左右独立してスロットルがあるので、同期をとりながら調整しなければなりません。

測定器からパイプを左右につけて、負圧の値を見ながら調整をおこないます。これで回転が通常で1050から1100に、エアコン動作時も900から950になりまして、エンストの現象は生じなくなりました。めでたしめでたし。

DSC03514s
写真の機械は4連まで対応できるキャブレター測定機です。

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