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2005.08.16

エンジンの分解に挑戦

フェラーリのエンジンを色々調べているうちに、エンジンそのものに興味が湧いてしまい、物好きにも国産の軽自動車の中古エンジンを解体業者から購入してしまいました。(家族には呆れられています)

本当なら自分の乗っているBMWやフェラーリのエンジンをばらしたいところなんですが、素人が最初から実用車のエンジンをばらして、組み立てられなくなったらまずいので、とりあえずは実験台としてヤフーオークションにて3万円でスバルビストロのエンジンを購入した次第です。

軽自動車のスバルのエンジンにした理由は、軽自動車のならば多少は軽いので、エンジンクレーンがなくても持ち上がるだろうということと、ビビオビストロのエンジンKE07は軽自動車のものながら、SOHC4気筒で構造をみるのには最適と考えたからです。

しかし届いたエンジンは80kg、とても一人では動かすのがやっとで、持ち上げることができませんでした。甥に手伝ってもらって台の上に乗せました。

楽しみならがじっくり観察しながらやりますので、少しずつやっていこうと思います。お盆の休みなので、まずはエキマニを外し、インマニを外し、ディスビを外し、ヘッドカバーを外します。

5万キロ走行したエンジンだそうですが、結構スラッジがたまっていますね。

DSC03775s
フェラーリの車庫に隣接する亡父の残してくれた通称「研究所」を作業場として使っています。

まあ、このことはフェラーリと直接関係がないことなので、以降エンジン分解のご紹介は別なBlogを立ち上げて行いたいと思います。


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