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2005.08.07

成長するBMWのエンジン

10年以上前ですが、国産車のエンジンは新車の時が性能のピークだが、ドイツ車のエンジンは5万キロくらいでピークが来る、と聞いたことがあります。

私の318iの4気筒M43エンジンも新車の頃は低中速のトルクは素晴らしかったものの、慣らしが終わっても高回転は回りたがらず、その部分はちょっと残念な感じがしました。しかしまあ普段使う回転域ではないので実用上は影響がなく忘れていました。

でも3,4万キロあたりから非常に回りがよくなったのに気がつきました。最近はちょうど5万キロを越えたところですが、K&Nのフィルター効果か、それまで回転が鈍っていた5500rpm以上のゾーンでもイエローゾーンの始まる6000rpmまで軽く回るようになりました。これはうれしい驚きでした。

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