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2005.08.08

BMWの寿命はどのくらい?

BMWの寿命ですが、まず40万キロは行くんじゃないかと思います。

なんで40万キロかというと、40万キロ位でエンジンがオーバーホールが必要になりそうだからです。オートメカニックという雑誌の2005年2月号47ページに460万キロ走った縦目メルセデスコンパクトの240Dのことが書いてあります。これはエンジンを11回オーバーホールしながら載せ換えたそうです。

日本でもタクシーとして使われる車は30,40万キロやそれ以上は行くようです。ポルシェの認定中古車は日本でも走行20万キロ以下を条件としているようですから、10万キロはまだまだなんですね。

ミッションも上手に乗ればATでも20万キロ以上はオーバーホールなしでいけそうですが、これは使い方によって相当持ちがちがうようです。一番悪いのは信号のたびにニュートラルにするような乗り方だそうです。ATの場合、Nへのシフトは極力しないようにするのがよいそうです。

40万キロともなるとホース類はパッキンの類も時々交換する必要があるかと思いますが、ブロックやピストンはオーバーヒートしない限り大丈夫だと思います。オルタネーターやコンプレッサーなどの補機類も定期的にオーバーホールが必要でしょうね。

ボディの方もショックやブッシュ類を定期的に交換していれば40万キロはもつんじゃないかと思います。また長距離使うのであれば、オイル交換は2.5万キロではなく、もうちょっと早いサイクルで交換したほうが良いかもしれません。

日本では10万キロを超すと中古車としての価値は大きく下がるようですが、車本来としてはまだまだ走れる状態のものが多いと思います。東京など平均走行速度が遅い地域は車にとって過酷な状況なので、多少影響はあるかも知れませんが。

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