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2005.07.16

ウインドウォッシャーを直す

雨の日に乗らないんでワイパーを使ったことが一度も使ったことがなく、今まで気がつかなかったのですが、ウインドウォッシャー液が出ませんでした。

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テスターで測ると電気は来ています。接点が相当汚れていたので、ヤスリで磨き、接点復活剤も塗布しますが、変わりはありません。

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モーターとポンプが一体になったユニットを取り出してみたところ軸が固着して動きません。手近なところでパソコンの12V電源でやっていましたが、回りません。しかし軸をいじっているうちにだんだん動くようになりました。このユニットそのものはボッシュの汎用品でBMWなどでも使っているタイプのようなので、ボッシュから直接取ればフェラーリ純正品として買うよりも数分の一の価格で買うことができると思います。(写真では光っていますが、色は黒です)

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ウォッシャータンクも一度掃除はしたんですが、福野礼一郎氏の「極上の中古車を作る」を思い出し、外して更に内外を掃除します。中には古いウォッシャー液がゲル状に固まっていましたので、これも詰まりの原因だと思いました。

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タンクもちょっとはきれいになりました。

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もうひとつの詰まりの原因は逆流止めの弁の付いたパイプのコネクターです。これは分解したものの完全にどうも動作がうまく行きませんので、中のスプリングを外し、逆流止めの効果はなくなっても良いので水が通るようにしました。更にパイプのつなぎ目から水が漏れていますので、汎用のホースバンドで締め付けました。

タンクの下はさびていましたが、詰まったのを無理にモーターを動かしてパイプのところから水が漏れたのが原因でしょう。錆はかなり以前からあったようです。私のモンディアルで唯一錆があるのはこの部分です。

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