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2005.06.30

フェラーリの純正車載工具

モンディアルtの純正車載工具はフロントのボンネットフード下に格納されていまして、スケドーニというイタリアのブランド品の鞄に入っています。なかはUSAGというイタリアの工具(有名ブランド)、ベルトなどです。これだけを買おうとすると純正で10万円以上するそうです。私のには私の手元に車でのどこかで抜き取られてしまったらしく、ついていないのが残念です。オークションで買おうかと思いましたが、使うわけではないので、それだけのお金があれば修理費に回そうとおもい、買わないでいます。

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集会のときにブルールマンさんの車の車載工具をお願いして写させてもらいました。

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2005.06.29

ミッドシップカーとは何だったのか

1960年代、レース界に革命が起こりました。ミッドシップカーの登場です。ミッドシップカー自体は戦前1930年代からあったようですが、本格的にレースで使われたのは1961年にクーパーが製造した車がインディ500に参戦したのが初めてのようです。F1では1963年のロータスが最初で、それ以降は今日に至るもサーキットを走るレースカーはミッドシップ全盛時代が続いています。

ミッドシップカーは解説するまでもないと思いますが、エンジンをドライバーの後ろ、リアアクスルの前において質量の重いエンジンを中心に持ってくることで車全体のバランスを向上させ、運動性に優れた特質をもっています。ですからコーナリングスピードがそれまでの車に比べ格段に速くなったと言われています。

市販車で最初のミッドシップカーは1964年に登場したランボルギーニ・ミウラでしょうか。このころフェラーリはまだFRの365の時代でした。ランボルギーニはフェラーリに対する挑戦者として登場したので、常に時代の先端を行く技術はフェラーリよりも先駆けて投入してきています。DOHCエンジンやリアサスペンションの独立懸架なども同様でした。

ランボルギーニのミウラ、そしてかの有名なカウンタックを受けてフェラーリが投入したミッドシップカーは365GT4/BB、のちにエンジンが拡大されるなど改良をうけて512BBになった車です。Dino206もミッドシップですが、デビュー当時はフェラーリブランドではなく、Dinoブランドだったので別にします。

512BBはその後、テスタロッサ、512TR、F512Mと発展しますが、フェラーリの12気筒ミッドシップカーはここで終わり、550マラネロからはフロントエンジンになります。

V6のミッドシップカー Dino206は246となり、4シーターV8のDino308GT4となります。このベルトーネデザインの4シーターは人気がいまいちで、同じエンジンを使ったピニンファリーナデザインの308が後からでて大ヒットし、これが328につながります。このころはV8エンジンのフェラーリはV12に比べて小さいということで、「ピッコロ・フェラーリ」とも呼ばれていました。

12気筒のフェラーリは上記のようにフロントエンジンに回帰しましたが、V8は最新のF430でもミッドシップレイアウトを維持しています。しかし車のボディサイズはテスタロッサ並なので、もはや誰も「ピッコロ・フェラーリ」とは呼びません。

ミッドシップ12気筒のフェラーリですが、ロードカーとしてはいろいろ問題があったことは今になって言われています。私は乗ったことがないのですが、回頭性が良すぎるのか、スピンしやすいと言われています。

今ではフロントエンジンでもロードカーは十分パフォーマンスの優れたものが続々出現していますので、わざわざミッドシップレイアウトを取る必要性がなくなってきたのだと思います。

ミッドシップレイアウトの問題として、エンジンが車の中央にあるため、整備性が良くないとか、ラジエーターをフロントに持ってくると冷却水のパイプが長くなり、水量が多くなり効率が悪いとか、サイドに置くと車の幅が広くなるなどがあると思います。トヨタはMRSなど4気筒のミッドシップカーを上手に作っていますが、排気量が小さいとまだ問題は小さいのかもしれませんね。でもどうしても居住性は圧迫されるので、2シーターならいいけど、4シーターは無理があるのだと思います。モンディアルのデザインが無理をしているのはまさに4シーターミッドシップだからだと思います。

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2005.06.27

やっと効くようになったエアコン

皆さん、こんにちは。

毎日暑いですね。こんな暑いとフェラーリに乗る気がしません。SモータースのOさんの355チャレンジは内張りもないため、熱がもろにきて、この季節日中はまったく乗れないそうです。私も夕方になってちょっと1時間ほど乗った程度です。

エアコンですが、前回の修理後はばっちりで、震えるほど冷たい風がでます。先週は片道50kmほど家族4人で往復しましたが、大丈夫でした。都内の渋滞では試す気にもなりませんが。

偏った見方かもしれませんが、この年代のフェラーリのエアコンがばっちり効くなんて、奇跡に近いように思います。

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2005.06.26

オリジナルタッチアップペンをオーダー

どの車も多かれ少なかれ跳ね石によるキズがノーズにあると思います。私のも少々ありまして、他にドアのエッジなども傷があるもんですから、タッチアップペイントを買いたいと思っていました。

何でもフェーラリ純正ではタッチアップペイントというのはないらしく、TWSとか横浜のアウトモビーリ・ヴェローチェには売っているらしいのですが、1個4,200円と高価です。

どうしようかな、と思っていたところ、Soft99オーダータッチアップペンというのがあり、どんな車の色でも色番号さえ分かれば作ってれるということを知りました。

近くのショップでみたら、情報はあるものの必要な色(配合する色)の在庫がなくてここでは作れないと分かりました。そうしましたらば楽天にSoft 99の直営オンラインショップがありまして、そこでオーダーすることができました。

料金は
小計 980(円)
消費税 49(円)
送料 389(円)
合計 1418(円)
です。

フェラーリの赤といえばロッソコルサですが、フェラーリの赤は他にも色々沢山あるようです。

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カラーコードはトランク内側に貼ってありました。

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タッチアップペイントは注文して5日後に届きました。中には補修の仕方を具体的に解説した小冊子なども入っており、参考になりました。非常に良いシステムだと思います。

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2005.06.21

極上化への道

極中(「極上の中古車を作る」)の影響で、エンジンルームを磨くのに凝っちゃって、最近はこういうところまで掃除しています。フロントボンネットフードのフェンダー側、フェンダーのボルトが留っている部分です。

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2005.06.20

跳ね馬のホイールセンターキャップは1個1970円

今年春の大メンテナンスのときに、ホイールキャップでひびが入っているのを取り替えてもらいました。

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明細をみると1個1970円でした。プラスチック製です。

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交換した傷のついたホイールキャップをもらってきました。

タイヤ交換のときにフェラーリに詳しくないタイヤ屋さんだと傷がついてしまうことがあるそうです。

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2005.06.19

ゴールドグリッターでフェラーリを磨く

本日は出先で時間があったので、駐車場でモンディアルを磨きました。実は今までエンジンや内装ばかり磨いてきて、ボディを磨くのは初めてです。今までは拭く程度でした。

使ったのはゴールドグリッターというヤナセで売っているWax.バケツの水にキャップ1杯を入れれたのに浸した雑巾を絞って拭くだけです。本日はうす曇でしたが、こんなにきれいになりました。
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2005.06.18

悪名高きツインプレートクラッチ

モンディアルtのクラッチは最後端にあります。エンジンからの動力は一度後端のクラッチに伝えられ、そこから前に戻ってベベルギアを通して90度回転し、横置き2列のミッションのドライブ側に伝達されます。

モンディアルt/348は1990年の途中まではツインプレートクラッチというタイプで、その後はシングルプレートになりました。ツインプレートはクラッチのディスクが2枚でパーツ代が40万円くらいかかります。(シングルは20万円程度)

通常のクラッチはディスクにスプリングが4本くらい入っていて、それがショックを吸収するそうですが、フェラーリの場合はディスクでなく、フライホイールでショックを吸収するのだそうです。通常はフライホイールというのはギアの付いた鉄の円盤で消耗品ではないのですが、フェラーリの場合はフライホイールがショックを吸収するように内部にシリコンなどが入っているそうです。

走り方によるのだそうですが、クラッチディスクと同じ程度でこのフライホイールも交換が必要になるそうです。これが結構高く30万円くらいするそうです。

ツインプレートをシングルプレートにコンバートもできるそうですが、フライホイール、クラッチ、クラッチカバー、スラストベアリングなど一式を交換するためパーツ代がおおよそ60万円かかるそうで、こうなると共用可能と思われる348の中古ミッション一式を50万円程度で買ったほうがお徳ではないかということです。中古で買うなら93年以降と思われる強化型のミッションだそうです。

どなたか348の中古ミッションが売られているのを聞いたら教えてください。嗚呼

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2005.06.16

モンディアル3.2買いませんか?

以前、モンディアルを買うならば、3.2がコスト的には一番オススメ、とかきましたが、その3.2が売りにでていますのでご紹介したいと思います。

世界にたぶん数台と(勝手に)予想されるグリーンメタのモンディアル3.2カブリオレです。この方、Cybernobbyさんは3年前に88年型(3.2ではほぼ最終型ですね)を購入され、3年間にタイミングベルト交換2回ときちんとメンテされていたようです。

欧州仕様新車並行ですが、都内の方なのでラジエーターも大型化されているそうです。走行6万5千kmとちょっと大目ですが、海外では普通の距離です。詳しくはこのサイトの右下の「お仲間リンク」にある「モンディアルなページ」の掲示板の過去ログ、今年の4月以降をご覧ください。修理履歴なども公開されています。

気になるお値段ですが、現状渡し300万円(応談)だそうです。お得なので、私ももう1台買っておきたいところですが、ぐっと我慢しています。 ちなみに私は現物は拝見しておりませんので、あくまでもご紹介のみです。

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2005.06.14

車の特徴

一般論ですが、車にはそれぞれ特徴があると思います。

BMWならエンジンとハンドリングでしょうか。これらを味わうならばBMWでしょう。メルセデスを運転すると、エンジンを作るときにBMWほど力を入れて作っているように思えません。というかエンジンが自己主張を抑えてあくまで黒子に徹している感じです。メルセデスのドライバーは運転手の役割です。BMWのドライバーはプレイヤーでしょうか。

ジャガーやシトロエンなどならば、乗り心地が特徴でしょうか。それぞれ独特の乗り心地を味わうならばこれらの車でしょうか。

フェラーリだと音、とくにエキゾーストサウンドでしょうかね。フェラーリのオーナーで音にこだわる人は多く、マフラーをとっかえひっかえ使ってしょっちゅう交換している人が珍しくないようです。結局純正に戻ったりすることもあるようです。

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2005.06.13

エアコン修理完了

コンプレッサー修理後、1月で冷えなくなったエアコンを再度修理しました。

今度修理をお願いしたのは電装専門業者です。ここは有名フェラーリ専門店の下請けも行っているところです。以前BMWでお世話になったことがあります。

修理は1週間でできました。疑われたエキパンではなく、コンプッサーのOリングでした。(写真左の丸い輪)
現在はエアコンは極冷え状態です。費用は6万円でした。(端数切捨て)

「レシーバーは消耗品だから2年に一度は交換しておいたほうがいいよ」ということでこれも交換してくれました。使ったのは純正ではないアメ車の部品だそうです。(部品代12,000円 純正はいくらでしょうね?) レシーバータンクはエアコンガスのフィルターですから、ごみなどが振るいにかけられます。エキパンがつまりにくくなると思います。

写真は外したレシーバータンク(右の黒い筒)

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2005.06.12

ちょっとグラマラスなモンディアル

モンディアルのボディはグラマラスな女性の腰を思わせるようなデザインです。

リアフェンダーのところが膨らんでいて、その後エンドで絞られています。930のポルシェ911ターボのように太いタイヤをはいているため、リアフェンダーが膨らんでいる車はありますが、その後で絞られているのは余り見られないと思います。

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2005.06.11

フェラーリのブレーキブースター

ほとんどの車の場合、ブレーキブースターは真空の負圧を利用したバキューム方式が使われています。

しかしフェラーリの場合は、シトロエンやBMW750iのようにアキュムレーターを使った加圧により行われているということです。

今まで知りませんでしたが、G-FORCEのKさんがボンネットフードをみて教えてくれました。

いろいろと奥が深いです。まだまだ知らないことがあります。

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通常は円盤型の真空倍力装置がついているところにアキュムレーターがついています。
(中央の丸くて黄色いもの)


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2005.06.10

疑惑のヒューズボックス

ホーンとラジオアンテナとシガーライター系統のヒューズが飛んで、取り替えても直ぐに飛ぶというトラブルが以前ありました。原因はシガーライターで発生したショートでした。

また右側のパワーウインドウが下りない、というトラブルがありました。原因は左の!パワーウインドウのハーネスでした。

そのとき、一時ヒューズボックスを疑いました。これがそれです。フロント左タイヤの前にあります。この新品パーツはブルールマンさんによれば12万円もするそうです。銀色の四角のがリレーで、これはボッシュの汎用品、1個千円程度のものです。

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2005.06.09

フェーラリにおけるtの意味

以前も書きましたが、モンディアルtのtはトランスバース(横置き)ギアボックスに由来しています。それまでのモンディアルが横置きV8に横置きギアボックスだったのに対し、縦置きV8に横置きギアボックスを組み合わせたからです。

この組み合わせは70年代のF1カー、312T2に由来しています。エンジンとギアボックスを一体としたものをトランスアクスルといいますが、この長さを短くするためにギアボックスを横にしたものです。他にはあまり例がないレイアウトですが、特に不都合があるという話しは聞きません。

縦置きV8に縦置きギアボックスを組み合わせたフェラーリには当時288GTOとF40がありました。いずれも特殊な車です。288GTOの写真を見ると、ギアボックスが相当長く、そのためエンジンが室内、フロントシートのすぐ後ろまで食い込んでいます。そのため、エンジン前部の整備は室内側から行うそうです。これは乗っていて相当エンジン音が室内に響きわたると思いますね。

348, 355とその後この縦置きV8に横置きギアボックスというレイアウトは踏襲されましたが、360モデナ以降は縦置きV8に縦置きギアボックスになりました。もはや車の全長を短く切り詰める必要がなくなったので、のびのびとレイアウトしたのでしょうね。

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写真はF40のエンジン

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2005.06.08

モンディアルのバリエーション

以前は市場では埋もれた存在だったフェラーリモンディアルがこのところ良く見受けられるようになったそうなので、モンディアルに興味がある人にちょっとモンディアルのバリエーションを解説してみたいと思います。

モンディアルシリーズは1980年から1992年まで生産されました。

最初に登場したのはモンディアル8 :これはフェラーリ308GTBi/GTSiに相当するエンジンを搭載しています。今は市場にはあまり出ていないと思います。出ているとすれば最も安いと思います。パワーが一番少ないモンディアルです。エンジンは横置きです。

次に古いのはモンディアル クアトロバルボーレ :これはフェラーリ308GTBi/GTSi クアトロバルボーレに相当するエンジンを搭載しています。8よりもパワーアップしています。これも売られているのはあまり見たことがありません。

その次がモンディアル 3.2 :これはフェラーリ328GTBi/GTSiに相当するエンジンを横置きに搭載しています。3.2からボディバリエーションにカブリオレが加わりました。3.2は市場にまだ多数タマが出回っています。横置きエンジンはウエットサンプで搭載位置が高いのですが、タイミングベルト交換やクラッチ交換がそれぞれ10万円台でできるので、維持費が次のtに比べると安く済むと思います。

最後がモンディアルt : tはトランスミッションを横置き(トランスバース)で搭載しているところから由来していますが、縦置きに搭載されたエンジンが特色です。オイル潤滑はドライサンプになり、3.2に比べてエンジン搭載位置が5インチ(12.7センチ)低くなったといわれています。

スタイルはどれもほぼ同じで外観から区別できるのはサイドのエアーインテークが一番大きな違いです。室内はそれぞれ異なり、特にトランスミッション近辺のスイッチ類が異なります。

パフォーマンスで選ぶならばモンディアルtが一番でしょう。逆に維持コストの安さで選ぶならば3.2がいいと思います。

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(写真)3.2のエアーインテークは上が広い逆台形です。

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(写真2)tのエアーインテークは長方形です。

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2005.06.03

フェラーリのボディ鋼板

フェラーリの車体はピニンファリーナの工場で作られています。

フレームはヴァッカリの工場で作られ、スカリエッティに送られるそうです。ピニンファリーナでは、シャシーを下請けに送った先のグルリアスコで自動車組み立ての大半を行ってるそうです。モンディアルの鋼板製ボディは1970年にフェラーリに吸収合併されたカロッツェリア・スカリエッティが製作しています。最後にマラネロの工場で内装とエンジンが積まれて完成するというのが流れです。(既出 "Inside Ferrari" P76-78)

このフェラーリのボディ鋼板、普通の鉄ではないようです。ボディの地肌を磨いた板金屋さんの話を聞いたのですが、普通の鉄とは色が違うとのこと。「フェラーリV8のすべて」によれば、1984年以降腐食しやすいスチールパネルの内側にZincroxという特殊なコーティングが施されているそうです。これは電解槽を使って、亜鉛、クローム、酸化クロームと3層のコーティングをするものだそうです。(P36)

このおかげでモンディアルのボディ、腐食しやすいフェンダーの内側、ホイール周りなどもまったく錆びていません。エンジンルームのビスなどの状態をみて、ここは当然錆びていると思っていたのですが意外でした。

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写真は左後輪タイヤハウスの内側、右上のパイプは錆びていますが、ボディの裏側は錆びていません。これは整備前の写真です。中央の黒いのはキャニスター

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2005.06.02

K&Nのエアフィルター

今回の大整備では、エアフィルターをK&Nのものに変更しました。

K&Nのエアフィルターは湿式で、クリーニングすれば半永久的に使えます。効率がいいので、パワーがアップするといわれていますが、体感するほどではありません。

ただ、エンジンの吸気音がとっても気持ちよくなります。アクセルを踏むとブォーンという野太い音がします。フェラーリというのは音が大事なので、これはとっても価値があります。価格は2万円です。

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