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2005.05.29

私の好きな角度

モンディアルの写真を色々撮っていて、一番スタイリッシュに見えるポイントは左斜め後方から撮影した角度だと思っています。

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最近オープンしたつくば市の輸入車専門店G-FORCEさんの駐車場にて。
手前はBarkin7です。

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2005.05.26

フェラーリは速く走らないといけないか?

フェラーリっていうと、トロトロ走っているとエンジンが壊れそうな感じがありますが、どうなんでしょうか?確かにF40のような特殊なフェラーリは高速を時速100km程度で走っているとエンジンにカーボンがたまって壊れることがあるそうです。

でもモンディアルt/348のエンジンはそれほど高回転型ではありません。モンディアル3.2/328のエンジンは最大トルク発生が5500rpmですが、モンディアルt/348のエンジンは最大トルク発生が4200rpmと普通の車のトルクカーブになっています。

ギアリングもイタリア車らしく、ローギーアドなので、通常に一般道を走っていても結構3000rpm以上で走れます。だから、無理に速く走ろうとしなくてもいいんじゃないかと思っています。

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2005.05.25

フェラーリのエンジンオイル消費

ドライサンプの車を持つのは初めてなもんで、フェラーリのオイル管理には初めてなことばかりです。

オーナーズマニュアルによればオイル消費量は1000kmあたり1-2リットルが適正値なんだそうで、これも驚きです。普通の車ならオイル容量は4-5リットルですから、2000-4000kmも走るとオイルがなくなってしまいますね。

さて大整備が終わって900km走ったことからオイルを計ってみると、これがゲージの下限以下です。通常エンジンが冷えているときはオイルが下に落ちているので、オイル量は多めに出るはずです。

尋ねてみると、フェラーリのオイルはオイル温度が80度位の状態でエンジンをかけた状態で測るのだそうです。オイル温度計がインパネにありますが、なかなか温度が上がらないと思っていたらセンサーが壊れていたそうです。またゲージの上限まで入れると、高回転のときにブローバイの中までオイルが回ってしまうので、半分がいいのだそうです。

ちなみにオイル容量は11リッターですが、通常に抜くと9リットル程度しかぬけないそうで、あとはオイルタンクやオイルパンの下に残ってしまうようです。つまり2リットル程度は残っている訳です。

マニュアルではオイル交換は1年または1万キロとあったと思いますが、早めのオイル交換がトラブルを防止する秘訣だそうなので、3000kmあたりで交換しようと思っています。

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2005.05.22

モンディアル大整備の費用は

Sモータースから先般の大整備の請求書ができました、という連絡を受けて支払いに行ってきました。

金額は115万円。工賃が50万円で後は部品代です。(1万円未満切捨て)
このほかに米国からリビルト品を自前で購入したウォーターポンプなど持ち込んだ部品が24.6万円ほどありますから、合計は140万円ほどになりますでしょうか? このくらいは覚悟していたので、「想定の範囲内」なんですが、言われて気がついたんですが、国産の1500ccクラスの新車が買えますね。ハハハハ、はぁ

まあ、これをやってはじめて私のモンディアルtも一人前に安心して走れるフェラーリになったと思うと、これは必要な費用でしたね。

通常工賃のみで40万円コースとわれるタイミングベルト交換(ベルト自身の値段は1万円程度)のほかになにをやったかというと、

・タイミングベルトドライブギアベアリング交換
・オイルポンプチェーン&テンショナー交換
・ドライブギアチェーン交換
・ウォータポンプ交換
・サーモスタット交換
・バルブクリアランス点検
・タペットシム交換
・各部ガスケット&オイルシール交換
・各部点検、清掃(特にオイルパンの内側)
・ヘッドカバー再塗装(これはやらなくても走りには関係ありませんが、是非ともお願いしました)
・ブレーキディスクキャリパーオーバーホール
・ラジオアンテナ、ホーン系統電装修理
・その他もろもろの修理

まあ、これだけやってもらって+10万円では非常に安いと思います。パイプがさびついていて外れずに苦労をかけたり、一度調達したベアリングが合わずに取り直したりしてもらったり大変手間をかけたことを考えると工賃は安い方ではないでしょうか。パーツ代は仕方がないですね。自分で調達したことによって節約できた額は20万円程度でしょうか。

有難いことにモンディアルの仲間の中にはすかあふぇいすさんのように「(あれだけやれば)200万円は行くと思っていましたよ」となぐさめてくれる人もいます。

ちなみにいくらかかったかは家族には内緒です。

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2005.05.19

発売当時のモンディアルtの値段と評判

automobile magazineという英語の雑誌の1989年8月号に当時発売になったばかりのモンディアルtのレポートがありまして、それを"Ferrari・328・348・Mondial Ultimate Portfolio"で読んでいましたら面白いことが書いてありました。

当時は日本もバブルでしたが、フェラーリの値段が世界的に高騰して天井だった時期なんですが、モンディアルだけは例外的に影響されておらず、最もバリュー・フォー・マネーなフェラーリだと書かれていました。当時から人気なかったんですね。

すばらしいドライビングマシンであることには変わりないし、スペースは広いし、デザインはエレガントだし、ハンドリングはバランスが取れているし、でも2+2だから好かれるかどうかわからないので、商業的に成功するかどうかは判断できないとも書かれています。

当時の価格は$82,000 、 1ドルが1989年末の東京外国為替相場終値で143.8円だったので円に換算すると1180万円くらいになりますでしょうか。当時コーンズでは1890万円の価格だったそうなので、並行輸入に船賃と日本の車検を通すための改造費や排ガス検査料などでおおよそ100万円かかったとしても1280万円ですから、フェラーリの並行輸入は多かった訳ですね。

今もし82,000ドル 900万円程度で新車のフェラーリが売られるとなると買いたいですね。でもありえないと思います。皆さん期待しないでください。今度Dinoが復活するという非公式な情報を雑誌で読みましたが、一体いくらになるんでしょうね。FRだそうですが。

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写真はDino 246 GT


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2005.05.18

流線型

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(写真1)

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(写真2)

この2枚の写真、同じ日の同じ時間に数秒違いでデジカメのズームを使って焦点距離を変えて撮影したものです。上のはそのまま非加工、下のはフォトショップでちょっとだけ加工したものです。これだけでもきれいさがだいぶ変わりますね。実物の実態は上のほうに近いかもしれません。皆さん本物よりきれいに写ることもあるデジタルな写真画像にはだまされないようにしましょう。ハハハ。

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2005.05.16

フェラーリで変化した生活

私は20数年来の車好きでしたが、機械好きとはいえ元は文系ですので、車のメカニズムについては名前程度は知っているものの、恥ずかしながらそれほどの知識はありませんでした。

しかしフェラーリを買ってそれを維持していく過程で、整備は非常に重要なキーファクターであることから、それらについて本格的に勉強することになりました。近頃は毎月買う本は「オートメカニック」とか「カー&メインテナンス」と言った雑誌で、毎晩寝床で読む本は「オートメカニック臨時増刊メインテナンステキスト初級編」といったものです。

それまでは自分ではずっと前に国産車の頃オイル交換を自分でやったことがあるくらいで、このところはずっとプロ任せでしたが、自分で工具(といってもハンドツール一式程度)をそろえ、多少なりとも自分でやろうという気になってきました。(実際はほとんどがプロにお願いしているのが現状ですが)

機械工学についても詳しくなりました。たとえば「ベアリング」 ベアリングといえば軸受けのことで、ボールベアリングしか頭にありませんでしたが、転がり軸受けには他にローラーベアリングがあり、すべり軸受けとしてプレーンベアリング(メタル)が車では普通に使われていることを知りました。機械の仕事をやっている人には「何を今さら」という感じでしょうが、自分には大変参考になりました。

こういう知識は仕事や生活には余り役立ちませんが、一つ一つ学習していくのは楽しいものです。

写真は再掲です。

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(写真の説明)これはタイミングチェーンのカバーです。上の方の丸い軸のベアリングがローラーベアリングからボールベアリングに改良されていました。三角形の黄色いパーツはオイルポンプ駆動チェーンのテンショナーです。

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2005.05.15

漏れる冷却水

2ヵ月半に及ぶ大整備が終わったばかりですが、実は冷却水が漏れます。場所はエンジンの前部の下辺りからです。

整備の段階でホース?の劣化が見つかり、「どうしますか?」 と聞かれたところがあります。多分そこでしょうかね?それほどひどくないということだったので、今回はとりあえずやらないで増し締めだけにしておいてもらいましたが、こういうのはやっぱりやらないといけませんでしたね。 走った直後は大丈夫なんですが、一晩置くと翌日はこのような状態になっています。

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オイル交換の練習としてまずはウマ(リジッドラック)をかけて撮影してみました。

追伸

その後、冷却水ホースのバンドを交換してしめ直して貰ったら漏れは止まりました。今は完璧です。

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2005.05.11

フェラーリエンジンの魅力はバランスから?

福野礼一郎氏の「ホメずにいられない」(双葉文庫)の39ページに「チューニングの秘密」としていわゆる「広報車」チューンの意味について書いてあります。

広報車というのは発売時に自動車ジャーナリストに試乗レポートのために提供する車のことです。一般に普通に売られている車よりも性能が優れていて、特別なチューンがされているのではないか、と噂されています。要約すると福野氏が広報車を知り合いのエンジンチューニング屋に持ち込んでばらしてみたところ、特にチューニングは施されていなかったが、各部品や全体の精度やバランスが非常に優れていたのだそうです。広報車は生産初期のプロトタイプ、量産試作車に近いものなので、一部手作りだからなのかもしれませんが、たとえばそれぞれのピストンの径や重量の誤差などがほとんどなくバランスが取れているのだそうです。これが全体的にできていると、フィーリングも素晴らしく、パワーも感覚で20馬力位違ってくるとか。そしてこれをすべての車についてやろうとすると、普通の車は600万円位になってしまうとかいう話が書いてあります。

フェラーリは手作りの車なので、クランクシャフトなども200キロの合金の塊から1本づつ17時間かけて20数キロにまで削りだして作るのだそうです。ピストンなども実験室のように白衣をきて眼鏡をした女性が8本セットでゲージで測りながら木箱に入れています。( "Inside Ferrari" 1992年ソニーマガジンズ刊より 現在は絶版) 

その結果、通常の量産車とは違い、非常に高い精度でバランスが取れたエンジンになっているようです。たとえばピストン、日本の普通の車は10グラム程度の誤差はあるそうです。これは「製造公差」の範囲内でこの程度誤差があっても性能にはまったく影響がないのだそうです。SモータースのOさんによると、フェラーリのピストンの重量を測ると、誤差は4グラム以下なのだそうです。つまりそれだけ均一にできているのだそうです。エンジンを組むときに8個なり12個なりのピストンを数あるうちのなかから均一なものを組にして選んでいるようです。

それがフェラーリのエンジンのフィーリングのよさ、音のよさとして出ているのだと思います。

ちなみにBMWは量産車で唯一、カムシャフトのバランス取りをしてエンジンを組んである車だという話を10年以上前のカーグラフィック誌で読んだことがあります。BMWのエンジンも非常に気持ちよく回りますが、単に馬力やトルクといった数値では測れないそういう部分こそが、高いクオリティと(コストにも)つながっているのだと思います。最近のほかの車はどうなんでしょうか?ご存知の方はいらっしゃいませんか?


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写真はフェラーリ・ブランチで停めた駐車場にて  手前は328です。


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2005.05.09

見てびっくり、F50のエンジン

フェラーリブランチの当日、東名の海老名SAでF50のエンジンを見せてもらうことができました。
(開けてあったのを勝手に拝見したのですが)

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ランボルギーニ・ディアブロのエンジンも凄いですが、F50のエンジンはもっとすごいです。エンジンルームの大きさがとにかく広く、そこにでーんとV12エンジンが鎮座しています。

ディアブロのエンジンは大きいとはいえ、スチールボディの中にあるんですが、F50のはエンジンとギアボックスがシャーシの上にあるだけで、まわりはペラペラの薄いカウルだけです。まるでエンジンを運ぶための車で、ドライバーはそのコントロールのためにあるような感じです。

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F50は私は見るのは初めてでした。見てびっくりですが、乗ったらもっとびっくりなんでしょうね。きっと。

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ランボルギーニ・ディアブロのエンジンもすごいです。


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2005.05.08

フェラーリブランチ

5月8日、御殿場のフェーラーリムージアムで行われた「フェラーリ・ブランチ」に行ってきました。

早起きして午前7時30分には東名の港北PAで30分ほどとおりすぎる車をみました。
F40,F50,360モデナ チャレンジストラダーレ、数十台通りました。

その後、海老名SAに行きますと、おおよそ60-70台ほどのフェラーリがおりました。
F50のエンジンなど興味深いものも見せていただきました。
古いのではDino246、新しいのでは612スカリエッティも来ていました。
これだけのフェラーリがいても、モンディアルは他に居ませんでした。(日本ではやはり不人気なんでしょうね。)

その後、御殿場に行きますと、沢山のフェラーリがおりました。

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会場はこんな雰囲気でした。(入りませんでしたが)

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道路で東海地方のナンバーのモンディアルを見ました。日本仕様で初老の紳士が運転していました。

会場に入らなかったのは、早めに帰る予定でいたことと、会場に車を入れると出るのが大変だよ、というアドバイスを事前に受けていたためなんですが、お友達のIさんから後から聞いた話では、会場の中にはモンディアルのクーペが5台!も来ていたそうで、入っておけばよかったとちょっと残念に思っています。


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2005.05.07

クイックブライトで内装を磨く

連休中に福野礼一郎氏が絶賛するアメリカの万能洗剤、クイックブライトで内装を磨いてみました。

きっかけは、ダッシュボードが光って夜間運転時にフロントガラスに反射して見えにくい、と相談したところ、ブルールマンさんから氏も購入直後にクイックブライトで艶出し材を除去された話をお聞きしたからです。

ダッシュボードの次にタンレザーの内装をやってみると、これが面白いほどきれいになりました。クイックブライトはエンジンルームの掃除では効果は今ひとつどころか全然でしたが、内装についてはなるほど福野礼一郎氏が絶賛するとおりでした。

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後部座席の肘掛をちょっと磨くと、このとおり。(右が磨いたところ、左はこれから)

さすがに革の傷は消えませんが、手垢やほこりなどで黒ずんだところは非常に良く落ちます。

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2005.05.06

家族に聞くモンディアルの評判

私は4人家族で、家内と子供(小学校6年生と3年生の男子)がおります。

家族の評判はそれほど悪くありません。

室内は狭い、という苦情は聞きません。音がうるさいにも関わらず、遠距離を走ると同乗者はグーグー寝ています。「この車には麻酔がかかっているみたい」(に良く眠れる)(小学校3年生)

モンディアルの次の日に、メルセデスのC200(旧型のW202)で家族で外出したら、「この車エンジンかかっているの?」(普通の車がそのくらい静かに感じられる) (小学校6年生)

ということでした。

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2005.05.05

渋滞では効かないエアコン

「どうせそんなに効かないから治さなくてもいいんじゃないですか?」といわれていたエアコンですが、コンプレッサーのオーバーホールができたので、修理してガスも充填しました。

5月の4日、快晴で結構暑い日でしたが、まあまあエアコンは冷えてくれました。ところが首都高に入り渋滞が始まるとだんだん冷えなくなり、30分を過ぎる頃にはまったく冷えなくなりました。

ところが到着先でエンジンを切って3時間後にかけると、再び効きました。帰途は渋滞がなかったので、そのまま冷えた状態で戻ることができました。

モンディアルのコンデンサーはラジエーターとは離れた場所にあり、左側のヘッドライトの下にあります。ファンが回っていないのかと疑いましたが、結構な勢いで回っていました。原因は何なんでしょうね。

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写真はバンパーの下からのぞいたコンデンサー

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2005.05.04

速報、モンディアルの集会

本日、東京の明治記念館でモンディアルの集会を行いました。

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この時期は太陽が高く、空気が乾燥して澄んでいるため、写真が美しく撮れる季節です。
手前の黒はカミヤマさんの3.2ですが、フロントのノーズが低く見え、黒いボディが引き締まっていて同じモンディアルとは思えないほどかっこいいです。

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今回はあつまったのは4台ですが、このほか元2台のオーナーのSさんも参加され、また米国から3.2の白馬さんもかけつけてくれました。

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帝国憲法や皇室典範の草案審議がされた由緒ある部屋で怪しい会合をしました。


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2005.05.03

エアコンガス注入

4月30日にSモータースさんから引き渡されたときはエアコンガスはこの次、という状態でしたが、本日エアコンのガスを注入してエアコンが復活しました。

モンディアル-tのエアコンガスはR12という古いタイプのフロンガスのため、現在は生産されておらず、中々入手できません。あるところにはあるようですが、現在はR12の代替ガスがほとんどとなっているようです。

しかもフェラーリとなると、通常のガソリンスタンドでは中々引き受けてもらえなかったりします。しかも私の場合、コンプレッサーオーバーホール後で真空引きをする必要がありますから、通常のチャージではなくそれができる機械が必要です。

何件かガソリンスタンドをあたり、6件目にやっとそれができるところにあたりました。ここはENEOSのサービスステーションですが、「りふれおん」という回収したR12をリサイクルしてチャージしてくれる機械があり、それで本物のR12フロンを入れてくれました。時間は30分くらいかかったでしょうか? 1キロ入れてもらいまして、エアコンガスも2本入れて合計で26,250円でした。ガスは1本250gで5000円が相場のようですから、まあこのくらいはかかりますね。

でもおかげでエアコンが復活しました。 本日は結構暑かったので助かりました。(効きはそれほどでもないですが)

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左上の赤いエンジンヘッドカバーの右に見えるのがコンプレッサーです。リフトで揚げて下からやってもらいました。写真のほぼ真ん中に今回新品交換した例の17万円もするオイルホースが見えます。


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2005.05.02

お恥ずかしいトラブル

整備が完了して最初は極めて快調だったのですが、次第にアクセルオフ時のエンジンの回転の下がりが悪くなりました。しまいにはアイドリングが2000-3000にまでなってしまう状態。てっきり自分でエンジンをその後も掃除していたときにスロットルワイヤーのリターンスプリングでも触ってしまい調整が狂ってしまったかと思い、いつものSモータースはお休みのため、G-ForceのKさんに見てもらいました。

スロットルケーブルの遊びが少ないからか?と調整もしてもらいましたが、やはりだめ。再度みてもらったら、原因は何とフロアマットがずれて、アクセルペダルの下に入り込んでいたためでした。 おー恥ずかしい。 迷惑度80(単位不明)です。そういえばこういう事例は過去に雑誌で読んだことがあるような気がしますが、自分でやるとは思いませんでした。

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写真は西日を浴びて輝くエンジン

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2005.05.01

靴を買いに水戸へ

昨日は一般道ばかり20km程度しか走らなかったため、本日高速を走ってテストがてら水戸のタイヤショップ DTC MITOへ行って、ディアドラ シーガルというイタリア製のワークシューズを買って来ました。これはドライビングシューズとして使うつもりです。

ここはNさんという、近所のフェラーリ仲間では有名な人が店長をされています。Nさんはクライスジークの可変マフラーをつけた512TRにお乗りで、1月2日や2月の集会では何回かお見かけしている人です。

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お店には在庫としてF50用の純正タイヤ 335/35-18? 4本で35万円とか、ディアブロ用、同50万円とかありました。一説にはピレリ ジャパンからも在庫を融通して欲しいと言ってきたことがあるとか。こういうタイヤが常時在庫してあるタイヤショップというのはそうざらにはなさそうです。

渋滞もないクルージングは順調そのものですが、コンプレッサーが動作していないので暑いです。実は右の窓も開きません。これは修理中におかしくなってしまったようで、次回の課題です。また帰途ETCが入り口で動作せず、徐行していたため数センチ前で止まり、事なきを得ました。これはETCが悪いのではなく、モンディアルの電気系統が問題があって、おそらくETCの装置に電気が流れていなかったんじゃないかと思います。

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